トルテル脱出大失敗☆トルテル
2月9日 トルテル→トルテル 曇り
朝4時前、寒くて目が覚めた。
手足がキンキンに冷えて寒い。
そこからは眠れなかった。
朝になって熱々のシャワーで体を温めて日記を書いて過ごしていた。
薪ストーブに火がついたので温まりながら焼きたてのパンをつまみ食いしたり。
朝ごはんを食べてから電話を求めて歩いた。
でも・・・。
何故かつながらない。
スタッフに“警察に行くといいよ”と教えられて警察へ向かった。
ここの警察の建物もかわいい。
そして次の目的地でどうしても予約しなければならい事があったので電話をしてみた。
そして明後日までないと思っていたチケットが明日あるって言われて一同大はしゃぎ!
ヒッチハイクになるけど頑張って移動しようと思って荷物を持って出発!
そうそう、このトルテルって村は全て木でできた村として有名らしい。
家はもちろん、公園の遊具とか・・・。
植木鉢とか・・・。
駐車場の出口で待つこと・・・。
1台も出て行く車に出会えず。
新君とコージ君が駐車場内を徘徊して分岐点まで行く車を見つけてくれた。
荷台に乗って砂埃を被りつつ・・・。
分岐点まではスムースに来れた。
(誰かのいたずら書き・・・こんな所インフォじゃないもん!)
そこからが・・・。
車がめったに通らない上に目的地方面へ行く車が来ない。
途中で押し合いの勝負をしたり最初は陽気に待っていた。
フェリーの最終時刻のリミットを考えつつ・・・。
うっすらと“野宿”の文字が頭をかすめつつ・・・。
フェリーには乗れないという事を自覚した時点で自分たちの選択肢を考えた。
①行ける所まで行って野宿
②トルテルに戻る車をヒッチ
③トルテルまでの22㌔を歩く
④車が多いコックラン(97キロ)行きの車をヒッチ
③と④は即却下になった。
①も避けたいけれど、みんなが持っている防寒着と新君のシュラフとブランケット類で何とかなるか・・・って思って・・・っていうか覚悟してみたり。
結果としては②のトルテル行きの車が止まってくれたので戻ることになりました。
は~~難しいな・・・ヒッチ。
今までのヒッチの中で一番苦労してる。
そして車は快適にトルテルに戻ってきた。
しかも、乗せてくれた親子は理想的な親子で息子がめっちゃ男前だった。
宿はとにかく近くで・・・という条件で見つけ、明日のバスの手配や本来明日行くはずだったフェリーの予約変更の電話をしたりを男の子たちに任せて女子二人は晩ご飯作り。
昨日の朝以来ちゃんとした食事にありつけてないので今晩は材料費が高くてもがっつり食べようって事に。
(物価が倍くらいするんだよね・・・)
作っていたら宿のおばちゃんに“パンを買ってきて”とおつかいを頼まれてしまった。
近所のパナデリアまでパンを買いに向かった。
宿に帰って晩ご飯を作りつつ・・・。
男子2人は漢字を書くゲームに全力勝負していた。
晩ご飯は野菜と鶏のスープにパスタ&マカロニを投入。
しかもビール付♪
今日は全然進めなかったけど、明日は移動できるからね。
夜はのんびり。
明日の朝ものんびりできるぞ~~!














