フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -83ページ目

キャプテン翼最新刊

キャプテン翼GOLDEN23 第10巻、やっぱり買ってしまいました。


いやぁ今回も相変わらずのキャプつばワールド。

ありえない世界満載でした(もちろん良い意味で



ありえない その①

立花兄弟の選手生命を犠牲にしてまでのスカイラブハリケーン!


1点取るためだけにそんな事するプロ選手いないでしょ。

しかもその為に前半早々に二人交代を余儀なくされる・・・。

そして、それを知っていて認める監督。凄い・・・。凄すぎる!



ありえない その②

代表合宿前の自主トレで山籠りの空手修行をする新田!


サッカーに生かす為とはいえ、空手特訓で滝つぼに飛び込むとか・・・。ドラゴン紫龍じゃないんだから。

怪我も覚悟の上って、そんな事してたら普通に大怪我するでしょ。



と、まぁある意味期待通りの展開で楽しく読ませてもらいました。

高橋先生、今後も益々の独自路線を突っ走って下さい。(※今回の内容は全て褒め言葉です)



しかし、今や世界各国で読まれてるキャプテン翼はデルピエロ、トッティらもファンらしいけど、強すぎる日本や弱いイタリアとか、一体どんな気持ちで読んでるんだろうか・・・。





俊輔もJ復帰の可能性アリ?

横浜が俊輔獲得へ社長とGM渡英 (ニッカン)



俊輔までJリーグ復帰の可能性が出てきたか・・・。


確かに今のマリノスに俊輔が加わったら戦力アップは間違いなく、グランパスにとって優勝争いの上でも非常に手強い存在となるだろう。しかし中田浩二を復帰させた鹿島といい、ここ最近の動きはまるでグランパスにプレッシャーを与えるべく戦力補強をしているかのように思える・・・。


しかし俊輔はJリーグ復帰して大丈夫だろうか?

今までの海外挑戦者のJ復帰後を考えると、海外で苦しいシーズンを過ごしてきた選手(カズや大久保、アルゼンチンに行った後の高原など)はJ復帰後活躍するけど、ある程度海外で成功した選手(小野や今シーズンの高原など)は何故かJで能力を発揮できないでいる・・・。俊輔までそうなるとは思えないけど、果たしてどうなるか。


それ以前に絶好調の山瀬が居るのに俊輔を復帰させてどう配置するのだろう?まさか最近のキャプテン翼のようなダブル司令塔システムを採用するのか!?



オリンピックでの対戦相手が決定

日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組=北京五輪・男子サッカー (スポナビ)



オランダ!ナイジェリア!ついでにアメリカ!うーん、どの国も過去にヤングジャパンが苦渋を味わされてきた国ではないか!正直本当に厳しいグループに入ったね・・・。


この対戦相手を見て反町監督はやはりオーバーエイジ枠を使ってくるだろう。

やっぱり補強ポイントはFW、ボランチあたりかな?今後の活躍次第では直志のオーバーエイジ選出もあったりして・・・。

できれば俊輔や小野、稲本あたりを選んでくれるとJリーグ的には助かるんだけどね。(まぁ国内・国外問わずどのチームも難色を示すんだろうけど)


しかし麻也も出ると考えるならば、素晴らしい経験を積める対戦相手でもある。

反町監督、DFはオーバーエイジを使わずに是非とも麻也をお願いします。



6連勝で首位キープ!

2008J1第7節 名古屋 3 - 2 千葉

<得点者> 【名古屋】 ヨンセン2 杉本  【千葉】 巻 伊藤

2008_04_19ヨンセン

今シーズン一番苦しい試合だったけど、終わってみれば逆転勝ちで首位キープ!


前半はPKで先制したものの、今日はどうも選手の動きがおかしかった。

いつもの守備への切り替えの早さもうまくいかず、パスミスも目立っていた。そして悪い流れが続き、CKから決められ同点。そしてすぐ2点目のミドルを決められ逆転を許す・・・。


後半も、これまで味方してくれてたクロスバーにも逆にゴールを阻まれ、これが首位のプレッシャーか、それとも負けられないジェフの気迫に押されたか、はたまたtoto第一枠の呪いか・・・ともどかしく見ていたが、後半途中からはグランパスが攻め続け、ヨンセンが同点ゴール。そのままの勢いで杉本のゴールで逆転!


さすが今年のグランパスは一味違うね。このプレッシャーをも跳ねのける粘り強さ。この強さは相当だよ。

それにしてもヨンセンはホントに頼りになるね。あの時間帯で同点ゴールを決めてくれてなければどうなったか・・・。よくあるギリギリの所で守り切られて負けるような嫌な流れだっただけにホントに価値のあるゴールだった。

代表選出の直志と麻也も頑張った。麻也は少々パスミスがあったけど競り合いでは強さを見せた。直志も鬼プレスはさすがだった。これからもJでアピールして代表レギュラーを勝ち取ってほしい。




私事ですが、明日は資格試験があるので、今日はこれぐらいにして最後の追い込み勉強に入ります。

ホントはグランパスの試合見たり、ブログ書いてる場合じゃないほど対策勉強はできてないんですが、やはり見ないわけにはいきませんでした・・・。(早くも言い訳・・・)


麻也がU23初選出!

平山が復帰 吉田ら初招集…U―23代表候補 (報知)



今度はU23候補に麻也が選ばれた!


正直今回のオリンピック代表のスケジュールはJリーグ日程と被るので選ばれるのも考えものだと思ってたけど、折角選ばれたのなら是非ともDFのレギュラーとしてオリンピックに出てほしい。


その為にも、これからのリーグ戦での頑張りが必要だ。

まずは明日のジェフ戦。A代表の巻を抑えてアピールしよう。


しかし今年のジェフは何かとあって苦しんでいるみたいだね。去年までのグランパスであれば、ここで中位力によるやさしさ発動・・・なんて事が多かったけど、今年はそうはいかない。

totoの支持率でも圧倒し 、しかも波乱の多い第1枠。そして首位の座。色んなプレッシャーがかかる試合になるけれど、そんなプレッシャーも跳ねのけ、勝利してくれることを信じてます。


ジェフには悪いですが、個人的には楽観的に今シーズンいまだできてない大量点にも密かに期待してます。





直志が岡田ジャパン(候補)初召集!

日本代表候補メンバーを発表 (日本サッカー協会)



楢崎、玉田は当然として、直志が代表(候補だけど)復帰!


ピクシー監督になりセンターで使われるようになってから完全復活した感はあったが、玉田の時と同じように突然の選出。オシムの助言もあったのかもしれないけど、やっぱり岡ちゃんはグランパスをよく見ているんだね。


でもそれならば小川や阿部も選んでほしかった・・・。香川や長友も将来有望な素晴らしい選手だけど小川と阿部も負けてないと思うんだけどなぁ。まぁその分は今シーズンのグランパスで見返してもらいましょう。


とりあえず直志には候補止まりで終わらないよう合宿でしっかりアピールしてほしいけど、疲労蓄積からパフォーマンスが低下しがちなイメージがあるだけに体調のケアには十分気を付けてほしい。あと、怪我して帰ってくる事のないように。



それにしても永井や都築の選出はレッズvsアントラーズ戦を見る限り納得だけど、高原には期待しすぎじゃないかな。(でも代表でだけ活躍する昔の福田みたいになったりして・・・)



ナビスコでも首位に!

2008ナビスコ第3節 名古屋 2 - 0 神戸

<得点者> 【名古屋】 杉本 藤田  【神戸】 なし



東海テレビが見れる地域でもないので試合内容は分からないけど、主力を休ませての勝利に成功。そしてA組首位に浮上!リーグとナビスコ両方で首位なんて初めて?怖いくらい順調だね。


藤田もフル出場してゴールをも決めてるのが良いね。主力に若い選手が多く、優勝争いのプレッシャーに打ち勝つ為には藤田のメンタリティーが必要だと思ってるので、藤田にはまだまだ存在感を示していてほしい。


しかし青山はまた前半だけで交代か・・・。チャンスをなかなか生かせないようだけどピクシーも期待はしてるはずだから何とか奮起してほしいね。井上、新川にもチャンスを与えてほしかったけど、これはまた次に期待。



フッキが3試合出場停止

東京Vのフッキ、3試合出場停止 (時事)



まだ今シーズンも序盤なのにフッキは色々と話題を提供してくれるね。


第8節のグランパスとの試合まで出れない訳だけど、このニュースはグランパスにとって良いニュースとなるかどうか・・・。確かにフッキの個人能力は怖いけど、ヴェルディはフッキが居るのと居ないのでは違うチームになると言うし、フッキが居ない方が良いチームになるなんて意見もあるらしいしね。


ま、どちらにせよ今のグランパスなら自分達のサッカーさえ出来れば負けることはないと信じてますが。



それよりも明日のナビスコ神戸戦。

アウェーでも勝ってる事だし、今度こそ花井に出番がある事に期待。もちろんチームの戦力アップの為には巻、深井、津田、青山らの奮起にも期待。是非このチャンスを生かしてピクシーにアピールしてほしい。

ナビスコカップ優勝チームには

ナビスコ杯、南米杯の覇者が対戦=G大阪とアルセナル、7月に長居で (時事通信)



近年のナビスコカップを優勝するとこんな特典が付いてくるのか!


対戦チームが南米カップ王者という事はクラブW杯来るような世界トップレベルのチームとの対戦となる可能性もあるし、しかも日本での試合。これはちょっとオイシイ。(リーグ戦の途中でやるという日程にはちょっと問題あるかもしれないが)


こういう特典があるなら、何とかナビスコの優勝も狙ってほしい。もちろん若手にも経験を積ませたい場でもあるのでナビスコ優勝のためには若手の奮起が必須。

16日の神戸戦でも何人かサブの選手に出番が来るはずなのでスタメンが代わっても同じサッカーができるよう頑張ってほしい。



晴れて単独首位へ!

浦和、鹿島破り3位浮上 首位は名古屋 (スポナビ)



レッズvsアントラーズの上位対決をレッズが制した事により、ついにグランパスが単独首位に!


やはりアントラーズはACLの疲れや怪我人の影響もあるのだろう。しかし逆にポンテ、三都主、田中達也を怪我で欠きながらも(しかも高原は不調のままなのに)アントラーズを止めるほどまでに復調したレッズはこの先アントラーズより脅威になる気がする。


とにかくグランパスとしては首位に立った事で追う立場から追われる立場となった。過去のグランパスは首位に立ってもその座を維持し続ける事ができなかっただけに、これからが更に大変になると思う。でも今年のピクシーグランパスならそんなプレッシャーもきっと跳ね返してくれると信じてます。