かえるです。



さて
2月15日大学病院での
セカンドオピニオンの日。


事前にめっちゃ予習しました

セカンドオピニオンは自由診療です。
限られた時間で聞きたい事全部聞かないと
勿体ないから真顔
※ちなみにこの大学病院では1時間で32,400円…



決してお安くはないので、女医先生は
転院前提ならそのつもりで紹介状を書く
と言ってくれました。

でも私的には選択肢を増やすことが
一番の目的だったのでそれは辞退しました。




旦那さんにも休んでもらって
予約時間の13時前に大学病院に到着。

何か面接でも待ってる気分…
緊張するー滝汗




しかし
外来診療の合間にねじ込まれた予約らしく、
待てども待てども名前を呼ばれず
担当医師に会えたのは17時過ぎゲロー


ぐったりしてる場合ではないので
予習したノートを手にいざ対面。




聞きたかったのは主に
追加治療は必要か、その理由や根拠
卵巣摘出の後遺症とそのケアについて
リンパ浮腫について

ざっくりですが真顔




背が高そうで、ゆったりした口調で
にこやかな男性の先生、
予習した私の質問に丁寧に答えてくれました。


しかも
リンパ浮腫の専門資格あり。
研修医時代にコンパートメント症候群の
症例に立ち会った経験あり。

他にもあれこれ資格がある、んだそうで。



出木杉くんか真顔






その出木杉くん先生による回答は、

追加治療不要。(現在のところは)

確かに腺がんは再発・転移のリスクは高いが
1B1期で追加治療をしての結果は
コンマ数パーセントしか違わない

放射線治療後は組織変化により
以後手術しにくくなる

足の事も考えると、今追加治療をするのは
心身共にダメージが大きいと考える


腺がんだから予防のためにほんの少しでも
    効果が上がる追加治療するか、
腺がんだから再発した時の為に
    手術という選択肢を残しておくか、

という事だと。

当然、外来診察での毎回の腫瘍マーカーで
治療法が変わる可能性はありますが。





真剣に聞いていましたが
心の中は


追加治療しなくていい笑い泣き



がエンドレスリピート。






長くなりそうなので
続きは次回に