おはようございます!

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📱今日のニュースです

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下落した。
サンフランシスコ地区連銀総裁の発言で
ドルは対円で一時99円台を付けるなど急落したが
ニューヨーク連銀総裁が早期利上げの可能性に言及すると下げ幅を縮小。
サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は
15日、米連邦準備理事会(FRB)が
現在2%としている物価目標を引き上げるべきとの見解を表明し
ドルの下げ圧力になりました。
このため
ドル/円JPY= 99.56円
ユーロ/ドルEUR= 1.1322ドル
ドル/スイスフランCHF= 0.9589フラン
いずれも欧州連合(EU)離脱派が勝利した英国民投票直後の
6月24日以来のドル安水準となる場面があった。
チャップデレーン・フォーリンエクスチェンジの
マネジングディレクター、ダグラス・ボースウィック氏は
「ウィリアムズ総裁の発言は、超低金利政策がより長引くことを意味するという点で重要だった」と指摘。
ただ、その後
ニューヨーク連銀のダドリー総裁がフォックス・ビジネス・ネットワークで
「 FRBが早ければ9月にも利上げに踏み切る可能性がある」
と述べると、ドル売りの勢いは弱まりました。
(Reutersより抜粋)
こんな感じでした・・・

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本日の経済指標はこちらです↓
世界的に夏休みで市場参加者が少ない中、本日のニューヨーク市場では、FOMC議事録要旨(7/26・27開催分)の公表が控えているので注意が必要です。
台風が去り、とても暑い気がします・・・
ご自愛くださいね♡ YUKAKO









