フレンズアップ 高校受験の知恵袋 -8ページ目

フレンズアップ 高校受験の知恵袋

フレンズアップの先生たちによるブログです。
フレンズアップはそれぞれ独自の感性を持った先生方であふれています。その各先生の違いや共通点を是非お楽しみいただき、高校受験への知恵袋としてつかっていただければと思います。

まえから山根の持論はこうでした。

「丸暗記の前に計算があり、計算の前に音読がある」

えっとすみません、突然でした。

よく、「数学が出来るようになるにはどうしたらいいですか?」
と聞かれることがあります。

聞いてきた生徒によって回答もちがうのですが、
まず得点を取れるようになるには
「試験範囲の勉強をきちんとして、間違えた問題を解きなおすこと。」
「分からなければ僕に質問をすること」
と答えます。

しかし、根本的に数学が出来るようになるというとちょっと違うような気がするのです。
確かに繰り返し演習を重ねることで得点力は上がるけど本当に数学が出来るように
なっていくには他の方法があるのではないかと。

特に整数や確率の問題、図形問題、アルファベットが並んでいて意味不明の数式を
考える場合には、ある程度そこからイメージしていく力が必要になってきます。
数学が出来るようになっていくには右脳と左脳をうまく組み合わせた脳の使い方が
必要なのではないかと思っていました。

そこで山根の経験による持論が「音読」です。
実は計算や思考に使う脳は左脳ですが、音読で活発になる脳も左脳なのです。
音読を繰り返すことで、左脳が活発になり、同時に絵本などの音読では右脳も
活性化させるのではと山根は考えています。

生徒を見た場合、漢字や英単語の丸暗記がとても苦手という子に出会います。
丸暗記にはイメージや関係性などないので確かに覚えにくいものですが
そこには本人の意思の問題と併せて、脳の使い方なのではないかと感じています。

数学によらず、丸暗記や四則計算、九九などは勉強していく上ではとても重要な
部分をもっています。
フレンズアップでは以前から丸暗記がとても苦手な子にはまず計算から、そして
計算が苦手な子には音読とすすめてきました。

そうした中で、速読トレーニング教室を開講されている「楽読」さんとのご縁があり
フレンズアップとコラボ企画していただけることになりました!!!

今回お越しいただけるのは、なんと楽読品川スクールの校長先生 岩井先生です。
わざわざ直々にフレンズアップまでお越しいただき、授業の方をしてくださる機会を
頂戴しました。料金も最初の企画ということでお安くしていただき

9月28日(土) 11:00~12:00 場所フレンズアップ

で開催する運びとなりました

対象者は子どもから大人まで!
Friends Up塾生とFriends Up保護者の皆様
です。

是非奮ってのご参加お待ちしております。
山根も参加します。(笑)