フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -71ページ目

岐阜の森山が今季限りで引退

元日本代表 岐阜の森山が今季限りで引退 (スポニチ)



FC岐阜の森山が今シーズン限りで2度目の引退を発表。引退後はFC岐阜のクラブ運営に携わるとの事。


まぁそれはそうだろうけど、できればピクシーのいる内にグランパスにも携わって携わってほしかったが・・・。


そうなると森山のFC岐阜でのラストゲームは天皇杯となる可能性が高いが、FC岐阜は天皇杯3回戦を勝ち進めば4回戦はグランパス戦となる。


森山にとってラストの公式戦がグランパス戦となったら運命的だね。そして後半終盤に出場して、試合後ピクシーと健闘を称え合う・・・そんなシーンが今から楽しみです。



ナビスコ準決勝第2戦

2008ナビスコ杯準決勝 大分 1 - 0 名古屋

<得点者> 【大分】 ウェズレイ  【名古屋】 なし



後半ウェズレイにミドルシュートを決められ0-1となってからは、これでもかとばかりのパワープレイで応戦。


大分も完全に1点を守りきる為の陣形となった為、後半途中からはグランパスが攻めの時間だけが続いたが、それでも大分の守備は堅く、0-1のまま試合終了。


1点を取れれば一気にグランパス有利となれる展開だったが、その1点があまりにも遠かった。やっぱり今年の大分の守備は素晴らしいね。特に森重はホントに良い選手。A代表も近いんじゃないかと思う。


しかしゴールが必要な試合でサブに攻撃の選手を巻と藤田しか入れてなかったのには残念。結局、麻也をFWで使ったりしてたけど、こういう展開は予想できたはずでは?



ま、終わったものは仕方ないので、こうなったらリーグ優勝に向けて一丸となってもらうよう期待するしかない。

間違っても今日の敗戦でリーグ戦の勢いまで失う事の無いように・・・。



アジア最終予選初戦

2010W杯アジア最終予選 バーレーン 2 - 3 日本

<得点者> 【バーレーン】 サルマン・イサ オウンゴール  【日本】 中村俊 遠藤 中村憲


2008_09_07日本代表

重要なアジア最終予選の初戦。アウェーで幸先の良い勝利!


しかし中村憲剛の3点目までは余裕の展開だったのに終盤はヒヤヒヤものの展開になろうとは・・・。まさにこれが何が起こるか分からないW杯最終予選の怖さという所か。


しかし集中を欠いた事による2失点は良くないが、攻撃面では俊輔のFKや遠藤のコロコロPKはさすがだったし、相手の退場を誘った田中達也の仕掛けも見事だった。

何よりアウェーの環境でも前半から積極的に行って日本が押し気味に進めたのは予想以上に良かった。その分終盤が苦しくなったのかもしれないが・・・。


そして結果的には中村憲剛の3点目のミドルが本当に大きかった。あれが決まってなかったらと思うと・・・。やはり昨日のスーパーサッカーで釜本さんが熱く語ってたように、とにかくシュートをたくさん撃つ事が今の日本には大事なんだろうね。


玉田も怪我持ちながらキレのあるドリブルも見せていたし、シュート意識も高くしようとしてるのが伺えた。願わくばゴールがほしかったが、まぁこれは次に期待。


とにかく初戦で勝利が上げられたのはホントに良かった。残り7試合も全勝できるぐらいの強さを日本代表には見せてもらいたいです。






重要な試合が2試合も

右足首捻挫…玉田それでも強行出場 (スポニチ)


大分シャムスカ監督が名古屋中村を警戒 (ニッカン)



明日・・・というか数時間後(日本時間AM3:30キックオフ)には大事なアジア最終予選のバーレーン代表vs日本代表戦が始まる。


更に明日の夜にはこれまた大事なナビスコ杯準決勝第2戦、大分vs名古屋がある。


どちらも負けられない、いや勝たなくてはいけない試合。



日本代表では欧州組も楽しみだけど、やっぱり玉田に期待。ウルグアイ戦での捻挫を抱えながらの試合という事で、怪我しないようにもお願いしたいが、出るからには勝利に繋がるゴールを決めてくれるよう祈ります。

ついでに、犬飼会長もバーレーン入りしてるようだから間違ってもペナルティエリア内でパスを選びませんように・・・。



そしてグランパスにとっても明日はアウェーで勝利を掴まなければいけない試合。


大分はホベルトが復帰するが、グランパスも直志が間に合う。シャムスカ監督も警戒しているように、第1戦を見る限り、明日はもはや直志の出来次第な気がする。


勝てばついに初のナビスコ決勝進出。何が何でも突破してほしい!




ついでにこんなニュースも。


本田圭佑、7月に結婚していた ブログで発表 (サンスポ)


まぁとりあえず、おめでとうと言っておきましょう。(ものすごく取って付けた感・・・)


日韓OB戦のメンバー

韓国サッカー協会(KFA)創立75周年記念行事   (日本サッカー協会)

韓国代表OB(90'S) vs 日本代表OB(90'S) メンバー


監督

 加茂 周

コーチ

 清雲 栄純


GK

 小島 伸幸


DF

 大野 俊三

 井原 正巳
 相馬 直樹

 名良橋 晃
 柳本 啓成


MF

 ラモス 瑠偉
 本田 泰人
 岩本 輝雄
 前園 真聖
 奥 大介


FW

 城 彰二



9月19日に韓国で行われる日韓OB戦に出場の日本代表メンバーが発表された。あと4名ほど追加あるらしいので、希望としては山口素さんや秋田、呂比須ワグナーあたりも選ばれないかな・・・。


最年長は51歳のラモス。でもやっぱり今回も誰よりも走るんだろうな~。


韓国のメンバーはまだ発表されてないけど、ホン・ミョンボは出るらしい。

90年代からのJリーグファンとしてはノ・ジョンウンとかコ・ジョンウンとかファン・ソンホン、チェ・ヨンスらにも出てほしいが・・・。(FWばっかり・・・)


そもそもこの試合は日本でテレビ放送されるかどうか不明だけど、こんな面白そうな試合、録画でもいいので是非見たい!どこかやってくれますよね・・・?



ナビスコ準決勝第1戦

2008ナビスコ杯準決勝 名古屋 1 - 1 大分

<得点者> 【名古屋】 ヨンセン  【大分】 ウェズレイ


2008_09_03ヨンセン


勝たなければいけないホームでの第1戦で引き分け・・・。しかもアウェーゴールを取られての引き分けはまさに大分の思うツボでは・・・?


大分の守備は確かに堅かったが、巻のヘッドなど惜しいチャンスもたくさん作り出せた。ただ今日の試合のようにインターセプトされたと言うより、敵へパスしてしまったというシーンが多いようでは苦しい。何とか修正してもらわなければ・・・。


ともかくこれで第2戦は0-0の引き分けでも敗退となるだけに(2-2以上の引き分けならOKだが)、もうアウェーでの勝利を狙うしかない。


目的がはっきりした以上、第2戦は攻撃的な布陣を期待。サブにもいつものように守備的な選手を多く入れるより花井らゴールに絡める選手をもっと入れてもらいたい。


初の決勝進出への最大の難関。これさえ突破すればタイトルが見えてくる。全力を尽くして何とか突破してもらいましょう!



明日はナビスコ準決勝第1戦

明日はホームでのナビスコ大分戦。


日本代表で玉田、楢崎を欠くが、直志もぎっくり腰で欠場濃厚 とか・・・。


しかし大分も代表で西川を欠き、ホベルトが出場停止。加えてエジミウソンが怪我と苦しい状況。


これはサブの選手層次第。どちらかと言えば外人ダブルボランチを欠く大分の方が痛いはず。望月重良氏のコラム でも第1戦の重要さを挙げている通り、ホームでの第1戦は必ず勝たなくてはならない。


過去グランパスはナビスコでは準決勝進出が最高成績との事だけど、カシマの呪いさえ打ち勝った今シーズンのグランパスにはもう怖いものはない。是非この壁も突破してもらいましょう!



オフト監督が再びJに

元日本代表監督オフト氏が磐田に復帰 (ニッカン)



ジュビロ新監督にハンス・オフト氏が復帰!


Jリーグ経験者の監督を探してるとは聞いていたが、まさかオフト復帰とは・・・。しかも2003年のレッズの監督辞任後は監督業もしてないとの事で、この選択が吉と出るかどうか・・・。


しかしジュビロもここまで苦しくなるなら、ネドベドから逆オファーが来てた時に獲っておけば良かったのにね・・・。(そもそも最初から金銭面で獲れなかったんだろうけど)


ま、それは置いといて、オフトとしては久々のJリーグ復帰で、中山やカズ、藤田、名波らがまだ現役なのは嬉しいだろうね。


・・・もしかしてオフトが名古屋で出場期間の減っってる藤田のジュビロ復帰を望んだりってのは無いよね・・・?




新旧バルセロナの違い

「WORLD SOCCER NEWS foot!」(スカパー)より


バルセロナのロッカールームの約束事の違いについて、

グアルディオラ新監督とライカールト元監督でこれだけ違うそうです。



≪グアルディオラ監督≫


練習の1時間前にはクラブに居る事。朝食はクラブで取る事。遅刻したら罰金。

練習後の昼食も週2、3回はクラブに残って取る事。炭酸飲料やワインは禁止。

練習には必ず何かのフィジカルトレーニングを入れる。

練習を録画し、週に1回チーム全体でビデオセッション。



≪ライカールト監督≫


遅刻しても罰金は無し。

毎日各自で自由に昼食。合宿中の食事は高カロリーなもの(デザートも)もたくさん有り。朝食は食べても食べなくてもOK。

シーズン中のフィジカル練習はストレッチのみ。

チームでビデオを見るような練習は無し。



と、まぁ面白いぐらい全くの正反対。(大袈裟に言われてる部分もあるようだが・・・)


でもバルサのようなワールドクラスの選手が揃うチームの場合、我が強い選手達に対してある程度自由にやらせるのか、厳格な管理をするのか、どちらが良いのかは難しい所。


ライカールト監督時代も良い時と悪い時があったけど、極端に違うグアルディオラ監督のやり方でバルサがまた常勝軍団となれるのか興味深いです。



ロンドン世代

第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会2008 U-19日本代表発表


GK

 松本 拓也 順天堂大学
 権田 修一 FC東京

DF

 下田 光平 FC東京
 鎌田 翔雅 湘南ベルマーレ
 橋本 真人 浦和レッズ 
 村松 大輔  Honda FC
 金井 貢史 横浜F・マリノス
 高橋 峻希 浦和レッズユース/ウィザス高校

MF

 金崎 夢生 大分トリニータ
 鈴木  惇  アビスパ福岡
 青木 拓矢 大宮アルディージャ
 山本 康裕 ジュビロ磐田
 水沼 宏太 横浜F・マリノス
 河野 広貴 東京ヴェルディ
FW

 大山 恭平  アビスパ福岡
 宮澤 裕樹  コンサドーレ札幌
 押谷 祐樹  ジュビロ磐田
 柿谷曜一朗 セレッソ大阪


この世代は4年後のロンドン五輪で中心となるべき世代。中でもやっぱり金崎が中心になってくるんだろうか。


さすがにグランパスからゴールを奪った選手(金崎、宮澤、河野)はしっかり入ってきてるね。他にはFC東京の大竹あたりも入るかと思ったが・・・。

個人的には柿谷に注目してます。でもホントに将来が楽しみな選手が多いね。


グランパスからも花井、佐藤には早くこの年代の代表に復帰してもらいたい。その為にはやっぱりチームでトップの試合に出るのが一番。何とか頑張って出てきてほしい。