なんだかなあ・・・・
18日、京都府京田辺市で美術系専門学校生の少女(16)が警察官の父親(45)をオノで殺害するといういたましい事件が起きた。その結果アニメ番組の放送が見送られたり、ゲームとの関連性が指摘されるなどの“余波”がネットで話題となっている.......... ≪続きを読む≫
「スクイズ」も「ひぐらし」も観てないけど、この事態には注目せざるを得ないよね。
斧と聞いて俺も確かに「ひぐらし」を連想しちゃったしね。
でもいちいち敏感になって放送中止とかしてたらキリが無いと思うんだよね。
小学生も観る「名探偵コナン」ですら毎回のように殺人事件が起こるってのに・・・。
いっそ暴力シーンのある作品や武器を使う作品を全部放送中止にするか?
んなこと不可能でしょう?
昔もテロかなんかの影響で中止になったの無かったっけ?
「フルメタルパニック」だったかな?
違ってたらスマン。
社会的な出来事が原因でアニメ作品が引っ込められるのって何か辛いよね~。
でも今回の騒動をネタにしたこの動画は秀逸
イヤなことなんて笑い飛ばしてしまえばいいさ。ねえ?
水曜どうでしょう 藤村・嬉野 本日の日記
おそらく、日本一愛されているテレビ番組ディレクター、HTBの藤村・嬉野両氏が「水曜どうでしょう official wabsite」 上で現在も日々更新している「本日の日記」。
味わい深い文章からくだらない小話まで、日々つづられるその日記には過去ログというものはなく、その日その時に両氏が私たち「どうバカ」に伝えたいことだけがそこにある。
そのため、関東の人間としては比較的早く「どうバカ」となった私も、最初の頃の日記は読むことが出来ないし、一度読んだものも、自分で保存でもしておかなければ読み返すことも出来ないのである。
しかし、そんな「本日の日記」がついに書籍化開始!第1巻は「水曜どうでしょう」番組レギュラー放送終了の告知から、番組のDVDシリーズ化の発表、DVD第1巻の発売までの激動の時期の日記が掲載されている。
これらの大きな動きの中、D陣が何を思っていたか、それを見て当時のどうバカたちが何を感じたか、やっとこれでうかがい知る事が出来ます。
思えば、私が「どうでしょう」を知ったのは4年ほど前になるでしょうか。TVKでの「どうでしょうリターンズ」の番宣CMを観て、「なんか面白そうな番組だな」と思いつつ、そのCMに映っている2人をミスターと大泉さんだと知っているわけも無く、自分の知らない若手お笑い芸人だと思っていたものです(笑)
しかし、そんな大泉洋さんも今ではすっかり全国区になられまして。
俳優、バラエティタレント、さらには声優として、そのマルチな才能を存分に発揮されております。
大泉洋をみて、「この人面白いな」と思った方は是非「水曜どうでしょう」を観てほしいと思います。
大泉さん、ミスター、ふじやん、うれしー、の「どうでしょう班」4人の「人間性」にハマったら、きっと立派な「どうバカ」になれるはず・・・。


