入院して一週間の記録。

やっと9か月か…。

かろうじて、トツキトオカアプリに保存していたメモを見直す。

お腹の張りを止める点滴をしています。

点滴のせいか、だるさとか手の震えがあって、ブログ書く気力が起きなかったんですよね。

点滴なんて、疲労回復のために一瞬打ったことはありましたが、ずっとなんて初めてだし、針が刺さってるなんてゾッとします。

なんだか、刺さってるまわりまで痛くなってくる。

この点滴(リトドリン)は、血管を傷めたり、動悸や手の震えが出るのだそうです。

一週間、お風呂に入れず、体を拭くだけなので、経験したことのない臭いがしてきました。

それで、ダンナに水不要シャンプーと制汗剤と汗拭きシートを依頼。

汗拭きシートを持ってきてもらいましたが、普通のじゃ駄目でした。
 
こういうときこそ、Ag+ですね!

でも、男性用しか売ってなかったらしく、スースーするやつになってしまいました。

相変わらず、ご飯は食べられません。

お腹の圧迫なのか、入院のショックなのか…。

毎食後、ご飯どのくらい食べられたかチェックされるのですが、あまりにも食べられなくて(一口とか)、隠れてお菓子でも食べてるんじゃないかとか疑われています。(体重増えないから疑いはすぐに晴れますけど)

看護師さんも、対応にばらつきがあって、すごく優しくて一生懸命な人、安心させてくれる人もいれば、患者を人間扱いしてないような人もいます(言葉は丁寧だけど、キタナイものを見るような目をしているUさん…。)

こんなことなら、総合病院じゃなくて、産科専門のご飯美味しいところにすれば良かったなと、ふと思ったりします。

こんな生活、永遠に続くわけじゃないけど、気が滅入ります。