マチュピチュへの道その2☆ペルー
12月31日 つづき。
結局、人数が少ないからタクシーに乗り換えさせられ水力発電所のかな~~り手前で降ろされた。
(今日だけなのか最近そうなったのか、水力発電所までは車で行けなかった。)
そこまでの道はもはや崩れてるのを無理やり土を盛っただけの危険極まりない道・・・。
でも、降ろされた所が水力発電所だと思っていた私は“ここから3時間だ!”って意気込み歩き始めた。
っていうか、崖を降りた。
雨期の川は豪快すぎて怖い!!
吊り橋も揺れる揺れる。
水力発電所では名前を書くって聞いてたからひたすら歩くけど見つからず・・・。
歩くこと1時間・・・・。
やっとあったけどクローズでノーチェック。
この時夕方5時・・・。
やばい。
暗闇の中歩かなきゃならん時間が増えた・・・。
ここから3時間か・・・。
病み上がりでしんどいな~~って思いつつも、明るいうちに少しでも歩きたくてひたすら歩き続けた。
最初は線路脇を歩く事や橋があったりして楽しいな~~なんて思いつつ。
暗くなり始めたときは歩く速度を速めて進んだ。
クスコから一緒だったカップルだけでなく、他にも何人かいたから、暗くなっても付かず離れずで歩けば大丈夫だしって最後尾にならないように気をつけて歩いた。
真っ暗になってからは懐中電灯片手に強い疲労感を感じながら歩いた。
病み上がりにはきつかったな~~って思いつつ・・・。
途中で見た満天の星空や蛍の光に励まされながら。
通り過ぎる汽車に憧れつつ・・・。
マチュピチュ村の明かりが見えた時は泣きそうになったよ・・・。
朝6時に宿を出て、最後の歩きが4時間。
到着したのは夜の8時過ぎでした・・・。
疲労困憊で食欲もなかった私。
ジュース飲んだだけで大晦日の夜は寝ちゃいました。






