カエルのさんぽ -118ページ目

パイネトレッキング最終日☆プエルト・ナタレス

2月18日 パイネ→プエルト・ナタレス 曇りのち晴れ


寝始めは寒さを感じてたけど、さすがに密集して寝たせいか夜中は寒さを感じることなく眠れた。
(男3人は暑かったらしいケド・・・)



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日1


遠くに見えるトーレス・デル・パイネがピンク色に染まっていた。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日3


朝ごはんはマカロニスープ♪



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日2


朝ごはんを食べてから慌ててテントを撤収!
初日にテントの組み立てと片付けを教えたら2日目は男の子だけでサクサクしてくれた。
このトレッキングで男子力上昇だね。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日4


シャトルバスに乗り込んで公園入り口へ向かい、再び公園内バスで船乗り場のプデートに向かった。
ここから船に乗るのではなくクエノス展望台を目指すのだ。


帰りのバスの時間が2時間後なので往復8㌔を歩くのはギリギリ?
でも、見たい景色があるのだ!



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日5


歩き始めてすぐに気づいた。
木々の変わりように。


このパイネ国立公園は昨年末に火の不始末で山火事が発生したのだ。
強風エリアという悪天候も重なりかつてない規模での山火事になってしまった。
そのために年末年始は立ち入り制限になったり今でも燃えてしまった山小屋があって泊まれない場所もある。


見渡す範囲の野山が枯れていた。
悲しい。


林道トレッキングで見た木の年輪を思い出した。
この土地で木々が育っていくにはかなりの年月が必要なはず・・。
それが人間の勝手で燃えてしまったんだなって思うと残念になった。
自分も気をつけないとね。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日10


それでも、根まで枯れていない姿がそこにはあった。
焦げた樹皮が剥がれて生まれ変わろうとする木々がたくさん!
いつかまた来た時は緑に生まれ変わっているといいな。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日9


男子3人は小走りで4㌔をぐんぐん進んでいく。
私は古傷の足首が痛くて早歩きで精一杯。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日6


歩き始めに見た山は雲に覆われていて“見えないかも”って正直思っていた。
だって、この2日天気に恵まれすぎているし。


でも、到着時には雲が少なくなっていた!!



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日8


すごいな~~。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日7


早歩きで来た分、ここでしばらくのんびりすることができた。
そして時間がきたので引き返す事に。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日11


何度も何度も後ろを振り返った。
ここにもう一度来れた事に感謝。
パイネにありがとうって気持ちでいっぱいになった。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日13


そしてソルトグランデの滝に到着。

滝には常に虹が♪
この頃には雲が完全に無くなって圧巻の景色!


カエルのさんぽ-パイネ 2月18日12



そりゃ~~ロンプラの表紙にもなるはずだよ!
(1年前、さっき行った展望台からの景色がロンプラの表紙になるほど素敵なんだと旅人に教えてもらっていたのだ)


最高だね~~!って話しつつバス乗り場へ。


パイネを後にしてプエルト・ナタレスの町へ。
レンタル用品を返したりシャワーを浴びてランドリーに行ったり。



カエルのさんぽ-パイネ 2月18日14


晩ご飯はパイネに持って行き忘れたソーセージも使って贅沢な食事。
本当に食に貪欲すぎる私です・・・。


夜は久々のベッドでぐっすり眠りました。


プエルト・ナタレスでの宿は前回と同じ宿にお世話になりました。
ネットがつながりにくかったり料金が5000ペソから6000ペソに値上がりしてるくらいで他は変わりないので記事にはしません。




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