第9節 柏vs名古屋戦
2016J1 2nd第9節 柏 3 - 1 名古屋
≪得点者≫ 【柏】 伊東、クリスティアーノ、ディエゴ 【名】 川又
やはり今節も勝ち目の無い試合でした。
こんな状況でもやる気の見えない選手も数名いますが、そんな選手を起用し、大した戦術も無くやられ放題になっても、いつもの事ながら失点してからしか交代のカードが切れない監督。これでは勝てるわけが無いですね。
そして残留争いのライバルとなる甲府、新潟が勝った事で甲府、新潟との勝ち点差は7に。
リオオリンピックの各競技で諦めない事が大事であるというシーンを何度も見てきましたが、今のグランパスを見る限り、まだ残り8試合あるとはいえ、奇跡を起こせるとは到底思えません。
何度も小倉監督を変える機会はあったはずなのに、続投がベストと決めつけた久米社長ら首脳陣への不信感は高まるばかりです…。
第8節 名古屋vs浦和戦
2016J1 2nd第8節 名古屋 0 - 2 浦和
≪得点者≫ 【名】 なし 【浦】 武藤、ズラタン
守備は少々マシになったものの、勝ち目無しの試合でした。
相変わらず良くてスコアレスドローの戦い方しかできてないので、1失点した時点でもう望みが薄くなり、結局枠内シュートも0本。これではどうしようもない。
でもどうせ0-10で負けようと小倉監督解任は無いだろうし、この先に向けて何を希望に持ったら良いのやら。
ここまで対策に動けないダメなクラブだと、いよいよ覚悟が必要でしょうね…。
第7節 広島vs名古屋戦
2016J1 2nd第7節 広島 2 - 0 名古屋
≪得点者≫ 【広】 ウタカ、宮吉 【名】 なし
ストレスの溜まる試合でした。
チーム力の差はもちろんの事、前節マリノス戦後のブログにも書いた懸念の失点したらほぼ終わりという状況が開始2分で起きてしまった時点でかなり厳しい試合でしたね。
しかし勝つ為の戦術の無い小倉監督も酷いですが、相変わらず選手もミスが多く、一番納得がいかないのはここまで追い込まれてるのに絶対に勝つという気迫が感じられない事でした。
暑さの中で疲れはあるでしょうけど、ピンチを凌いで楢崎が早く投げてカウンターを狙おうとしているのに、みんな歩いてて投げる所が無いというシーンや、DFがすぐバックパスに逃げるシーンばかりなのは何故なのか。疲労で動けないなら早めの選手交代が何故できないのか。
先日の説明会議事録も読みましたが、こんな試合を見せられて何を信じろというのでしょうか?
次節のレッズ戦で夏祭りイベントとなっていますが、正直ネガティブなものになる光景しか浮かんできません…。
第6節 横浜FMvs名古屋戦
2016J1 2nd第6節 横浜FM 0 - 0 名古屋
≪得点者≫ 【横】 なし 【名】 なし
まるで伝説の赤い団子ならぬ白い団子作戦でスコアレスドロー。今のグランパスにはかつての米倉のようなミドル一発で決めてくれる選手は居なかったか…。
確かにこれまでの試合よりは守備の堅さを感じましたし、無失点で乗り切れたのは良かったですが、個人的にはチームが引き分けでOKという戦い方だったのが残念でした。
やはり今欲しいのは勝ち点3なのに、あまり勝ちに行こうとしてなかったように見えましたが…今のチーム状況ではあれが現実的な所でしょうか。
この後の広島、浦和戦もこの作戦で勝ち点1ずつ積んでいく為の試運転も含んでいたかもしれませんが、セットプレーで1失点でもしようものなら、もう追いつくのも困難という試合では非常に不安です。
ただ、残留争いのライバルチームが揃ってほとんど勝ち点を積めなかった事で年間順位はまだ希望がある状態を維持。
オリンピック期間に塩谷の居ない広島、興梠・遠藤の居ない浦和と当たるのも運があると考えて勝ち点を積めることを期待します。
第5節 名古屋vs甲府戦
2016J1 2nd第5節 名古屋 1 - 3 甲府
≪得点者≫ 【名】 酒井 【甲】 稲垣、ドゥドゥ、田中
前日にクラブからの声明文が出たうえでの残留争いライバルとの直接対決で完敗。
決意は何だったのかと思うぐらい、本当に弱いチームになってしまったようです。
それでもこれで小倉監督辞任or解任ならば中途半端に引き分けとかよりは…と思っていましたが、クラブから「小倉監督は絶対に代えない」との事。
やはり懸念していた最悪の地獄コースを行くようです…。
もう手遅れでしょうけど、過去に浦和サポーターがやったような応援拒否とかをやるべきレベルかと思います。まぁそれでも響かないのでしょうけど。
もう悔しさを通り越して呆れています…。