ってないと思います。
今日はハロウィン

そして明日から11月ですね。
ほとんどの中学校は11月18日~の週に期末テストが
実施されることと思います

しかも東京の子にとっては2学期の期末試験。
これどういうことかというと東京の入試制度は
受験に使われる内申が
3年生の2学期の内申のみ
ってことは……
超超超!大事な試験です


ここの点数いかんで私立の単願や併願の内申がきまる。
1つでも足りなかったらそこの学校へは原則申し込みができない。
そんな生徒を僕は何人か見てきました。
本当はこの学校へ行きたいけど
内申が1つ足りない。
部活は頑張ってきたけど都大会や関東大会へ出るほどでもなかった。
英検・漢検も準2級をもっているわけでもない。
生徒会をやっていたわけでもない。
あと1つがどうしても届かない。
そしたら志望校を変えざるを得ない。
くやしいです。何とか点数で内申をあげてあげたかったけど
得点も伸び悩み、結果変わらず。
だからこそ、いつも中3生のみんなには伝えていかなきゃいけない。
「このテストは君らの人生を左右するテストです。
行く学校が変わります。
そしたら3年間通う学校がちがうので友だちも変わります。
友だちが変わるってことは人生が変わるということです。
だからこそ、もてる力を存分に発揮して
もうこれ以上ないというくらいに努力しましょう。
自分の人生です。
自分の手でつかむのです。
都立にしてもこの内申で300点ないし400点の持ち点が
決まります。
入試本番の時は横並びでよーいドンではないのです。
あらかじめ自分より前に行っている人と競争となるのです。
基準点を越えれば問題ありませんが、接戦になった時
ものを言うのはやはり内申点です。
14歳、15歳で人生が…といわれてもピンとこないと
思いますが、事実です。
事実なら、この事実を知ったなら
努力しましょう。
努力して後悔した人はいません。
努力しないで後悔する人はたくさんいます。
あなたはどちらですか。
その努力も一人ではありません。
僕らがいます。保護者の方も応援してくれています。
自分の持てる力を目いっぱい発揮しましょう。」
こうした大事なことはキチンと伝えておかないと
いけないことだなと改めて思うのです。
僕は当時そんな意識がなかった。
誰かが教えてくれていたらな、とふと思うときがあるのです。
だからこそ僕の目の前にいる子たちにはキチンと伝える。
そして一緒に努力する。
いよいよ11月です。そろそろ入試シーズンですね。
僕らFriends Upの講師陣も緊張感が高まってきました。
共に歩み、共に努力する。
そして共に、喜ぶ

そうした関係をこれからも築いていけたらと思います。
山根