ウロス島に行こう☆ペルー
1月5日 プーノ快晴
朝6時。
すでに外は明るく日差しが強いのを感じる。
今日はチチカカ湖に浮かぶウロス島へ行ってみた。
以前はウロス島だけでなく、アマンタニ島やタキーレ島に民泊して楽しんだ。
バスまでの時間もあったのでウロス島へ!!
ウロス島はウル族と呼ばれるが、純血のウル族は途絶えてしまい、今はケチュア族とアイマラ族の混血の人達らしい。
浮き島は大小40以上あって、どこにボートが着くかはガイド次第。
ちなみに半日ツアーは15ソルで申し込みました。
最初に到着した島では全員座ってチチカカ湖の事や周辺の歴史、浮き島の作り方をガイドされる。
チチカカ湖は良くみるとプーマがウサギを捕らえようとしている瞬間に似ているらしい。
インカとプーマは離れられない関係なのか、プーノの高台にはプーマのでっかい像があったりもする。
浮島の作り方は簡単。
トトラの根を縄で縛ってまとめて土台を作る。
↓
土台をいくつも縄でつなげて広げていく。
↓
トトラを縦横に積み重ねていく。
↓
古くなればまた積み重ねていく。
大体10メートルくらいの厚さがあるらしい。
トトラは島を作るだけでなく、家を作るにもバルサと呼ばれる船を作るにも家畜のえさにも、料理するときの燃料にも・・・何にでも使われる。
極めつけは新鮮なトトラの根元部分を剥くと食べることも可能・・・。
お味は・・・。
特に必要ないな。
で、トトラの花は乾燥させると胃薬になるらしい。
確かにミント系のイイ匂いがした。
家の中を見せてもらうとベッドがあるだけのシンプルな家。
でも、電気があるからラジオとかも吊るされてた。
女性の衣装は色んな色があって、全員で今日は何色を着るか決めてるっぽかった。
超カラフルな衣装だが、ちょっとお腹が出すぎてる気がするのは私だけ??
その後はバルサに別料金で乗るように言われるが、前回乗ったのでボートで移動した。
バルサに乗る人にはお別れの歌を歌っていたけど、ボート組には何もなし・・・。
後は定番のお土産物売りが多い島に案内され、半日でプーノに戻った。




