かえるです

私について
少しだけおさらい
←エラそうに
両親ともに胃がんで全摘出
2018年
11月22日に要精密検査の検診結果を見る
12月3日に精密検査を受ける
12月9日に子宮頚がん告知をされる
12月25日に広汎子宮全摘出術
12月26日にコンパートメント症候群の診断
12月27日未明に切開手術
実は4月に仕事復帰したのですが、
病気の事を話した人達の中には
腫れ物に触るように接する人もいます。
持て余されてるなぁ、と
ひしひしと感じたりします。
かと思えば、何の病気なんですかーと
あまり話した事がない同僚に聞かれたり。
悪気がないのはわかっていますが
無遠慮ですね
ってちょっと引きます。
傷ついたのは、
プライベートでも遊ぶ事がある
同僚(40歳 女性)から入院前に、
がんって取ったら終わりと違うもんなー
と言われたこと。
世話焼きタイプの彼女なりに
心配して色々調べたのでしょうが、
んなこたぁ本人が一番よくわかってます。
彼女のデリカシーの無さを
逆に心配してしまいました。
私がまだがんじゃなかった時は
どうだったろう。
友人が乳がんと聞いた時、
本人が話しても良いと思うまで
そっとしておこうと思いました。
それは正解?不正解?
母の胃がんの告知を受けたのは私で
私から母に告知をしました。
母が諦めず治療に前向きになる様に
話したつもりでしたが
成功していたのでしょうか。
がん患者になってみて
思うこと感じること
やっぱり変わりますよね。
私は追加治療をしていません。
でもこの先はわからない。
いつまでたっても
がんが追いかけてくるような。
初めて知った不安と恐怖です。
だけど職場では明るく振る舞います。
折れそうな時もありますが。
だって
腫瘍マーカー作るたびに感じる恐怖とか
リンパ浮腫への不安とか
健康な人に話したって
伝わらないから。
いや
卑屈になってる訳じゃなくて
それで良いと思ってるんです。
私も皆と変わらず明るく元気な人として
扱ってもらいたい。
実際、足以外はすこぶる元気ですしね。
アマノジャクなんでしょうかね
ところで
自宅の近くでシュっとしたハトに遭遇
おや、足に輪っかが。
もしやアナタは伝書鳩?
ひとやすみひとやすみ、的な?
そうそう、
お互いのんびり行こう。
