かえるです。
朝から採血を済ませて、
ただいま婦人科診察待ちです
ドキドキ中
さて
12月21日、地獄の尿管ステント留置のための1泊入院から帰って泣き叫んだ顛末を報告したら、私の好物を食べに行こう!と旦那さん。
12月24日の再入院の日までの3日間、毎晩私の大好物をご馳走してくれました
実を言うと、
部長先生の事(詳細は→がん告知、の話。)もあって、私はセカンドオピニオンを考えていました。
主治医となった女医先生は、私の弾丸の様な質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくれるし、とても親しみやすくほんわかした感じ良い先生です。
それでも何かにつけ、説明が足りない…
と思うことが色々あって、結局もどかしく自分で調べる事になるのです。
もちろん旦那さんにもそう訴えました。
時には感情がコントロール出来なくて、
納得いかんのに
私は命預けなアカンの⁈
とかヒステリーおこしたり
お恥ずかしい
何度も腹を括った方が良いと言われました。
調べれば調べるだけ、得体の知れない恐怖が増してしまいます。だって急にがんって言われたら怖いですもん…
一方で、この頃に皆さんのブログに出会い、これから私が経験するであろう内容に、ドキドキしつつもふつふつと勇気が湧き上がったりしたのでした ∠(゚Д゚)/ぬぉーっ‼︎
結局はセカンドオピニオンを取る事なく、女医先生と部長先生に手術をお願いしました。
いずれしないといけない手術なら早い方が良いと言うことと、この病院なら子宮頚がんでも腹腔鏡手術で出来る
と言うのが主な理由です。
(何せ早く仕事復帰したいから、開腹より腹腔鏡手術の方が術後の回復が早いだろうと考えました)
最終的に
私自身が腹を括って決めたこと、です。
私は自分ががんだと無自覚ですが、
それでも、大なり小なり幾つもの葛藤がこの先何度も何度もある事は想像は出来ます。
今すぐどうこうって事はない私の場合、
病気と闘うと言うことより、
その葛藤に泣いても叫んでも
挫けず向き合う「覚悟」をしなければ、
と思いました。
旦那さんは多分、私が挫けない覚悟を決めたのを知って、応援しようと私に好物をご馳走してくれたのでしょう。
そして
40代後半のくせに30代男子より旺盛な食欲に
さぞ後悔したことでしょう
ご馳走さまでしたー。
たらふく食べたからちゃんと頑張りまーす。
…
あらやだっ‼︎
食べ物で
釣られてる⁈‼︎