SOHO主夫の日常

SOHO主夫の日常

会社員をやめて自営になって約8年、ほとんどの時間を自宅兼オフィスで過ごしています。
妻は編集者で毎日帰りが遅く、家事のほとんどをこなす主夫目線でつぶやいてます。

先週〜月曜日にかけて、筋トレを張り切りすぎて腰をいためてしまいました。

なので、火曜日〜金曜日は、運動をお休みしました。

それと、相場を見だしてから、夜間眠れなくなってしまいました。

おそらく、脳が興奮して自律神経がおかしくなっているのか。

 

今週は、映画を2本見ました。

 

●山の音(1954年) 成瀬巳喜男監督/川端康成原作

以前は、まったく興味がなかったのですが、ここのところ、昭和の巨匠たちの作品をよく見るようになりました。

この作品も、東京物語に似た切ない人間関係を繊細に描いたよい作品だと思いました。

また、ロケ地の鎌倉市二階堂周辺は、自分の出身地から近いので、懐かしいを通り過ぎたノスタルジーというか趣も感じられました。

晩年の原節子も、ずっとそのあたりにすんでいたんだとか。

 

●タワーリング・インフェルノ(1974年)

60年〜70年代のハリウッド最高峰スターである、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンの両者が主演の映画です。

サンフランシスコの架空のタワービルの火災を描いた作品。

あとにも先にも、二人の共演はこの作品しかないという事で、小学校の時に、ゴールデン洋画劇場でテレビの前に釘付けになって見た覚えがあります。今改めてみると、その他の出演者も豪華だ。一番驚いたのは、OJ シンプソン。なんで驚いたかというと映画出演時は、まだ現役バリバリのフットボールプレーヤー。今じゃ考えられないのかなって思います。

 

ラストの方のシーンで、消防士役のスティーブ・マックイーンが、「こういうビル火災でいつか1万人が死ぬだろう」っていう言葉を残しているが、なにか、911の警告のように聞こえてしまった。

 

 


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●スイング投資記録

今週は、決算週だったので、一旦ホールドしています。

地合いがよいので、ここ2週間の投資活動で、10万円ぐらいの含み益で終えました。

東レ(3402)が伸び悩むも、一応、すべての銘柄がプラスです。

長期保有の日本オラクル(4716)がどんどん下がっていくのは、気になるところ。

 

今日は以上です。