BLEACH COLOR EYES -43ページ目

嫌いな人を書き下ろす

押尾学が捕まったねぇ。麻薬で。

どうしようもねぇな、あの洋楽かぶれは。

変なとこばっかり真似しやがって。
それでも一児の父親か。


そりゃ、オイラもKURT COBAINは好きさ。

でもアンタは違うだろ。ちょっと前に「俺はKURT COAAINの生まれ変わりだ」って、デカすぎること言ってたけど(笑)


お前が生まれた頃はまだ生きてたわ(笑)

アホちゃうか(笑)

しょーもない。


何でそんなことするかね…。
せっかく、頑張ってやれば、いつかドカンときたかも知れない才能があったのに。

少なくとも、俺らよりよっぽど音楽で飯を食うってとこに近かったのに…。

きっと彼なりの葛藤があったんだろうけど…。


でもそんなんは言っちゃいけないよね、そこ目指してやってきてたんだから。



せめて、なんか一個でも「功績」ってやつを作ってから捕まりなさいな。



夫婦共倒れ。


思い上がりは、紙一重だね。

それでも、やっぱりすごい人たちって謙虚で、上品。



これは、ある種教訓。
ミッシェルのアベが亡くなって、意気消沈なとこに、なんかギャップを感じるこの出来事。



あの男は、音楽を舐めすぎた。

数ある疑問

街を歩く度に、知らなかったところを、その舞台を知ることで、曖昧になっていたことが、曖昧になっていただけに、不穏が膨れ上がり、結局何にもならないことを知る。






歩く度に、知る度に。




現場を知ることで。









こんなことは言えない立場だが。





知る度に。






曖昧さは、良くも悪くも、葛藤を呼び、過ぎたはずの苦しみを呼び起こす。



それは、自分の弱い心のせいなのだが…。











だだ、現場を知ると、今、苦しくなる。







だから、己の愚かさを呪い、悔やみ悲しみ、また葛藤するのだ。








そして、それを誰も知らないし、解らない。








そう、だからこれは、欝陶しい独り言に過ぎない。












もう、あの場所には行かないだろう。呼ばないだろう。


そして、離れるだろう。












今になって苦しいから。






「気付いたら」なんて言い訳は通用しないし、それは僕も同じこと。





だから悔やみ、悲しみ、怒り、振り返り、理解し、納得し。




また苦しみの螺旋を辿る。




もうこれは嫌悪と反発、そして理解の外の話だ。









こんなことを言っていても。結局、僕は信用されず、また悲しい螺旋を描いて、そこに飲まれていく。





それでも、数ある疑問はまた濃すぎる霧に飲まれて、解らなくなる。







話すことも、悔やむこともないだろう。


「ああ、こうならなくてよかった」という、安直な安心を得ただけで。



数ある疑問は、今になって苦しい。

なるべく

なるべく、心穏やかに暮らしたい。生きていたい。

僕が、掻き乱してしまっていることもあるのかも知れないけど。


申し訳ないけど。




心穏やかに暮らしたい。怒る事なく、哀しむことなく、ただ平穏に。



僕が想う気持ちだけで、それが世間的に許されないようなことでも。



ただ、僕が、大事にしたいとこだけ。


とりあえず、そんな風に。








意味なんかないんだと思うし、何にもならないこの想い。



とりあえず、覚えたことは少なく、感じたことは悲しく、なんか、少し。



なんか少し、頑張らなきゃって。


そう思った。