かえるです。
今回はちゃんと時系列へ戻ります
少しずつしか進まないのですが、よろしくお願いしますです。
さて
12月25日、無事に腹腔鏡での広汎子宮全摘出術を終え、右足の痛みにもんどり打ちつつ朝を迎えました。
主治医の女医
先生によると、
開腹する事も輸血する事無く、悪い部分は全部キレイに取りきれた。
…が、
腺がんであるため術中の判断で、念の為に骨盤内のリンパ節も郭清した。
そして6時間前後と聞いていた手術時間は、
結局約9時間だった。
とのことでした。
その時点での私はと言うと
左腕には点滴、
胸と指には心電図(的なもの)、
足にはフットポンプ、
それと導尿の管、
あらゆる物に繋がれ、ヘソ下の左右2箇所からドレーンの短いストローみたいな管が飛び出しています
熱を測り心電図(的なもの)とフットポンプを外され、4人部屋に戻れました。
女医先生、
年内退院したいですよねー。
術後はすぐに歩いて下さいねー。
立てそうですかー?
無理です。
足の痛みで全っ然気付かなかったけど
お腹痛いです。
でも、足はもっと痛いです。
激痛です
先生、おろおろと足を触ってうーんと呻くものの、結局何も施される事はなく右足だけ血栓予防ストッキング脱ぐのを許されました。
おかげで少しだけ痛みが和らぎ、これできっと痛みも引いていくだろう、と楽観
お腹のほうも、昼過ぎには身体を起こせるほどまでになり、ようやく旦那さんに昨日はありがとう&おめでとうのLINEが出来ました。
※12月26日、旦那さん誕生日でした。
右足の様子を見てみると
膝下の外側がめっちゃ硬くなってて、
カッチカチやぞーっ
(出典 : ザブングル)
いや、本当にカッチカチ‼︎
例えると…
足つった時って筋肉がギューって硬くなるでしょ?ずっとあんな感じなんです。
仕事が終わった旦那さんがやって来て、
この足を見てびっくり
立てないまでも痛みはマシだったので、ベッドに腰掛けてゆるゆるとマッサージしてみたり。
でも、
面会時間終了ギリギリで旦那さんが帰って、しばらくすると右足のカッチカチの所がだんだん痛み出し、甲の部分がヤケドみたいにヒリヒリと熱くなってじっとしていられなくなりました。
殆ど泣きながらナースコール
痛くて耐えられません…
理由が分からず困り顔の看護師さんに痛み止めを筋肉注射してもらってようやく少し落ち着いたのでした。
痛みがすぐ無くなるだろうと楽観していた自分を呪ってやりたい
とか思いながら、うとうと…
するとカーテンをシャっ‼︎ と開け
突如婦人科の当直医と一緒に現れたのが、
整形外科のボクちゃん
先生。
長くキツい夜の始まりです
続きは次回に。