フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -21ページ目

第9節 柏vs名古屋戦

2016J1 2nd第9節 柏 3 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【柏】 伊東、クリスティアーノ、ディエゴ 【名】 川又

 

 

やはり今節も勝ち目の無い試合でした。

 

こんな状況でもやる気の見えない選手も数名いますが、そんな選手を起用し、大した戦術も無くやられ放題になっても、いつもの事ながら失点してからしか交代のカードが切れない監督。これでは勝てるわけが無いですね。

 

そして残留争いのライバルとなる甲府、新潟が勝った事で甲府、新潟との勝ち点差は7に。

 

リオオリンピックの各競技で諦めない事が大事であるというシーンを何度も見てきましたが、今のグランパスを見る限り、まだ残り8試合あるとはいえ、奇跡を起こせるとは到底思えません。

 

何度も小倉監督を変える機会はあったはずなのに、続投がベストと決めつけた久米社長ら首脳陣への不信感は高まるばかりです…。

 

 

 

第8節 名古屋vs浦和戦

2016J1 2nd第8節 名古屋 0 - 2 浦和

≪得点者≫ 【名】 なし 【浦】 武藤、ズラタン

 

守備は少々マシになったものの、勝ち目無しの試合でした。

 

相変わらず良くてスコアレスドローの戦い方しかできてないので、1失点した時点でもう望みが薄くなり、結局枠内シュートも0本。これではどうしようもない。

 

でもどうせ0-10で負けようと小倉監督解任は無いだろうし、この先に向けて何を希望に持ったら良いのやら。

 

ここまで対策に動けないダメなクラブだと、いよいよ覚悟が必要でしょうね…。

 

 

 

 

第7節 広島vs名古屋戦

2016J1 2nd第7節 広島 2 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【広】 ウタカ、宮吉 【名】 なし

 

 

ストレスの溜まる試合でした。

 

チーム力の差はもちろんの事、前節マリノス戦後のブログにも書いた懸念の失点したらほぼ終わりという状況が開始2分で起きてしまった時点でかなり厳しい試合でしたね。

 

しかし勝つ為の戦術の無い小倉監督も酷いですが、相変わらず選手もミスが多く、一番納得がいかないのはここまで追い込まれてるのに絶対に勝つという気迫が感じられない事でした。

 

暑さの中で疲れはあるでしょうけど、ピンチを凌いで楢崎が早く投げてカウンターを狙おうとしているのに、みんな歩いてて投げる所が無いというシーンや、DFがすぐバックパスに逃げるシーンばかりなのは何故なのか。疲労で動けないなら早めの選手交代が何故できないのか。

 

先日の説明会議事録も読みましたが、こんな試合を見せられて何を信じろというのでしょうか?

 

次節のレッズ戦で夏祭りイベントとなっていますが、正直ネガティブなものになる光景しか浮かんできません…。

 

 

第6節 横浜FMvs名古屋戦

2016J1 2nd第6節 横浜FM 0 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【横】 なし 【名】 なし

 

まるで伝説の赤い団子ならぬ白い団子作戦でスコアレスドロー。今のグランパスにはかつての米倉のようなミドル一発で決めてくれる選手は居なかったか…。

 

確かにこれまでの試合よりは守備の堅さを感じましたし、無失点で乗り切れたのは良かったですが、個人的にはチームが引き分けでOKという戦い方だったのが残念でした。

 

やはり今欲しいのは勝ち点3なのに、あまり勝ちに行こうとしてなかったように見えましたが…今のチーム状況ではあれが現実的な所でしょうか。

 

この後の広島、浦和戦もこの作戦で勝ち点1ずつ積んでいく為の試運転も含んでいたかもしれませんが、セットプレーで1失点でもしようものなら、もう追いつくのも困難という試合では非常に不安です。

 

ただ、残留争いのライバルチームが揃ってほとんど勝ち点を積めなかった事で年間順位はまだ希望がある状態を維持。

オリンピック期間に塩谷の居ない広島、興梠・遠藤の居ない浦和と当たるのも運があると考えて勝ち点を積めることを期待します。

 

 

第5節 名古屋vs甲府戦

2016J1 2nd第5節 名古屋 1 - 3 甲府

≪得点者≫ 【名】 酒井 【甲】 稲垣、ドゥドゥ、田中

 

前日にクラブからの声明文が出たうえでの残留争いライバルとの直接対決で完敗。

 

決意は何だったのかと思うぐらい、本当に弱いチームになってしまったようです。

 

それでもこれで小倉監督辞任or解任ならば中途半端に引き分けとかよりは…と思っていましたが、クラブから「小倉監督は絶対に代えない」との事。

 

やはり懸念していた最悪の地獄コースを行くようです…。

 

もう手遅れでしょうけど、過去に浦和サポーターがやったような応援拒否とかをやるべきレベルかと思います。まぁそれでも響かないのでしょうけど。

 

もう悔しさを通り越して呆れています…。

 

 

 

 

第4節 鳥栖vs名古屋

2016J1 2nd第4節 鳥栖 0 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【鳥】 なし 【名】 なし

 

何とか勝ち点1を取ったという試合。

 

久しぶりの無失点だった事は良いのですが、勝ち点3には程遠かった。

 

とにかく得点のにおいがしない…。逆に鳥栖の決定機は何度もあり、楢崎がいなければ0-3で敗戦してた可能性もあったぐらい試合内容では負けてましたね。

 

本来は勝ち点1ではダメですが、残留争いのライバルも低勝ち点で付き合ってくれてるので、この貴重な勝ち点1を前向きに考えるしかないですね。

 

いずれにしてもクラブワースト更新の12試合勝ち無し状態で、次節残留争いライバルの一つである甲府戦の結果は非常に重要。

 

勝てば良し。負けても即監督解任ならそれもアリか…。変に引き分けてそのままというのが一番良くないですが、いや、負けても結局そのままという最悪のシナリオも残っているという怖さ。

 

来週こそ最高の週末にしてもらいたいですが、どういうシナリオとなるでしょうか…。

 

 

 

 

第3節 鹿島vs名古屋

2016J1 2nd第3節 鹿島 3 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【鹿】 中村、山本、鈴木 【名】 なし

 

今回も点差以上の完敗。

 

相手は何人か主力温存してましたが、まったく勝てそうな要素が無く、たぶんこの試合も10回やっても一度も勝てないぐらいの実力差でしたね。

 

年間順位は16位で変わらずも下の2チームは勝ち点を得てさらに差が詰まってきましたし、セカンドステージだけなら最下位に転落。正にどん底ですね。これで監督を変えないなら底なし沼かもしれませんが、何か動きがあるでしょうか…。

 

現状でポジティブな面を探すのが難しいですが、移籍後初出場の酒井には期待したい。

 

失点はセンターバックだけの責任ではないですが、竹内を酒井に代えてみても守備の脆さは変わらなかった訳ですが、まだ連携も浅い中、酒井は確かに足の速さという特徴があったので、できればこのままスタメン定着して何とか守備の立て直しをしてもらいたい所です。

 

 

第2節 名古屋vs川崎

2016J1 2nd第2節 名古屋 0 - 3 川崎

≪得点者≫ 【名】 なし 【川】 小林、大久保、中村

 

点差以上の完敗。

 

以前は最下位のチームに負けても首位のチームに勝ったりしてたグランパスですが、この試合は順位差通りの実力差を見せつけられました。

 

ボールキープにせよパス回しにせよレベルが違いすぎましたね。

 

スンヒの退場のある無しに関わらず、現状では10回戦って1回引き分けられたら良いぐらいの差ではないでしょうか…。

 

本当に悔しいし、情けなく思う試合でしたが、扇原、ハ・デソンは連携不足な中、実力の片りんを見せてたのが今後に向けての僅かな希望か。

 

いよいよ年間順位で降格圏の16位に落ちてしまいましたし、次節はスンヒも欠いてアウェイの鹿島戦と厳しそうな試合が続きますが、それでも監督交代は無いでしょうし、選手たちの意地に期待するしかないようです…。

 

 

第1節 大宮vs名古屋

2016J1 2nd第1節 大宮 1 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【大】河本 【名】 なし

 

セカンドステージも負けスタート…。

 

この試合はイエロー2枚で磯村が退場した影響が大きいのは言うまでもないですが、竹内がかぶって決められる、こんな場面を何度見せられるのか。

 

そして非常に蒸し暑い中、一人少なくなったことで後半バテてる選手も多い中、交代枠ももっと有効に使えばいいのに…と思うことも何度目か。

 

確かに補強はしましたが、実際竹内をベンチに追いやれる選手がでてこない限り失点数は改善されないように思います。

スンヒや扇原をセンターバックにするつもりかもしれませんが、やはり本職ボランチの選手がセンターバックとして竹内より安定するかは未知数ですし、酒井がフィットするのを期待するべきなのか…。

 

下位も同じように負けた為、まだ年間順位で15位と一応残留圏ですが、非常にマズイ状況には変わりない。

次節は年間順位でも首位に立つフロンターレ相手とはいえ、新戦力も出てくるであろうこの試合が小倉監督にとって正念場になりそうです。

 

 

 

第17節 G大阪vs名古屋

2016J1 1st第17節 G大阪 3 - 3 名古屋

≪得点者≫ 【G】 阿部、金、今野 【名】 川又2、矢野

 

久しぶりに現地観戦に行ってきました。

 

どうしても勝ち点3が欲しい状況で宇佐美の送別試合に当たってしまいましたが、結果はドロー。

 

この結果は評価が難しいですが、シモビッチと田口を怪我で欠く中、アウェイ(しかも宇佐美ラストゲーム)で2度追いつく気迫は見せた。これはここ最近の試合から比べれば今後に繋がりそうな感じは受けました。

(まぁ守備が脆いのは今の面子では…な部分ですが)

 

ただ、この試合というより、今シーズン半分終わって勝ち点17は非常に厳しい。

 

残留ラインが年間勝ち点40とも言われてるのを考えるとかなり危ない数字なのは明らかで、戦力的な部分の改善を早くしないとマズイのは変わらない。

 

すぐにセカンドステージが始まるので、補強が遅れてるのならば今日の川又、矢野のような気迫を全選手が毎試合見せていく必要がありますね…。

 

 

で、試合はそんな感じでしたが、今回行ったガンバの新スタジアム、ホントに選手が近く、見やすい良いスタジアムでした。

そして隣接のエキスポシティも凄い賑わいで…

ケンタッキーの食べ放題とか…

 

ガンダムスクエアなんかも行ってきました(^^)

 

もうすぐオープンの大観覧車に太陽の塔も近くに見え、アクセスも含め大型商業施設としてかなり良いレベルですね~。

 

名古屋の新スタジアム計画もこれに負けずに凄いものを作ってほしいですね(^^;