おはこんばんちは
今回は、ビジネスの要とも言える提供物についてです
ビジネスとは利益(お金)やその他報酬を得るために行う活動のことですが、その根本的な方法は今も昔も全く変わりません
それは、何か供給物(モノやサービス)を相手に与えることによりその対価としてお金を得るわけです。
現在は貨幣経済となっているので、報酬の多くは貨幣によって支払われますが
物々交換をしていた時代は報酬もモノでした
ところでみなさん、人類史上一番始めに始まったこの経済活動のなかで何と何が取引されていたかご存知ですか?
これは、あくまでも一説なのですが
売春と食べ物だそうです
これはどういうことかというと、まだ農耕がなされていない時代の話で
狩猟によって食べ物を得ていた時代に、主に男がその役割を担っていました
そして、女達は旦那さん(?)にその食べ物を調達してもらっていたわけですね
しかし、いつも、旦那さんが調達することができればいいんですが
時には失敗等によって食べ物が手に入らないことがあります
そんなときに、奥さん(?)が、からだを張ってよその男から食べ物を分けてもらっていたようです
こんな感じで、時代を下るにつれて徐々に経済活動が高度化し現代に至るというわけです
この、人類が誕生したばかりの時から現代に至るまで
この
何か供給物(モノやサービス)を相手に与えることによりその対価として報酬を得る
という仕組みは、全く変化していません。
ちょっと凄いなと思ったりもしますが、要はそういうことなんですね
ビジネスって噛み砕けば結構単純です
そして、このシステムから見えてくる収益を増大させるための工夫があります
それは、
供給物と報酬の量的バランスの重心を報酬サイドにもっていく
です
どういうことかというと、ある供給物1に対して1の報酬を得るよりも
1に対して、10も100も報酬を得た方がよいわけです
ここで
何をいっているんだ、そんなの当たり前じゃないか
そもそも、そんなことありえるのか
そう思った方もいると思います
しかし、実際はありえるのです
例えば、映画なんかがそうです
映画を一度つくってしまえば、あとは映画一本に対して10人だろうが100人だろうが
何人で観ても、供給量としての映画は相変わらず1のままなのです
ほかにも、ソフトウェアについても
一度つくれば、あとはどんどんコピーして販売することができますから
どんなに多くの需要にも対応することができます
つまり、需要を増やせば増やす程供給量は変わらないのに報酬だけがどんどん増えていく仕組みになっています
逆に、製造業等は需要に対して、供給量も比例的に増えていくのでこの例には当てはまりません
これからのビジネスはこのことを意識して、何を提供するのかを決めるとより収益の出やすいビジネスモデルとなるのです
ありがとうございました
今回は、ビジネスの要とも言える提供物についてです
ビジネスとは利益(お金)やその他報酬を得るために行う活動のことですが、その根本的な方法は今も昔も全く変わりません
それは、何か供給物(モノやサービス)を相手に与えることによりその対価としてお金を得るわけです。
現在は貨幣経済となっているので、報酬の多くは貨幣によって支払われますが
物々交換をしていた時代は報酬もモノでした
ところでみなさん、人類史上一番始めに始まったこの経済活動のなかで何と何が取引されていたかご存知ですか?
これは、あくまでも一説なのですが
売春と食べ物だそうです
これはどういうことかというと、まだ農耕がなされていない時代の話で
狩猟によって食べ物を得ていた時代に、主に男がその役割を担っていました
そして、女達は旦那さん(?)にその食べ物を調達してもらっていたわけですね
しかし、いつも、旦那さんが調達することができればいいんですが
時には失敗等によって食べ物が手に入らないことがあります
そんなときに、奥さん(?)が、からだを張ってよその男から食べ物を分けてもらっていたようです
こんな感じで、時代を下るにつれて徐々に経済活動が高度化し現代に至るというわけです
この、人類が誕生したばかりの時から現代に至るまで
この
何か供給物(モノやサービス)を相手に与えることによりその対価として報酬を得る
という仕組みは、全く変化していません。
ちょっと凄いなと思ったりもしますが、要はそういうことなんですね
ビジネスって噛み砕けば結構単純です
そして、このシステムから見えてくる収益を増大させるための工夫があります
それは、
供給物と報酬の量的バランスの重心を報酬サイドにもっていく
です
どういうことかというと、ある供給物1に対して1の報酬を得るよりも
1に対して、10も100も報酬を得た方がよいわけです
ここで
何をいっているんだ、そんなの当たり前じゃないか
そもそも、そんなことありえるのか
そう思った方もいると思います
しかし、実際はありえるのです
例えば、映画なんかがそうです
映画を一度つくってしまえば、あとは映画一本に対して10人だろうが100人だろうが
何人で観ても、供給量としての映画は相変わらず1のままなのです
ほかにも、ソフトウェアについても
一度つくれば、あとはどんどんコピーして販売することができますから
どんなに多くの需要にも対応することができます
つまり、需要を増やせば増やす程供給量は変わらないのに報酬だけがどんどん増えていく仕組みになっています
逆に、製造業等は需要に対して、供給量も比例的に増えていくのでこの例には当てはまりません
これからのビジネスはこのことを意識して、何を提供するのかを決めるとより収益の出やすいビジネスモデルとなるのです
ありがとうございました