カエルのさんぽ -740ページ目

夜更けの密談

昨日の夜、元職場の同僚女子3人でお茶に行く事に!
偶然にも同じ専門学校卒業の3人なのだ。


私以外の2人は家庭があり、普段から一緒に外食したり出かけたりなんてできなかったんだけど、今晩はお互いの家族の協力の元、夜中の密談へ・・・。
(行ったお店もそれらしきおばちゃんがいっぱいいた。)



カエルのさんぽ-三十路女子


一人は高津。(旧姓でしか呼べない・・・)
特技はくだらない記憶力が恐ろしくイイってこと。
3姉妹のかあかを楽しんでいる。
子どもの行事には子どもより楽しんでいるツワモノ。
とにかく毎日笑わせてくれる家族。


専門学校を卒業して一度も会ったことが無かったけど、職場で会った時は私の記憶からは完全に消えてて今でも言われる・・・。
(私の特技に“人を忘れる”という致命的な欠陥があります)

そこからは、学生生活のくだらない思い出話も次々と蘇る日々だった。


私は彼女がいなければこの職場にこんなに長くは勤められなかったと思う。
いい職場だが、やっぱり考えることや思うことで悩む日々だった。
それを聞いてもらえる存在が彼女だったのだ。
ただ聞いてもらえる。
時々共感してもらえる。
本当に大切な存在だった。


一人は通称さっちゃん。(裏でしか呼べてない・・・)
伝説として高速道路を戻ったことがある。
(インターを通り過ぎてしまい、車をバックさせたのだ)
印象的なのは子どもの服を作るとき、数年先のサイズで作っていること。
(2年越しとかで作っているらしい・・・)


他の部署で一人奮闘していて、悩める日々を過ごしている。
時間も無くゆっくり話すこともできず、悩みを聞くことすらできない私だった。
でも、いっつも“相手の方が大変なんだ”という気持ちでいる姿は尊敬する。


そんな三十路半ばの女子3人が密談のお供に選んだのはこれ!!



カエルのさんぽ-アフォガード

何かカタカナがずら~~っと並ぶ名前だったけど、アフォガードの豪華版??
食べるときは若干静かな3人・・・。

再び話す話す。
止まらない!


で、ラストオーダーと共にケーキもオーダー!!
・・・・。

スウィーツの後にスウィーツ??
胃袋から準備万端の指令もあり!


しかも時計のない店内で話しすぎて、最後はお店の人に“閉店なんですけど・・・”と声をかけられる始末。


外は冬荒れの夜で劇寒だったため早々に車に乗ったけど、これがこんな天気じゃなかったら立ち話が続いてただろうな~~。



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