11月26日 モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE 道重さゆみ卒業記念スペシャル 

横浜アリーナへ行ってきました。


あの時間は夢のような時間でした。


道重さゆみさんご卒業おめでとうございます。


丸2日経った今でも余韻に浸り、思い出しただけでも涙がこぼれそうになります。


ここ10年であんなに泣いた日は無かったです。


コンサートを見終えて、『すごいものを観て、体験してしまった』

なかなかうまく表現できる言葉が見当たらなく、自分の中でも戸惑っています。

そのくらいすごいコンサートでした。


横浜アリーナ

とても広い会場でした。

私は運よくセンター席の最後方に入れました。

席からはステージが遠く、フラットな為にステージを見上げる形でメインステージはほとんど見えませんでした。(ほとんどモニターを観ていました)

ただ、センター席の異常なまでの緊張感は今思い出しただけでもでも震えるくらいすごいものでした。

いつもと違う会場での卒業公演。

何回も入った公演なのにまったく違うものに感じ、戸惑っている中コンサートは始まりました。

緑色のレーザーが降り注ぐ中、メンバーが登場しセンターステージまで歩く10人。

正直、ほとんど見えませんでしたが周りの盛り上がりと歓声が怒号のように鳴り響き、肌にビリビリと伝わってくるのです。

ようやく見えたセンターステージで始まる『TIKI BUN』

そこから始まる連続のダンスナンバーで一気にテンションをマックスまで持って行くセットリスト。

そこからのオープニングムービー

涙で見えなくなるので泣かないと決めていた涙があふれてきました。

道重さゆみのもとに集まってくる9人

奇跡の10人が集まってきた、奇跡の10人を作り上げてきたメンバーでした。

ムービーがあけてからの曲は正直、涙でほとんど見えていません。

感情のコントロールができなくなっていきます。

MCでのリーダー、サブリーダーの発表

譜久村リーダーの覚悟がみんなに伝わってきました。

本当に大きすぎるものを背負ってしまった18歳。こんな覚悟を決めた顔をしている18歳はいるのでしょうか?
そのくらいの気合が肌に、心に伝わってきました。
ただ、絶対1人で背負いこまないで欲しいと心から願います。
最高のメンバーに囲まれているのですから。

そして、引き続きサブリーダーの飯窪さん

飯窪さんの回転のよさ、そして判断力。
最高に気が利くところ道重さんも信頼していたその力を最大限に発揮してほしいです。

そして、新サブリーダーの生田さん

正直、ここでまた泣きました(笑)
今回のツアーを最初に見た時は生田らしくなくて真面目キャラだなって思っていましたが、それは自分のキャラを封じてまでの覚悟があった証拠だったんだなって気づきました。
もちろんおもしろキャラもまだまだ出して欲しいですが、それだけの覚悟をこちら側もしっかり受け止めました。
フクちゃんを本当の意味で支えられるのは生田しかいないかもしれません。
ポンポンコンビに頑張って欲しいです。


そして始まるアクシデント


最初は本当に気づきませんでした。
(正直完全に気づいたのが、アンコールからでした)

脚を痛めたリーダー

センター席からだと見えるのは頭くらいで足を痛めているとは気づきませんでした。

センターステージに来れなかった

観ている方は踊っている9人を遠くから見守る、そしてリーダーからの最終試験のような構図に見えていました。
しかし、後から録画した映像で知るアドリブの数々。
全くそんな事を感じさせない最高のステージ。

後ろから見ている道重さんの顔が映った時にはとてもいい笑顔でした。


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そして、コンサートも本編がラスト

『Be Alive』

センターステージで歌うメンバー

もう終わりは近づいてきている。

会場全体が感じていました。

精一杯の笑顔で歌う10人

その中で、鈴木香音ちゃんの顔がよく見えました。

歌う中で必死で涙をこらえ、崩れそうになるが顔を上げ最高の笑顔をみんなに見せてくれました。
そして、メインステージへ戻る花道で鞘師里保ちゃんが香音ちゃんの肩をポンと叩きます。
同期で同い年の彼女たちには気持ちは全てわかっていたんでしょうね。


『頑張ろう』


そう言っていたように感じました。


そしてアンコール

アンコールの『さゆみん』コールは本当に長かった。

ただ、このままコールが終わらずもっと長い時間モーニング娘。'14を観ていたい。

終わらなければいい

そう思ってすらいました。


でもコールがあけた後のフクちゃんの声を聴いた瞬間、そんな気持ちは消えていました。

彼女たちの覚悟を受け取ったからには、最後まで見届けないといけない。
そんな気持ちに変わりました。

それだけ譜久村聖のリーダーとしての気迫のこもった挨拶がすごかった

そんな彼女たちが道重さゆみに贈る『見返り美人』
コンサートで歌うのは多分最初で最後の曲

心の中でずっと「頑張って送り出せ」と叫んで観ていました。

着物姿の道重さゆみが、花道から見る9期、10期、11期、12期の姿

センター席からもしっかり見えました。

頼もしい姿がそこにありました。

その姿を見ていると自然と涙があふれていました


そして後輩からのメッセージ

まーちゃん

前日にヲ知りあいに『まーどぅー』の本を読ませて頂きました。

「卒業のセレモニーで言いたいから今は言えない」

そんな事が書いてありました。

しっかりと言えたね。

みんな感謝の気持ちを伝えれて良かった。


そして、道重さんからのメッセージ

手紙ではなく、全て自分の言葉で伝えてくれました。

こんなに笑わせてくれて泣かせてくれた愛のスピーチはいままで無かったかもしれません。

ありがとうと何度も言っていましたが、感謝するのはこちらかもしれません。

こんなに素晴らしいモーニング娘。を見せてくれて 本当にありがとう。

知りあいの方が言っていた言葉を勝手に拝借しますが、

この時の衣装を着た道重さゆみは世界で一番カワイイ花束でした。

でもあんなにカワイイ衣装を着ていた10人での最後のパフォーマンスだからセンターステージで衣装チェンジ

最後は10人同じ衣装

この”10人”でのラストパフォーマンスだから

最後の曲は『HAPPY大作戦』

この曲で最後で本当に良かったと思っています。

本当にHAPPYに笑顔で終わる事が出来たから。

私も泣きながら肩を組んで歌っていました

幸せな瞬間でした


そしてエンドロール

10人がそれぞれ旅立って行き、モーニング娘。道重さゆみ物語が終わりました。


GIVE ME MORE LOVE

あんなに愛に包まれた世界にいたのに、まだ欲しいって 道重さんらしいですね(笑)



そして翌日は、新たな旅立ちに相応しい雲一つない快晴でした。

この青空のような清みきった未来がこれからのモーニング娘。にあって欲しいと願っています。
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2014年11月26日
ついにこの日がきてしまいました。

モーニング娘。8代目リーダー『道重さゆみ』卒業の日が。

昨年、いろんな偶然から今のモーニング娘。を知りました。

YouTubeでいろんな動画を見て勉強し、挑んだ最初のコンサートがミチシゲイレブンソウルの田中れいな卒業コンサート。
6期のオーディションから動画を見始めて(あまりにも膨大にあった為、当日まで全然間に合いませんでした笑)黄金期、プラチナ期がどういうものだったのかを知り、いざコンサートを観たときの衝撃は凄かった。
今までアイドルに全然興味が無かった自分の価値観が変わった時間でした。

正直、「今のモーニング娘。は道重しかわからない」人でした。

道重さんをきっかけにどんどん今のメンバーを追うようになり、モーニング娘。が大好きになりました。

ファンになってから初めて経験する卒業。

もっと見たいから辞めないで!という気持ちとありがとう!と両方あって不思議な気持ちです。

この1年半観てきた10人は本当に最高でした。

今の10人だからここまでハマったと思うし、最高のパフォーマンスを魅せてくれました。

その"かたち"の集大成が今日横浜アリーナで観れます。

後輩達にとっては憧れの先輩たちが立った舞台。

鈴木香音ちゃんは前回の横浜アリーナのライバルサバイバル公演を相当意識しているようで、今日どんなものを魅せてくれるのか楽しみです。

今日は伝説のコンサートになる事は間違いないです。



今回のツアーでは道重さんの推しのファンの人達は『限界道重』を合言葉(笑)に凄まじいものをみせてくれました。
コンサートだったりイベントだったりとピンクの人達がいっぱい居て、凄い飛んだり叫んだり。
中には自分が見えなくなって迷惑行為をしている人も居たようですが、ほとんどの『さゆヲタ』の人達は他のさゆヲタさんを大事にしてるし、他のファンの人達の事も大事にしているんです。
これは見習わらければなって思います。
※他のメンバーの人のファンのみなさんも凄い他のファンの人達のことを大事にしています。いつもお世話になっています。
誰が言ったのかは知りませんが、「ヲタさん推しに似る」って(笑)
あながち嘘じゃないかもしれません。
今の道重さんは、いろんな人への感謝への愛で溢れています。
それがファンの人達も伝わり、感謝の愛でいろんな行動を起こしているようです。
ファンの人達がファンへの感謝。
不思議な感じではありますが、これが『さゆヲタ』なんだなって。

今日で最後。

思い切り楽しみましょう。

先日、こんうさピーの最終回を聞いていました。
ラジコプレミアムに入ってから、リアルタイムで聴くのが実は初めてだったり。

いろんなところで過去の放送を聞いたりしていましたが、最後まで『道重さゆみ』が全面に出てた番組だったなって思います。

やはり長年やってきた自分の番組はホームなんですね。
だから、飾らなくていいし本来の自分の気持ちを伝える事が出来る場所なんでしょう。
ですが、実はの名前がついた冠番組と先輩から受け継いできた枠のプレッシャーも当然たくさんあったと思います。
その中でこんなに長い時間、番組を続けてこれた事は本当素晴らしいです。
道重さん、本当にお疲れ様でした!
ありがとう!


そして、道重さんからバトンタッチされた鈴木香音ちゃんの番組がこんうさピーの最後で発表されました!

『鈴木香音のいつでもかんのんスマイル』(表記不明)

香音と観音さまをかけたネーミングで『スマイル』と自分の1番の魅力が入ってる凄いいいタイトルだと思います。
もっとダサいネーミングでくるんだろうと予想してたんですが(笑)
いつでもスマイル(笑顔)って香音ちゃんにとって凄く大事に思ってることのはずですから、タイトルに入ってるんでしょうね!

道重さんから引き継いだラジオ枠。
そして地元愛知県での放送。

道重さんが先輩から引き継ぎ、大きくしたこのラジオをやるプレッシャーはハンパないものになるでしょう。
ですが、道重さんのように番組がホームになって、笑顔だけでなく、悲しかった事やたまには愚痴を言うこともいいでしょう。
この番組が自分の気持ちを素直に表現できる場所になって欲しいなと思います。

本人も不安なようなので、わたしもこれからラジオ投稿職人を目指し、日々ネタを探し歩こうと思います(笑)
だからCBCラジオさん!
早くメールの投稿ページを作ってください(笑)


これからのラジオの発展を願っています。

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