先日、SSSTのターニングポイント(いわゆる喝入れ会)に参加してきました。
タイトルからして物騒ですが、内容は冷静に“現実直視”の会でした(笑)。
数字データを元に「上位層も油断したらあっという間に抜かれる」と言われ、
「安泰」なんて言葉はこの世に存在しないんだなと改めて実感💦
最後には下から追い上げてくるパターンのグラフがいくつも出て、
さらに上から下に急転落した例まで提示され、会場は一瞬ざわつきました😳
(最終的にはみんな志望校に合格しているのがまたすごいところ✨)
データを元に入試傾向を分析し、「よく出る単元リスト」みたいな予告コーナーもあり📘
親としてはありがたい🙏
そして、入試まであと何日、1日何時間、各科目の課題はこれだけ…と、
どんどんどんどん割って割って割っていくシュミレーションまで!(まだ中2だけどー)。
最後には「1単元につき1日○時間しかとれない!」みたいな状況になり、
途中で「これ、天文学の授業かな?」って思ったくらい。
いや、ほんとに。気が遠くなるレベルの数字です💫
子どもたち、ポカーン😶
でもあの静けさの中に、「やるしかないんだよな」っていう空気が流れていました。
あれは、親が家で何十回言っても出せないトーンです。
数字の力、恐るべし。
うちの子は「残り○日しかない」と数字に異様にフォーカスしていました。
でも親としては「ほら、お母さんが前から言ってた通りやん!」という答え合わせの時間。
勉強の仕方、母のメソッドでも間違いなし👏
ただ、ほんとうに大事なのは数字に注目することじゃないんですよね。
勉強をどう進めるか、これが一番大事。
なのにうちの子ったら…(恥)。
公開テスト一桁常連の子たちも拝顔できました。
大変に聡明なお顔で、しかし休み時間はうちの子と普通に楽しく話しているそうです。
そして正直驚いたのは、「なんでこの小さなクラスに天上人が複数名いるん?!」
SSSTって本当にタダモノじゃないな…(除:うちのこ)
もちろん、塾らしいステルスマーケティングも端々に仕込まれています。
「国語・理科・社会の受講もお忘れなく〜」というさりげない案内がちょいちょい挟まるのですが、
うちは入塾前の説明で、
「あとから教科を増やすより、最初から五教科をとったほうが子どもの抵抗感も少なくうまくいきます!おまけに今なら2ヶ月受講料無料!もし合わなければいつでも教科を減らせます!」
と洗脳済みなので、ステマ上等です😂
馬淵式重課金制度には飼い慣らされています💸
あとからいつでも教科は減らせるって、最初にうまいこと言わはりましたね〜😅
結局この会は、「まだ本気出していないポテンシャル勢が潜んでいる」ことを思い知らされる場でもありました。
SSST=安泰、なんて思っていたら足元をすくわれます。
そもそも、このクラスで「このまま居られる保証」すらまったくありません。
うちの子に関して言えば、公開テストごとに明日はどうなるかわからない状況です。
本当に成績は水物です💧
1学期の個人懇談では「このまま成績をキープできれば良い結果を見込めるでしょう」と言われ、
気分よく帰りましたが、親には安心を、子どもには緊張を与えるのが塾の流儀なのでしょうね。
この会でつくづく感じたことは
「今の成績キープ」って、ほんまに危うい言葉ってことですね(笑)
うちは天上人とは程遠いので、日々の努力なしには現状キープなんてありえませんから。
なのに、この1ヶ月ほど遊びに遊びたおした息子。
日曜の公開テスト、どうなることやら・・・![]()