かえるです。
唐突ですが
私は石橋を叩いて渡るタイプです。
結構念入りに叩きます。
怪しげな所を訝しんで
叩いて叩いて叩き割って
慌てふためく事もよくあります。
追加治療の事もそのパターンです。
やる方向で渡りかけてた石橋を
まさに叩き割って走って戻ってきた
って感じです。
調べれば調べるほど
先生に聞けば聞くほど
叩いてしまったのです。
私が追加治療をしたくない理由は
やはり副作用です。
脱毛も勿論そうですが、
治療自体とその後復活するまでに
時間がかかるのが何よりイヤ
足にハンデを背負ってしまった
というのもありますが。
私に子供が居たら、または私が20代なら
違ったかも知れません。
人生の中のたった数ヶ月
と10代の池江選手が言うのは
よくよくわかります。
ですが、
今まだ元気に働ける48歳の私には
この貴重な40代の時間の方が大事に思えて。
当然1B1で低リスクってのは前提です。
いずれは追加治療となるかも知れない。
でもその時も、
思う存分楽しく生きれたー
って
多分後悔はしないと思うのです。
一方、旦那さんは
渡ってる最中に石橋が崩れても、
そん時はそん時
ってタイプです。
当然追加治療する、の一択でした。
なのでこんな風に想いをつらつら語り、
最終的には自分が納得するように
と言ってくれました。
まさにこの説得も石橋を叩いてるのでしょう…
旦那さんは恐らく
私がこんな風につらつらと語る時は
言い訳する時って思ってます
蓮の花
雨が似合います。
厳かな雰囲気…
何でもお見通し
