ふぅーーーーっ・・
やりますか 笑
本格的に・・・
くぅーーーっ・・ダメだ・・吉高ちゃんに意識が・・・
よしっ・・いくぞっ!
上田・・上田・・・
フワッ・・・
中「ん・・・?」
クラッ・・
中「めま・・いっ・・」
バタッ・・・・・・・
竜「おー!中丸ぅー!」
中「・・・!?」
真っ白いフワフワしている・・
まるで鳥の毛のようなもので出来ている・・・
竜「良く来れたなぁー!」
中「はっ・・?」
竜「なーんかめちゃめちゃ飯くれてさー♪」
チャーハン・ギョーザ・ラーメン・天津飯・・・・・・・・・・
中「・・・ここどこだよ!」
竜「しーらね!」
中「おぃ・・抜け出すぞ・・」
竜「えーーっ?なんでぇ?」
中「おい脱獄やろー!」
竜「あぁ?」
中「早く行くぞ」
上田の手を引っ張る・・・・・
?「・・・ナニヲシテイル」
中「誰だよ・・・・・・・・・」
?「ウエダタツヤオイテイケ」
中「誰なんだよ!」
?「オレハ・・ズーッ・・・・ザザザッ・・・・・ズザァッ」
中「消えるなよ・・おい!おい!!!!!」
竜「ねーぇー行くなら早・・ザザッ行・・ザーーーーーッ」
中「上田・・?上田・・!おい!」
俺の手から上田の感覚が消えていく・・・
中「おい!・・おい!!!!!」
フワッ・・・・・・・・・
仁「おい・・?中丸・・?」
中「ん・・赤西・・?」
仁「お前何泣いてんだよ・・・」
泣いて・・・る?
仁「夢・・?お前昨日から寝てねーんじゃね・・?」
中「(コクンッ)」
仁「俺が守ってやっから・・な?」
ポンッ・・
赤西ってこんなに優しかったっけ・・?
頭の上に乗った手が温かくて優しくて・・
中「zzZ・・・・」
仁「早・・」
俺は夢を見た。
それはそれは広いお城でKAT-TUNで
みんなでご飯を食べてる夢を。
たわいもない話でグダグダしてるけど
今はそれすら叶えられない。
『上田ー』
『上Pー』
『うーえーだーぁ』
『お前ふざけんなよ上田ぁ』
そうやって皆が上田の名前も呼ぶ事も・・
もう無いのかな・・?
中「んぅっ・・・」
仁「おぅ・・起きた?」
中「うん・・」
赤西の顔には沢山の傷があった
中「その顔・・どうしたの・・?」
仁「あぁ・・これ?んまぁ・・色々とーね?」
中「色々って何だよ」
仁「別にいいだろ?」
中「良くねーよ!今おれが頼れるのは・・お前だけなんだよ」
仁「っ・・わーったよ・・あいつらが家の中に入ったから殴り合ってた」
殴りあう・・?
そんなことしてる中俺一人で寝てたの?
何やってんだよ・・赤西も守れねーのか?
ポタッ
仁「ビクッ・・なっ・・何泣いてんの?」
中「いや・・俺・・赤西守れなかった・・・・・・・・」
仁「はっ・・?いやいやだからって泣くなよ!な?な?」
中「(コクンッ)」
仁「俺がお前守るから」
ギュッ
こいつ・・体も心も一回り大きくなった・・
本当に成長して帰ってきた・・・
俺は成長できてんのかな・・?
仁「お前は何も心配すんな。」
その一言がすっごく心強かった。
中「赤西寝てないよね?」
仁「あぁ・・でも大丈夫。」
中「少しは寝ないと。」
仁「でもっ・・」
中「いいから!次は俺がお前を守る番だ」
少し照れくさい・・
赤西は「分かった」と告げて寝室に向かった。
守ってくれた分守ってやんなきゃ。
上田も赤西も・・・・
うぇーーーーーーーーーーい!
今日遂にKAT-TUNのTOUR決まりましたねー☆
多分北海道は全ステすると思います・・・
早く会たぁーーーーい♪
いいですねーいいですねー☆
あっ!関ジャニの魂行って参りました(`・ω・´)ゞビシッ
いやぁー何処から声が出てるのか分からんですな 笑
「きゃぁーーーーーーっ」
がめっちゃ高い 笑
きっといつもの1オクターブ位高かったな。←ぇ(;´Д`)ノ
「ヤァーーースウーーーーーーーーッ」
とか
「スゥーーーーーーーーーバァアーーーーーー」
とかめちゃめちゃ叫びました。結構近くまで来てくれました!
恐らく顔は見てもらえたのではないのかなー?
と言う感じです。そして私のお姉ちゃんは完全にヨコFANに
なったそうです。
ソロコンあったら行くのかな?
そぃじゃっ!


