かえるです。
さて
子宮頚がんで入院したのに
整形外科病棟での入院生活。
そう
整形外科病棟。
ここでは
有無を言わせず
リハビリが始まります。
夜中の右足切開手術の翌朝から。
手術やら処置やらしたばっかですが、
お腹からドレーン飛び出してますが、
リハビリは始まるのです
まぁでも初日からしばらくの間は、病室のベッドでマッサージされたり、太ももの筋肉を鍛えたり、というのがメイン。
担当は背が高くてスタイル抜群によろしい
新婚ベッピン療法士さんでした。
明るくてとてもおしゃべり好き。
すっかり仲良しになりました
初リハビリの翌日、
特別仕様の車イスがやって来ました。
右足を地面につけちゃダメよ
と言われているので、右足の部分だけ板が取り付けてあります。
出掛ける時は、特別仕様のマイ車イスに
点滴を引っ掛け、おしっこバッグを引っ掛け、たまごっちを足の上に乗っけます。
一人でこれ☝︎をセッティング出来る様になるまで数日かかりました
長い間、
私の足の代わりになってくれた車イス。
歩けない毎日の楽しみは
仕事帰りに旦那さんが来てくれてから、この車イスで点滴とおしっこバッグとたまごっちを引き連れて、病院の敷地内を散歩することでした。
真冬でしたけどね。
超寒かったんですけどね
両足で歩く、なんて当たり前だったのに
それすら幸せなことなんだなぁ
なんて思ったのでした。
