やぁ
前回ブログの続き~
8/15のイベント 「SERENDIPITY」
ライブ前の時間に
まだまだ時間があったため
寄り道したところの紹介
「アドミュージアム東京」
ここは情報量が多かったので
備忘録として残しておきます
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
開館日 火~土 12:00-18:00
入場無料

江戸編
(1603年~1868年)

【江戸っ子はイベントが大好き】
人々の気を引いた様々なイベントや見世物。
興行のお知らせにも広告が
大きな役割を果たすようになっていき
イベントの様子を伝えた引札や錦絵も人気がありました。
人が大勢集まる場所は広告の場でもありました。


【商売のイノベーションはチラシで告知】
商業活動が活発になるにつれ、
登場したのが「引札 [ひきふだ]」。
現代でいうチラシです。
日本で最初の引札は
江戸で越後屋が1683年に発行。
新たな販売方法を導入した越後屋は、
引札を使った告知を行い販売促進につなげました。
【マーケティングの始まりは江戸時代】
越後屋は、現金掛け値なし(現金正価販売)をはじめ、
店前売り、仕立売りなど顧客本位の画期的な商法を連発し、
店を繁盛させました。
P・ドラッカーは『マネジメント』で、
マーケティングは越後屋の創業者・
三井高利によって始まる、と記しています。

タブレット上の絵に触れると、
その商人が何屋で、何を売る様子なのか
解説が出てきて知ることが出来る
【トレンドを集めて遊べる広告に!? 】
手軽な娯楽として庶民に楽しまれていた
「絵双六[すごろく]」。
お店や商品が織り込まれた広告用のものは、
景品として配られ、人々に親しまれていきました。
いわば遊びの中で上手に宣伝した
ゲームアプリのようです。
【今も昔も人気タレントの影響力はバツグン】
7代目・市川団十郎と岩井紫若 [しじゃく]が幕間に
「江戸香」「広到香」と大書した看板を掲げて、
歯磨き粉の口上を述べる姿 (いわば生CM)を描いた役者絵。
「ご評判よろしく、ご吹聴 [ふいちょう]ください」
というくだりもあり、
クチコミでの拡散が促されていました。

【今でいうポスターやコミックはこの頃から大人気】
木版印刷の技術が格段に進化したことで、
出版活動が盛んに。
江戸名物の色鮮やかな錦絵や大衆向けの絵入りの
小説本・草双紙 [くさぞうし](黄表紙 [きびょうし])は、
庶民に大人気(現代でいうコミック)。
お店が独自に制作し、景品として配りました。
【どこにでも顔を出す「仙女香」 】
仙女香 [せんじょこう]は、江戸・京橋で売り出された
粉白粉 [こなおしろい]。
様々なメディアを使った巧みな宣伝活動を
展開したことで有名です。
草双紙の文中や錦絵の中などにさりげなく描かれ、
川柳でも「仙女香やたら顔出す本のはし」などと
詠まれていました。


その人物が自分について
丁寧に解説してくれるシステム
先ほど出てきた錦絵
『四代目坂東三津五郎(美艶仙女香入り)』
組み合わせスタンプで完成できる
↓
無料のはがきを貰い
書かれている番号通りに押していく
色ごとに部分的に押されていき
版画みたいで面白い
2色目でこれ↑
3色目↑
4色目で完成
ちゃんと絵になった
明治編
(1868年~1912年)
楽しかった
ブログは前後しましたが
この後NAOTOさんのライブを
楽しんで帰りました


最後までお読みいただき
ありがとうございました






































































































































