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昨日(19日)は法務委員会、外務委員会でハーグ条約について審議されました。

法務委員会は専門家4名に那須塩原の渡邉副市長を参考人として招致し質疑・答弁が行われました。
渡邉副市長のお話はこれまで実態を知らなかった方にはものすごくインパクトがあった話だった様です。

「同情しないで下さい、恐怖を感じて欲しい。」

まさにその通りだと思います。

一方で民主党 郡議員と長谷川京子とタッグで連れ去り・虚偽DV容認、引き離し推進論を述べておりました。同席していた民主党の田嶋要議員はtwittewで「現場の声を聴く大切さを痛感」と発信しているので、党と言うよりこの郡議員の問題なのか。
いずれにしても長谷川京子はじめこの様な方達には子供の為にもこういう場から消えて頂きたい。

外務委員会は質疑が非常に熱かったです。
ハーグ条約に絡めて現在の国内法や家事事件の取扱の問題点について言及し、国内法や裁判所のあり方について国際標準に合わせるべきとの内容でした。
しかしながら、法務省からは子の返還までがハーグ条約の内容であって、そのあとは各国の法制度に委ねられるとの内容で逃げの答弁ばかりでした。
結局今日だけで6時間以上の審議をした結果、衆議院外務委員会ではハーグ条約は承認されました。

ここの所、みんなの党だけがこの問題に対して強く取り組んでくれていましたが、ここに来て維新の会もかなり突っ込んで質疑してくれる様になりました。
いずれにしても議員の中でこの問題がかなり認知されてきたので、国内法の改正が以前よりも一歩近付いたのではないか(もちろん年単位でしょうが)、そう思う今日この頃です。