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Frog's soliloquy

かえるの独り言です。

Frog's soliloquy

世界の真ん中。繋がること。
大きな夢。小さな幸せ。

光は未来。過去。現在。。。

一秒先。指先。。

ココロ。カラダ。

溢れたコトバは 胸を伝い。
時間を止める。いつかのボクは。

約束する。嘘と未来。

夢は嘘。過去は真実。

それなら。。。
ボクは嘘を付き続けよう。。
過去で真実に変わるから。。。

Frog’s soliloquy

春が来た。来た。。。
さわやかな自販機の後ろに、春を
待ってる彼は、ちょっぴりハゲてます。

昔はフサフサの緑色だったのに。ハゲてます。
暖かくなってきたら、カツラを着用します。


Frog’s soliloquy-x
いつもの場所。いつもの空気。
前を向く。そらを仰ぐ。前を向く。

重なる想いは 外へ 外へと。。。
『今日』が『あの頃』に変わっていく。
遠くなっていっても。

臆病になる前に。逃げ出す前に。
ボクは前に進んでみたいと思った。。。


Frog's soliloquy

終わるコト。知っていた。

ボクらは知っていたんだ。

行こう。泥だらけになったって

雨で涙を隠してたあの日だって

空を飛べるまで。。。


痛みや哀しみを乗り越える

その時間が翼になる。

キミは一人じゃない。


終わるコトは始まり。
Frog's soliloquy

負けない。

ボクはあの日

そう誓った。


春が舞い散り



キミに。夢に。



菜の花の香りは

キミとの想い出。



一輪の花は

ボクの未来。
Frog's soliloquy
草原には 柔らかくて

優しい風が吹いて。

小鳥たちは

唄を一日中歌っています。


ボクはそのベンチに腰を掛け
ミツバチが運んで来る春を

感じているのでした。