物の怪エンターテイメント企画
「妖-AYAKASHI-」👻第七回本公演
「ネバー・ネバーランド」
🎉無事終演いたしました!!🍾
ご来場頂きまして誠にありがとうございました。
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今回長いです。

"オーディションはもう既に終わっているのに、どうしても出演させてほしい"

そんな迷惑極まりないことを言ってしまったのに快く迎えていただいた妖さん。

本当にありがとうございました。泣

千秋楽終了後の打ち上げで
団体の主催である槻城耀羅さんが、役者さん一人一人に思い出をお話しされていて、桜野に対しても、
「本当は既に台本は出来上がっていて、違うエンディングの予定でした。ミズキちゃん(役名)がいなかったら、また違うネバーランドになってました。」

と言ってくださって、桜野自身も出演できて良かったって思いました。

…にしても一瞬にして脚本を書き換えっていただいて…驚きました。

本当すいません。
ありがとうございます。
好きです。
しかでてきません。

ミズキちゃんって、
台本の一番最初の台詞だったり

(サトル役の)耀羅さんの嫁だったり

カーテンコールがラストから2番目だったり

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と、割と重要な役どころだったのです。


耀羅さんの相手役ですよ。←ここ重要

もう、めちゃくちゃ好きです。


また劇中でもミズキもサトルに物凄い勢いで惚れまくってたわけです。

そりゃ一旦歌劇団から追放されたのに、舞い戻ってくるわけです。愛の力や…


みなさん、現実にお互いに愛してやまない人にもう二度と会えなくなる、と悟っていたのに、もし、もう一度会えたら…?

その時何をしますか?


…うーん…

自問自答続けた結果。


場当たりの日に急にちゅーしていいですか?って言ってしまいました。


すると、楽屋がざわつきはじめ、

恋のライバル(?)のカラメリ役の未緒さんが突如となく現れるのでした。笑

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絵面がヤバイ。ギリアウトかな。


照明さん急にきっかけの動き変えてしまって申し訳ありませんでした…。


以下、台本でミズキが絡んだ役者さん順ご紹介文・印象等をお届けしてまいります。

絡んでない方は最後につけております…

稽古場では大変お世話になりました。


サトル役の槻城耀羅さん

好きすぎるにつきます。本当に緊張しすぎてリアルでもあまりお話ができなかったのが悔やみ。サトルさんの相手役本当に私でいいのか!?いいんだな!?っていう感じでした(´・ω・)桜野のお客さんからも大人気。


カラメリ役の七條未緒さん

カラメリさんの手がこちらに差し出されると吸い込まれそうな魔力を感じました。稽古場でも色々お話ししました。気持ちを擦り合わせて、きちんとミズキちゃんと向き合えたのは未緒さんと繊細なカラメリさんのおかげだと思っています。


フキエ役の鈴木未恵子さん

リアルもおばあちゃんぽいところが少々笑

笑顔で迎えてくれる。真のオーナーです。フキエさんがいてくれたからミズキは歌劇団に戻ることができたのです。おばあちゃん役スキルには憧れます。本当凄いんだから…!


アリス役の花音美燈さん

身長が同じくらいの同じ種族。人間です。悩んでること考えてることの共感度が高めなのです。ミズキちゃんのお友達感が強い。妖怪の血が入っていない生粋の人間って一体どういう事なんでしょうか。それは一言では表せません。


ミチル役の池谷千紘さん

ノリとテンションでつい会話が弾んでしまう。演技に対してストイックすぎる。特に反吐が出るってワードがパワーすぎて印象に残る。ラストは反抗期の女の子見てるみたいだった。あれくらいめちゃくちゃな感じが惹かれるのです。


トバリ役の日笠未紗子さん

トバリの本命はミズキの模様。

振り慣れてないせいか、傷つけてしまうようで結構辛かった。ミズキってまっすぐなんだけど、割と感情論タイプ。別に白黒はっきりしてる子ってわけでもないんだなぁなんて。結果的に抉ってしまったようだ…私も未紗子さんの本気演技、好きです。


シノノメ役の渡羽いずみさん

冒頭にシノって呼んでって言ってるけどみんなやっぱり新人さんとの距離感のせいか呼べてなくて、ラストシーンにて、シノちゃんと一緒に一つ乗り越えたミズキは"シノちゃん"て呼びたかったのです。


アオイ役の緒形まひるさん

個性的すぎる。もっと話したかったなぁ。

まひるさんは多忙のようで、また立て続けに本番があるみたい。確かに浮いてて馴染めない感満載の独特な雰囲気のアオイさんでした。劇場崩壊前のあのセリフは涙を惹きました。


メメ役の緒方清香さん

可愛い。愛され(?)キャラ。さやかさん自身非常に可愛らしい方です。あと小柄さんなんですよね!ミズキが戻ってきた時も元気よく手を振ってくれたのね。ってことはミズキちゃんが入団したことが発端ではないということ!ミチルのせい!笑

メメさんには恋でもなんでも全てお見通しなのですから。


ビャクヤ役の桜井まゆさん

ねぇさん!!!は役でもねぇさんである。なんだかんだ歌劇団での芸歴はとっても長いのです。団員を上手にまとめきれてたよ。ビャクヤさんは正しかったのです。きっと。ねぇさんとは今度絶対ご飯行きます。


ユキノ役の水沢有美さん

あの笑顔に吸い寄せられます。お綺麗すぎて。スタイル抜群のうえに可愛らしい。フキエオーナーとユキノ代表のおかげでサトルさんに会えました。最終公演にもきちんと配役されて出ることができた。(ちょっと桜野のシチュエーションに似てませんか?)感謝でしかない。


ヒナギク役の境野恭子さん

貌貌以来のジョンさん。ラストのシーンで殺されかけました。妹愛すごすぎ。ダンス好きすぎ。今度また共演したい。今回ももっと話したかったなー泣

ジョンさんのあのホワホワした感じが好きです。役に入ると全然違うけど。癒される。


サクラ役の石森理津子さん

まず。声が可愛い。見た目も可愛い。しかし言動が少々変t。残念ながらサクラちゃんはトバリさんとアンリさんのいざこざに巻き込まれて死んでしまいます。もうちっと話したかったなぁ…。


アンリ役の西山茂三さん

最年少!メンヘラのアンリちゃん。

愛重すぎてキスの一つや二つでサクラちゃんをぶっ殺します。良心のかけらもなかった。とはいうものの、要因はキスだけではないんですよね。悲しいです。最期はぶっとんでた。


ヒノエ役の渚かえでさん

エロいお姉さんって感じです。割とサバサバしてる印象。喋ると面白い方。

ヒノエちゃんはやっぱり人間として生きたい子だったんだよね。悲しすぎる…ミズキやアリスには憧れみたいな眼差しだったのかな。歌劇団でも真面目な子でした。


モミジ役の尾ヶ井思織さん

しおりさんもまた多忙な方。合流後の長ゼリフ最高かよ。出来る女って感じ。

感情の起伏という言葉が存在しない妖怪でしたね。楽屋では私が持ってけてたクマさんを割と気に入られておりました。可愛い。


拓也役の今井松太郎さん

多分シーンですら被ってない。モミジさんに殺されます。割とラリってる奴でした。すべて金で解決しちゃえるだろって思考強すぎ。女の人はモノじゃないわ!あなたどうかしてる!!

もっと話したかったなー。


信夫役の髙橋亘さん

いつもありがとうございました!!

信夫さんともあまり絡まなかったですね泣たかが人間ごときに興味はないのでしょうね。ミズキ、馬鹿にされてるってよ。笑男尊女卑極まりない役。ありがとうございました。


そしてなんといっても


裏方様様。

こうして役者がのびのびと表現できたのも、その環境を作るために裏で支えてくださっている方々の存在があったからだと思っています。頭が上がりません。出来る方々。まさにExcellentでございます。

耀羅さんをはじめ、本当にありがとうございました!


照明:今仲一成さん

音響:北条一徳さん

制作:鮎川あずさん・森あさみさん・鈴木未恵子さん

舞台監督:久保木信光さん

運営:妖事務局様


AND


💐お客さま


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桜野ともか