お洋服を作ってみたいけど、
何から始めれば良いかわからない…
ミシン初心者でも
理想のお洋服が作れるようになる
frill & frill
プチ・プリンセス・ソーイング講座です💖
ハンドメイド子ども服作りで
仕上がりを大きく左右する工程のひとつが
アイロンがけ![]()
特に三つ折りや縫い代の処理を
きれいに仕上げたい時、
あると便利なのが「アイロン定規」です。
でも、
「専用の道具じゃなくても、
厚紙で代用できるのでは?」
と思ったことはありませんか?
今回は
「アイロン定規」と「厚紙」の
使い心地を比較しながら、
それぞれのメリットとデメリットを
まとめました![]()
アイロン定規
アイロン定規は、
アイロン作業専用に作られているため
適度な厚みがあります![]()
この「厚み」が
実はとても重要なポイントです。
厚みがあることで
折りたいラインにしっかり段差ができ、
布が安定します✨
そのためアイロンをかけた時に
布がずれにくく、
きれいな折り目をつけることができます![]()
また、厚みがあることで
熱が直接指に伝わりにくくなるため
作業中のちょっとした安心感にもつながります。
特に子供服は
細かいパーツや小さな三つ折りが多いので
この安定感は作業効率にも大きく影響します![]()
さらにアイロン定規は
布の上でも滑りにくい素材が
使われていることが多く、
位置がずれにくいのも特徴です![]()
折り目が安定することで、
仕上がりもきれいになります![]()
デメリットとしては
100均の材料に比べると
多少コストがかかります![]()
…それだけです!笑
100均の厚紙
厚紙の一番のメリットは、
手軽に入手できること![]()
100均でもすぐに揃えられるので
すぐに試すことができます。
そして厚紙なら
自分のよく使う幅に合わせて
自由にカットできます✂️
三つ折り幅などに合わせて作れるのは
便利なポイントです![]()
デメリットは
厚紙は布の上で滑りやすく、
位置がずれやすいです![]()
そのため
折り目がきれいに決まりにくいことがあります💦
そしてアイロンの蒸気を使うと
厚紙がふやけてしまうことがあります。
使っていくうちに反ってしまったり、
劣化しやすいのも難点です![]()
さらに厚紙は
アイロン定規に比べると
厚みが足りないため、
折りたいラインの段差ができにくく
布が安定しにくいです![]()
個人的には
子ども服をよく作るなら
「アイロン定規を1つ持っておくと
作業がぐっと楽になる」
と感じます✨
とはいえ、
まずは厚紙で試してみるのももちろんOK。
実際に使ってみてから
自分に合った道具を選ぶのがおすすめです![]()

