
フレンズメンバーズクラブ 事業計画書(2025年改訂版)
作成日: 2025年9月25日
作成者: 三田村雅一(代表)
事業名:フレンズメンバーズクラブ
事業概要: 社会人サークル運営および会員制コミュニティサイトの提供を通じて、喜びに満ちた社会を創造する。
2025年現在、会員数は2020年の15,000名超からさらに拡大し、25,000名を超える規模に成長。
全国展開を強化し、デジタルツールを活用したオンラインイベントを増強。
1. 事業概要
基本理念
いきいきとした「喜びに満ちた社会の創造」。高齢化社会が進む中、自己実現、仲間づくり、健康維持をサポートし、感動、学び、やすらぎを提供する。
事業内容
コミュニティサイト運営:無料登録可能な大人のためのイベントサークル。
50代・60代を中心としたシルバー世代向けに、安心・安全なオンライン/オフラインコミュニティを提供。
社会人サークル運営:趣味やスポーツを通じたイベント企画・実施。
会員限定の安心イベントを全国で展開。
新規展開(2025年強化):会員制シェア・ゲストハウスの運営。
古民家リノベーションを活用した地方拠点の構築。
オンラインイベント(Zoomセミナー、VR交流会)を追加し、コロナ後遺症やデジタルデバイドに対応。
現状(2025年時点)
- 会員数:25,000名超(前年比+20%成長、主にオンライン登録増加による)。
- 運営拠点:関東中心から全国10拠点へ拡大。
- 収益源:会員会費、イベント参加費、スポンサーシップ(企業協賛)。
2. 目的
- 社会人サークルを通じて、参加者の自己実現と仲間づくりを応援。
- 高齢化社会に対応し、シルバー世代が気の合う仲間と趣味を楽しむ環境を提供。
- 信頼・安全なコミュニティを構築し、精神・身体の健康を促進。
結果として、地域活性化と豊かな社会づくりに貢献。
3. 目標
短期目標(2025年度)
- 会員数:30,000名達成(デジタルマーケティング強化)。
- イベント実施数:年間200回以上(オンライン比率50%)。
- シェア・ゲストハウス拠点:5拠点開設(地方空き家活用)。
中長期目標(2026-2030年)
- 会員数:50,000名超。
全国50拠点のネットワーク構築。
- 市場シェア:シルバー向け社会人サークル市場の10%占有。
- 社会的インパクト:参加者満足度95%以上、地方移住促進による空き家活用率向上。
測定指標
- 会員維持率:80%以上。
- イベント参加率:平均70%。
- 財務目標:年間売上高1億円(詳細は財務計画参照)。
4. 活動内容
主要活動
- 社会人サークルイベント: BBQ、バスツアー、カヤック、花火大会などのオフラインイベント。
オンラインでは趣味共有セミナーやバーチャル交流会を実施。
コミュニティサポート:公式LINE/アプリを通じた情報配信。
マッチング機能で趣味仲間を紹介。
シェア・ゲストハウス運営: 古民家をリノベーションした会員制施設。
短期滞在(ゲストハウス)から長期共同生活(シェアハウス)まで対応。
テーマ別(例: ガーデニングハウス、スポーツハウス)で多様化。
2025年新着活動
- AIマッチングツール導入:趣味・性格診断による最適仲間提案。
- サステナビリティイベント:エコツアーや地域ボランティアを追加。
- ウェルネスプログラム:メンタルヘルスセミナーやフィットネスクラス。
実施体制
- イベントは会員限定で、安全プロトコル(健康チェック、保険加入)を徹底。
5. 組織構造
主要メンバー
代表:三田村雅一
- 経歴:社会人サークル運営20年超。
「アスクメンバーズクラブ」代理店経験後、独立。
2020年以降、デジタルシフトをリード。
運営チーム:10名(イベントプランナー5名、IT担当2名、財務・広報3名)。
外部パートナー(地方自治体、NPO)と連携。
アドバイザリーボード:高齢者福祉専門家2名、ITベンチャー起業家1名を新設(2025年)。
組織図
| 役職 | 担当領域 | 人数 |
|------------|----------------------|------|
| 代表 | 全体戦略 | 1 |
| イベント部| 企画・実施 | 5 |
| IT部 | サイト・アプリ管理 | 2 |
| 事務部 | 財務・広報 | 3 |
6. 創業の動機(更新版)
前職(フルトレーラー運転手)での体調不良を機に、健康と息抜きの重要性を痛感。
2020年のパンデミックでオンラインコミュニティの価値を再認識し、事業を拡大。
高齢化率が30%を超える2025年の日本で、孤独死防止と地域活性化に貢献する。
素晴らしい仲間との交流を通じて、参加者に刺激・創造・楽しみを提供し、生きるモチベーションを高める。
7. 市場ニーズと機会
市場分析
高齢化社会の進展:2025年、65歳以上人口が総人口の30%超(内閣府推計)。
オンラインコミュニティ参加率:70%超(総務省2024年調査、2020年の65.3%から増加)。
サークル・コミュニティ需要:50-60代の趣味参加意欲高く、市場規模:約5,000億円(2025年推計、2020年の3,000億円から成長)。
シェアハウス市場:シルバー向け需要急増。
空き家数:全国900万軒超(総務省2024年)、古民家156万軒の活用機会大。
地方創生補助金活用で低コスト展開可能。
機会
- デジタルツールの普及:VR/ARイベントで全国参加可能。
- 政府支援:高齢者福祉・地方活性化補助金(例: まち・ひと・しごと創生総合戦略)。
- 競合優位性:会員制の安心感と実績(25,000名規模)。
SWOT分析
| 強み (Strengths) | 弱み (Weaknesses) | 機会 (Opportunities) | 脅威 (Threats) |
|------------------|-------------------|----------------------|---------------|
| 20年運営実績、会員基盤大 | 地方拠点の初期投資負担 | 高齢化・デジタル化加速 | 競合増加、経済変動 |
| 安全・信頼のブランド | 人材確保の難易度 | 政府補助金活用 | 健康リスク(感染症) |
8. 財務計画
収益モデル
- 会員会費:月額1,000円(基本プラン)、プレミアム3,000円(イベント優先権)。
- イベント収入:参加費平均2,000円/回。
- その他:スポンサーシップ、グッズ販売、シェアハウス賃料。
予測財務諸表(2025-2027年、単位:百万円)
| 項目 | 2025年 | 2026年 | 2027年 |
|--------------|--------|--------|--------|
| 売上高 | 500 | 700 | 1,000 |
| 費用(人件費・運営) | 300 | 400 | 500 |
| 利益 | 150 | 220 | 350 |
| 投資(拠点開設) | 100 | 150 | 100 |
- 資金調達:自己資金+補助金+クラウドファンディング(目標:2025年200百万円)。
- 損益分岐点:会員数20,000名時。
- リスク対策:多角化収益とコストコントロール。
9. 実施計画とリスク管理
ロードマップ
- 2025年Q4: AIツール導入、3拠点開設。
- 2026年: 全国キャンペーン、会員30,000名達成。
- 2027年以降: 国際展開検討(アジア圏シルバー交流)。
リスク管理
- 健康・安全:全イベントで保険・チェック実施。
- デジタルセキュリティ:データ保護法遵守。
- 市場変動:柔軟なオンラインシフト。
10. 結論
フレンズメンバーズクラブは、2025年の高齢化・デジタル社会に適応し、喜びに満ちたコミュニティを拡大。
参加者一人ひとりの人生を豊かにし、社会全体の活性化に寄与します。
ご支援・ご参加をお待ちしています。
最新情報:随時更新。
2026年1月より新イベントスタート予定。