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小坂 忠士騎手 JRA通算100勝達成!

  • 小坂 忠士騎手 JRA通算100勝達成!
  • 4Rで、8番マルイチシンゲキ号に騎乗し第1着となった小坂 忠士騎手(栗東:フリー)は、
    現役86人目のJRA通算100勝を達成しました。
  • コメント : あと1勝となってから、毎週達成しようと思って乗っていましたが、
    時間がかかりました。ちょうど10年目での100勝達成でしたが、
    いつもどおり1頭1頭大切に乗ってきた結果だと思っています。
  • ずっと周りの方々に助けられてきました。今後は、中山大障害を取れるように頑張りたいです。
    これからも一つ一つ大切に乗っていきますので、よろしくお願いします。
  • 12Rにおける制裁

  • 6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前での御法について、
  • 騎手としての注意義務を怠ったため、
  • 2月27日(日)から3月28日(月)まで騎乗停止となりました(開催日9日間)。

  • (注) 6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め2着(1着との着差はハナ差)となりました。
    黛騎手本人から事情聴取を行うとともに、パトロール映像を精査した結果、この行為は騎手としての注意義務を著しく怠った油断騎乗であると認め、騎乗停止30日としました。

  • 郷原 洋行調教師 勇退

  • 郷原 洋行調教師(美浦)は、小倉8レース(7番ユウキハングリー号・2着)が管理馬のラストランとなりました。

  • コメント まず、今日の最後の競馬を無事に終えることができてよかったです。調教師生活を振り返ると、様々な馬がいましたが、ゴーカイとその子供たちに助けられ、励まされ、楽しませてもらいました。
    騎手時代には、馬主や厩舎スタッフをはじめとした関係者の皆様のおかげでGIレースも勝たせてもらい、非常に満足しております。
    これまで応援してくれたファンの皆様にも感謝しております。これからも、ファンの皆様には中央競馬を応援していただきたいと思います。

  • 【第2日】 2月27日(日)

    【第2日】 2月27日(日)


    ●呼子(よぶこ)特別とは


     呼子は、佐賀県北西部にあった旧町名。


    平成17年、唐津市と合併し、現在は唐津市呼子町となっている。


    一帯は玄海国定公園で海中公園地区もあり、名勝・史跡も多くある。

    小友の祇園祭、田島神社の夏越祭、呼子の大綱引など年中行事も多彩な他、
    「呼子の朝市」でも知られており、観光客が多く訪れる。


    ●虹の松原(にじのまつばら)ステークスとは


     虹の松原は、佐賀県北西部の唐津湾沿岸に広がる松原。


    日本三大松原の1つ。防風・防砂・防潮のために
    唐津藩主寺沢広高が海岸線の砂丘に黒松を植林したのが始まりと伝えられる。


    遠近のどちらから眺めても唐津湾の海・空と松原とのコントラストが美しく、
    訪れる人の心を常にとらえている。


    ●糸島(いとしま)特別とは


     糸島は、福岡県北西端部に位置する市。


    平成22年1月、前原市と糸島郡志摩町、二丈町が合併して誕生した。
    主な産業は農業で、稲作のほかミカン・イチゴ・野菜・花卉栽培が盛ん。


    さらに沿岸漁業を中心とする漁業も盛んで、ノリの養殖などが行われている。
    また、対外交流の要地であったことから遺跡が多く残されており、
    平原遺跡からの出土品は国宝に指定されている。

    特別レース名解説  2回 小倉競馬

    特別レース名解説  2回 小倉競馬

    【第1日】 2月26日(土)

    ●沈丁花(じんちょうげ)賞とは


     沈丁花は、中国原産のジンチョウゲ科の常緑低木。


    早春、香りの強い花を多数開く。


    雌雄異株であるが、日本に生息するものはほとんどが雄株であり実を結ばない。

    名前は、花の香りを沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)に例えたことに由来している。
    花言葉は「栄光」「永遠」。


    ●太宰府(だざいふ)特別とは


     太宰府は、福岡県中西部の市。


    律令制下で西海道(九州全土9国2島)を統括した官庁である大宰府が置かれていた。
    菅原道真を祀った太宰府天満宮があり、学問の神様として信仰を集めている。


    ●甘木(あまぎ)特別とは


     甘木は、福岡県中部に位置した旧市名。


    平成18年、朝倉郡朝倉町・杷木町と合併し、朝倉市となった。


    主な産業は稲作、麦作やなし・りんご・柿をはじめとした果樹などの農業。


    その一方で、福岡・久留米方面への交通アクセスの良さから積極的に企業誘致が進められている。
    また、市街地から北方面にある秋月地区は筑前の小京都といわれ、
    風情を楽しもうとする観光客が多数訪れる。