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2011年2月5日(土) 1回東京3日 特別レース登録馬

2011年2月5日(土) 1回東京3日


春麗ジャンプステークス 第1回特別登録 18頭


サラ系障害4歳以上 (混合)オープン 別定 3300m 芝→ダート


馬名    斤量 性齢 毛色

クリーバレン     60.0kg 牡5 鹿 手塚 貴久 調教師

コアレスアルダン   60.0kg 牡5 鹿 藤原 辰雄 調教師

コード    60.0kg 牡5 鹿 小桧山 悟 調教師

ジョーベルスター   60.0kg 牡5 栗 高木 登 調教師

スズマーシャル   60.0kg 牡5 栗 小西 一男 調教師

スタールーセント   60.0kg 牡6 黒鹿 中野 栄治 調教師
 
トキノナスティア   58.0kg 牝5 黒鹿 矢野 照正 調教師

ナカヤマスナイパー   60.0kg 牡9 黒鹿 二ノ宮 敬宇調教師

ニシノアララギ    60.0kg 牡5 鹿 水野 貴広 調教師

ハクサン    60.0kg 牡5 黒鹿 浅野 洋一郎調教師

バシケーン   63.0kg 牡6 栗 高橋 義博 調教師

ハストラング    60.0kg せん7 鹿 小崎 憲 調教師
 
ピエナミッチー    60.0kg 牡6 鹿 藤沢 則雄 調教師

ビコーフェザー    60.0kg せん7 鹿 安田 隆行 調教師

マイネルネオス    60.0kg 牡8 鹿 稲葉 隆一 調教師

モエレエキスパート  60.0kg 牡5 青鹿 奥平 雅士 調教師

モリノミヤコ    60.0kg 牡9 黒鹿 高橋 義博 調教師

ランヘランバ     60.0kg 牡8 黒鹿 藤沢 則雄 調教師



1月30日の特別レース名の解説です。

【第2日】 1月30日(日)

●立春(りっしゅん)賞とは


 立春は、旧暦の二十四節気の1つ。八十八夜・二百十日などはこの日を起点に数える。


立春を過ぎると寒さも緩み、春が近付いてくると言われる。
天文学的には太陽の黄経が315度に達する時のこと言う。
立春以降に初めて吹く南風のことを「春一番」と呼ぶ。


●節分(せつぶん)ステークスとは


 節分は、季節の変わり目、立春・立夏・立秋・立冬の前日のこと。


特に立春の前日を指す場合が多い。
この日の夕刻、鬼打ちの豆をまいたり、
柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に挟んだりして邪気を払う習慣がある。


●根岸ステークス(GIII)とは


 本競走は、昭和62年に創設された重賞競走。

当初は、ダート1,400mの別定重量で争われていたが、
平成2年から1,200mに短縮された。


その後、13年に距離が再び1,400mになり
、施行時期も11月から1月下旬に変更となった。


 根岸は、江戸時代末期に日本初の近代競馬場が設置された地名。
横浜市中区に位置する。同競馬場では、昭和17年(1942)まで競馬が施行されていた。
現在、跡地は根岸競馬記念公苑として整備され、馬の博物館などがある。


【第2日】 1月30日(日)

●春日(かすが)特別とは


 春日は、奈良市およびその付近の地域。特に、春日大社の付近を指す。
春日大社は奈良市春日野町にある神社。3月13日の春日祭は三勅祭の1つ。
平成10年「古都奈良の文化財」の1つとして世界遺産に登録された。


●松籟(しょうらい)ステークスとは


 松籟は、松の梢に吹く風の音のこと。松風、松韻ともいう。
松は、マツ科の針葉高木。日本では古くから神の宿る神聖な木、
節操、長寿を象徴する木として尊ばれ、正月には門松を飾る風習がある。


●京都牝馬ステークス(GIII)とは


 本競走は、3歳以上、牝馬限定の競走条件で昭和41年に創設された重賞競走。


第1・2回は2,000mで施行され、
第3回から現行の1,600mで行われている(中京競馬場で施行された54年と、
降雪の影響でダートに変更となった59年を除く)。


また、58年にはそれまで秋に施行していたものを1月に変更し、
出走資格も4歳以上に変更された。


平成13年より、従来の『京都牝馬特別』から『京都牝馬ステークス』
へ名称を変更して現在に至っている。


【第4日】 1月30日(日)

●くすのき賞とは


 樟(くすのき)は、クスノキ科の常緑高木。


関東南部から九州、東南アジアの暖地に分布している。長寿で高さ20m以上の大木になる。
葉は卵形で先がとがり、光沢がある。5~6月にかけて黄緑色の小花をつける。樟脳がとれ、
防虫剤や医薬品に広く利用される。


●帆柱山(ほばしらやま)特別とは


 帆柱山は、北九州市八幡西区の市街地の背後にある標高488mの山。


神功皇后の三韓出兵の際、この山から船舶や帆柱にする木材を切り出したので
帆柱山の名がついたという伝説がある。
なお、神功皇后は「日本書紀」に出てくる説話上の人物である。


●遠賀川(おんががわ)特別とは


 遠賀川は、福岡県嘉麻市の馬見山に源流を持つ川。県中部を北流して遠賀郡芦屋町で響灘に注ぐ。
筑豊炭田を北流しているのでかつては石炭輸送に利用されていた。
現在は北九州工業地帯の工業用水、上水道として重要な役割を担っている。


特別レース名解説 1回小倉競馬場 1回 東京競馬場 2回 京都競馬場

【第3日】 1月29日(土)

●背振山(せふりさん)特別とは


 背振山は、福岡県と佐賀県の境にある背振山地の主峰で標高は1,055m。
頂上に背振神社がある。鎌倉時代に栄西禅師が初めて宋(中国)の茶をこの山に移植した。
現在、山頂には自衛隊と気象庁のレーダーがある。


●和布刈(めかり)特別とは


 和布刈は、北九州市門司区にある観光地で、
1185年に壇ノ浦の戦いで滅亡した平家の哀史を秘めた早鞆瀬戸(はやとものせと)
を臨む景勝の地。


地元の和布刈神社と下関市の住吉神社では旧暦の元旦に神宮が海藻を刈り取る行事
「和布刈神事」を行う。


●合馬(おうま)特別とは


 合馬は、北九州市小倉南区の地名。


大化の改新により「駅伝の制」が布かれた際、都と全国の国府を結ぶ幹線道路上の駅に、
官吏公用で諸国へ行く者の為に備えられていた馬(駅馬)が、
当地にて落ち合い鼻を突き合わせたことから、合馬と名付けられたと伝えられている。


「たけのこ」の産地としても有名。


特別レース名解説 1回 東京競馬

1回小倉競馬場


【第1日】 1月29日(土)

●クロッカス(Crocus)ステークスとは


 クロッカスは、地中海沿岸および小アジア原産のアヤメ科の球根植物。
原種は約75種あり、それらの交配による園芸品種も多数ある。
サフランに似ていることからハナサフランとも呼ばれる。花言葉は「青春の喜び」「切望」。


●春望(しゅんぼう)ステークスとは


 春望は、春の眺めという意味。また、春の長閑な様子を表す。
中国唐代の詩人で「詩聖」と称される杜甫の詩に「国破れて山河在り・・・」
で始まる『春望』がある。


●白富士(しらふじ)ステークスとは

 白富士は、雪が降り積もって真っ白になった富士山を言う。
晴天の日には、東京競馬場からも見事な白富士を望むことができる。


特別レース名解説  2回 京都競馬


【第1日】 1月29日(土)

●梅花(ばいか)賞とは


 梅花は、梅の花のこと。梅はバラ科の落葉小高木。高さ5~10mになる。

葉は楕円形で長さは5~10cm程度。花は、2~3月を中心に開花して、強い香りを放つ。
花弁の基本数は5枚であるが、さらに多いものや八重咲きのものもある。


果実は球体で、表面に毛があり、片側に浅い溝がある。6月ごろ黄色に熟し、果肉は強い酸味を持つ。


●北山(きたやま)ステークスとは


 北山は、京都北方の船岡山・衣笠山・岩倉山などの諸山の称。
丹波高地の南端部を指す。また、京都市北部の通りの名。
室町幕府の3代将軍足利義満が山荘を営んだ京都北山にちなんで、当時の文化を北山文化と呼ぶ。


●シルクロードステークス(GIII)とは


 本競走は、平成8年に創設された重賞競走。


12年に高松宮記念の施行時期が3月に移設されたことに伴い、
本競走の施行時期も従来の4月から2月に変更となった。
また14年からは負担重量が別定からハンデキャップへ変更された。


 シルクロード(Silk Road)は、中央アジアを横断する古代の東西交通路の名称。
名は、絹が中国からこの道を通って西方に運ばれたことに由来する。
奈良の正倉院には当時の記録を示した中国製やペルシア製の宝物が数多く残っている。