空の境界 第三章原画展
土曜に行ったのは初めてだったのですが、混んでましたね~。
原画展目当てだろう客もちらほら。
今回はお腹を空かせていたのでランチを注文。
ふじのんに捻られたようなパスタがメインの第三章バージョンの「空のプレート」にも惹かれましたが、タルタルチキンプレートが非常に美味しそうだったのでそっちを注文。
チキンの下のライスが雑穀米でヘルシーっぽいのも良かったです。
あ、あと料理を堪能しているときに、隣の席に男性二人組が。
雰囲気や会話から察するにどうやらufotableの人だったっぽい。
展示やファイリングされた資料も鑑賞。
やっぱ今回はふじのんが多かったかな?
毎度お馴染みのコースターも今回は藤乃で~す。
宇都宮はいいとこだった
日光の帰りに宇都宮に寄りました。
大変失礼ですが、宇都宮って県庁所在地とはいえもっと田舎だと思ってたんですよ(宇都宮の方スイマセン)
でも駅前には立派なターミナル。片側3車線の立派な大通りにはバスがバンバン走っててちょっとした都会でしたね。
まず宇都宮といえば餃子!ってことで、「宇都宮みんみん」というお店へ。
まだ夕飯には早い中途半端な時間だというのにかなりの賑わい。
宇都宮の人はホントに餃子が好きなんですな~。
焼きと揚げを一人前ずつ。美味しゅうございました。
テーブルには「餃子に合うお茶」というものがあり、日本茶や中国茶などいくつかブレンドしたオリジナルのものなんだそうですが、たしかに餃子の脂っこさをスッキリさせてくれるものでした。
こういうのも人気店のいい所なんだろうな~。
次に向かったのはオタクスポット。
駅から10分ほど歩いたところにあるアーケード街に非常に濃いビルを発見。
同人誌やホビー系はもちろんコスプレ衣装の店やドール専門店なんかもあり、ここにくれば一通りのモノは揃いますね。
「宇都宮フェスタ」恐るべし。
「とらのあな」こそ無いものの、宇都宮が横浜なんかより魅力的な街に思えた瞬間でした(笑)
ちなみに3階に空きスペースがありましたが、どうやら@home cafeがあったようで・・・。
オタク分を摂取した後は夕飯にラーメンを食べに行きました。
事前に調べて決めておいた「櫓屋」(やぐらや)というお店へ。
ただ、宇都宮フェスタは西口から徒歩10分以上、櫓屋は東口から10分以上とちょっと面倒くさかったんですけどね。
でもそのかいがあって自分好みの素晴らしい一杯を頂くことが出来ました。
左のお椀はほんの一口程度のご飯の上に削り節が振りかけられた物。
どうすんのかと思ったら、お品書きのこの店のこだわりであるメンマの説明に「ご飯にも合いますので是非ご賞味下さい」とあったので、ちょいとスープをご飯に垂らしつつメンマを乗っけて食べてみた。(コレがこのご飯の正しい食べ方かどうかは不明)
今までメンマってあまり好きじゃなかったんですけど、これが旨かった。
あともうひとつのこだわりである炭火炙りチャーシューもまた旨かった。
いや~この店が宇都宮にあるのが悔しい!(笑)
ということで宇都宮レポは以上!


