セサミによるゲームと日常の話

セサミによるゲームと日常の話

主にゲームや日常のことを書いています。
また、生き物について語ったりします。特に両生類、爬虫類、など。モンハンの生物についても。

最近は一週間に1、2回ほどの更新になってます。

こんばんは。

前記事にてCODE VEIN2に安易に手を出した結果、キャラストーリーでメンタルブレイクした話を書きましたが、その後トロフィーにある3つ目のエンディングできっと皆救えるはず!と奮起して、土日で全エンディング制覇しました!


平日は仕事も定時ですぐ帰って、風呂など飯などやったら即コドヴェ。

職場から帰るのに1時間くらいかかるので、色々やった後就寝時間考えると、本来はあまりやれる時間は無いのですが、就寝時間削ってやってました汗


んで、金曜日終業後〜日曜日夜中でエンディング2つ目まで駆け抜け、日曜日朝起きてコドヴェ…の前に選挙投票へ行き、ゴジュウジャーの最終回を見届けてから、コドヴェに向かい、お昼ぐらいにエンディング3つ目を制覇した次第です。


ネタバレなのでエンディングの内容の詳細は記載しないですが、3つ目は過去改変物のThe王道でした。

みんなちゃんと救えるので良かった!諸手を挙げて喜びましたもん。バンナムありがとう!

谷底に突き落としてからガッツリ上げる手法は最高やな!(この手のゲームは突き落としっぱなしも多い)

全クリアして良かったって思ったゲームは久々でした。

おかげでメンタルも回復できました。


ちなみに3つ目のエンディングはちょっと特殊で、それ用にセーブデータが分けられます。

そのセーブデータを進めていくと、そのデータ内限定で各メインキャラの後日談的なものがテキストアイテムとして貰えたりします。

あと専用のブースター(装備品的なもの。最後なのとそのデータ限定だからか、各ステータス+10とかいうヤケクソ仕様(笑))

それ以外はクリアしても後日談的なムービーとかはなく、そのままタイトルに戻るのがちょっと残念。


クリア後は周回も可能なようですが、今度は別キャラで始めから進めてます。

前記事でもちょろっと最後に書いた女キャラの方ですね。

色々勝手が分かったので、今度はライル編から進めてるのですが、1キャラ目で拾ってないアイテムとか情念への祈り(エリア内限定バフがかけられる)があって、全然酸の谷探索してなかったんだな…とか思ってました。


全体的な感想としては、下記のとおり。


<世界観>

前作とはどれほど設定が共通しているかは分かりませんが、割と細かく説明があったのにびっくり。

こういうのはざっくりだったり、アイテムにフレーバーテキスト書いて終わりってのが多かったので。

ただ、色々明かされるのが終盤も終盤なので、もうちょっと早く知りたかったってのもちらほら。

ゲームする分には全く影響ないけども。


あと長寿で不死の吸血鬼社会って、そんな人間社会に代わるほど数増えてはマズイんでは?とか思ってたら、きちんと答えくれたのもGood。

てかこのゲームの事象の発端がそれだもんね。


<キャラクター周り>

基本みんな良い人(極端なのもいますが)なのと、個々にストーリーを持ってるため感情移入がしやすかったです。

サブキャラにも、小規模ですが掘り下げとしてクエストがあるのが良き。

倒した英雄達も、また別の時代の過去でクエストなどで深掘りされるので倒して終わりということもなく。


特にホリーのクエストはめちゃくちゃ笑えるので必見。ボロボロになったメンタルを癒してくれるホリーちゃんは神医者。

(しかし現代のホリーを殺すことで、またメンタルがボロボロになるのであった…)


ゼノンもTheテラ子安ということで言動や唐突に始まるミュージカルが面白かったし、天才だから事の真相を全て推測・把握してて何なら第四の壁破ってきてるしで、こいついれば何とかなる感が凄い。

身内であるヤドヴィガとの絡みが皆無なのが残念だったかな。お互いに何かしら言及はしてるんだけどね。


ヴァレンティンは立場的に仕方ないとは言えクエスト以外での絡みが殆ど無いので、ちょっと感情移入薄くなりがちかな?

なんなら各英雄にある個別ストーリーすら無い。

ラスダンで記憶を垣間見れるという駆け足レベル!

これはちょっと残念だったかな。ほんとに仕方ないんだけどね。


あとノアがラスダン進めるといなくなっちゃうので、クエスト放置してるとその周ではクリア不可になるのがね…

なんとなくそういう雰囲気あったとは言え、警告っぽいのは欲しかったかも?

トロフィーに全クエストクリアとかあったら、うがー!ってなってましたね(笑)


てかゴッボー本当は奴がラスボスだったとかではないのか…?

あんな各英雄の過去に出ては暗躍してて、手段が違えど目的もラスボスと一緒だし…

まだちゃんとやってないクエストあるから、それやれば何か分かるのかな?

それとも過去改変編のラスボスってポジションなのかな。

戦うのはジョゼ編のラストだけど、他の英雄ストーリー始める前に、過去改編含めて真っ先にクリアしちゃったから自分の中の順序がおかしいことになってるのかも(笑)


<戦闘>

ヘイト等については前記事に愚痴を色々書いたので、その辺りは省略。

死にゲーということで、当然2、3発でやられたり、デカすぎる身体でカメラ阻害&ハメ殺し等々、その手の要素は沢山ありましたが、バディシステムというのもあって数時間詰まるとかそういうのが無い、他と比べたら遊びやすい死にゲーでした。

フロムゲーだとレベルを50〜60くらいにいつも制限してたのを、今回はストーリー進めたいがために100まで上げたから、そのせいもあるかもしれないけど。


あと銃剣とかの遠距離武器使うと多分簡単になると思うのですが、リソース管理苦手な私は結局最後まで片手剣一辺倒でした。刻印片手剣マジつえーっす。


が、ほぼ敵のターンばかりなので、回復しても即潰されるのがちょっとなーというところ。

まあ回復できなくなってからが本番というのはあるけども!

なんだかんだ、開幕即連撃で殺されて、これ無理ぞ…となってたボスも最終的には倒せてるんだから死にゲーは止められねえ!

しかし終盤は強化版ボスラッシュなので疲れる…


ちなみに個人的にクソボスだなと思ったランキング3↓

1位:英雄ホリー(真・敵だけ楽しそう)

2位:ゴッボー(敵だけ楽しそう)

3位:エンディング1ルートのラスボス(回復は反則や!)


<その他>

楽曲は結構明るめの曲が多くて、ボス戦なんかは特に熱い曲が多いですね。

(といっても、哀愁とか混ざってたりしますけど)

ジョゼ戦の曲は和風要素あることもあって、一番良い曲なんじゃないかなと思います。

これのおかげでなんべん死んでもストレスフリー。

盲目ジョゼは初見で倒しちゃったのであんま聴けてなかったですが、ラスダンの強化版ボス戦で何回か聴くことになりました…(笑)


探索は設定オフにしなければ色々キャラが喋ってくれるので、一緒に探索してる感が強いです。

特にバイク搭乗時の台詞が色々あって面白い。

わざとバイクぶつけまくったり、爆破させた人は多いはず。

しかしマップがオープンワールドになってるものの、エルデンリングほどダンジョンは無いので探索しがいが無いのがネック。

バイクも小回り効きづらく段差とかにすぐ引っかかるので、道路外れた道では使いづらかったかな。


自由探索できる過去マップについては、クエストと親密度上げ以外で行くことは多分殆どないと思うのでそこがちょっと残念。

大きい問題出しちゃうと、過去改変になっちゃうから仕方ないとはいえねー。

もうちょっとなんか欲しかったかな。



という感じで、総括すると不満はあれど大変面白かったです!

ここ最近は死にゲーやってなかったので、いい刺激になりました。メンタルやられたけど。

ナイトレインはやってないからなー。


そういや今年はダスクブラッドが出るはずなので、ソロできるなら買おうかな。

そのうちPSにも出そうな気がするけどどうなんだろう。


ではでは!