三池崇史監督がテレビのゴールデン枠で大暴れする?
シネマトゥデイ



27日、都内で子ども向けの特撮テレビドラマ「ケータイ捜査官7(セブン)」の制作発表会見が行なわれました。

内容は、主人公が相棒のロボットケータイとともにネット犯罪と戦うというもの。
シリーズ監督は「オーディション」「デッド・オア・アライブ」などで知られる三池崇史監督。各話監督には、押井守、金子修介、小中和哉などの豪華な顔ぶれが並んでいます。

水曜夜7時のいわゆるゴールデン枠で、テレ東がアニメ以外を放送するのは20年ぶりとのことで、気合が入っているようです。

三池監督は、「自分はもともと“Vシネマ人”」「子どものご機嫌をうかがうっていうアプローチはやらない」などと、やりたいようにやるという姿勢を強調しました。

やはりテレ東というところがポイントですね。子ども向け特撮+三池監督の組み合わせは他局ではあり得ないでしょう。


チョークの粉も再現 黒板に落書きできる「こくばん.in」のこだわり
ITmedia News



黒板ふうのフォームにチョークのような線で絵や文字を描いたり、“黒板消し”で消したりしたりできる「こくばん.in 」が人気らしいです。

使い方はかんたんで、チョークをマウスで動かして緑の黒板の上に描くだけ。
あえて黒板にこだわって、アンドゥ(元に戻す)機能はつけず、黒板消しで消すようになっています。
描くとチョークの粉がパラパラ落ちるのもこだわりですね。

あと面白いのは、投稿された作品を見るときに、描き順通りに再生する機能で、これを使った「エロ」作品なんかもあります。

親子でもいっしょに使えたりしそうなので、かなり流行りそうな予感です。


カラー電子ペーパーのすごさを、やっと理解(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
GIZMODO JAPAN


先日、東京の恵比寿駅で、日立と富士通がそれぞれに開発した電子ペーパーを使って広告を表示させる実証実験が行われたようです。



カラー電子ペーパーのメリットは次のようなもの。


・紙のように薄くて、曲げられて、軽い
・メモリ性あり
・電力不要で半永久的に使用可能
・表示するものを書き換える時のみ、微量の電力が必要


こういう夢のような技術が実験の段階まで来ていたとは驚きです。


構造としては、赤・緑・青(RGB)のそれぞれの液晶をミルフィーユのように重ね合わせることでフルカラー表示を可能にしています。


さまざまな使い道がありそうですが、こういうものに限って、悪用する人間がいるものです。


今後の展開が見逃せません。


スターバックスにデスクトップPCを持ち込んでモバイルしてみた
engadget japanese



「スターバックスの店で、デスクトップPCを持ち込んで無線LANでモバイルせよ」というかなり無茶な指令をエージェントがこなしていきます。

まずあの狭いドアからモニタ(液晶じゃない)を持ち込むところから大変そう。
さらに店に入ったときの周囲の客や店員の「ざわ…ざわ…」といった雰囲気が伝わってきます。

しかも1人ではなく、次々とやってきます。
店員も、「こんなことは初めてだ。どうなってるのかね」とお手上げ状態。

数時間モバイルした後、でかいPCとモニタを撤収して、何事もなかったかのように去っていきました。

みなさんはくれぐれも真似しないように。