今日、こんな言葉を見つけました
私達は金を稼ぐために頭脳をもち、
金を使うために心情を持っている。
ジョージ・ファーカー
なかなか、的を得た言葉だと思います
数ある言葉の中でも、私の心の琴線に触れたので
皆さんに紹介してみたいと思います
人それぞれで、解釈は異なると思いますが
私の見解をいまから記してみたいと思います
まず、前半の部分について
お金を稼ぐとき
人は、論理的に思考しています
「お金はどのような仕組みで流通していて
どうすれば流れを自分の方へ持って来れるのか」
などなど、
もし、この過程を経ないでお金を稼ごうと思ったら法に触れなければならないので
そうでなければ、かならずこのプロセスを経てお金を稼ぎます
貧しい人も、豊かな人も例外なくただ違うのは
その手段をどのようにして選ぶのかという違いだけです
自分に最も合う方法を見つけることができ、実行することができれば間違いなく
お金が自分のもとにはいっていきます
そして、後半部分は
お金を使う時について、言っています
お金を使う時は、稼いでいた時とは信じられない程
論理が吹っ飛んでしまうことが多いです
結果的に、心情に任せてお金を使ってしまいます
もちろん、消費する時も論理を忘れずに
本当に必要なものかよく考えることが一番大切です
しかし、これは常に意識していなければ気づけば
お金を使っていたということになりかねません
ジョージファーカーの言葉は、端的かつ簡潔これらを言い表した言葉だと思います
しかし、逆に考えれば
どうすれば、人に購買欲を持たせることができるのか、ということもこの言葉から見えてきます
つまり、人は心情でお金を使う
ということから、心情を揺さぶるセールスを書ければいいことになります
論理ももちろん大切ですが、心情面も考えておこなう必要があります
なかなかつかむのが難しいのが心情ですが
自分がどういった時に、心が傾くのか
それから考えると、分かりやすいです
ちなみに、私は
「安い」または「無料」
に心が躍ります 笑
じゅんじゅん