今、外出自粛の真っ只中で流行っているどうぶつの森というゲームがある。
私も友達にもらったどうぶつの森でエンジョイしているのだがどうにも解せないことが一つある。
離島で虫を乱獲してお金を稼ぐ際に重要なのが虫たちのRパーカーズでの…ハッ!!えっこれってもしかしてアルパカが経営してるからアールパーカーズ、アルパカズなのか!!今打っていて気づいた。あー感動。
話を戻して、Rパーカーズでいくらで売れるかという問題だ。
ここで見てほしい。

Rパーカーズ昆虫の値段早見表だが、皆さんはおかしいことに気づかないか?
カブトムシが安すぎる!!!!!!!!!!
私は小さい頃から毎年の夏休み、親戚の別荘に行き、お庭で祖父と昆虫採集を楽しむのだが、毎年特に楽しみなのはカブトムシの捕獲だ。一生懸命早起きして、工夫して餌を置き、コガネムシばかりいて悩まされるもふと木を見上げるとそこにはカブトムシ。なんと嬉しかったことだろう。
毎年のようにカブトムシを捕まえ、時折小さなクワガタムシが庭に遊びにきてくれて喜んだこともあった。
ある年。今でも忘れない後悔した話だ。
まだ私が乱獲の怖さを知らない頃。
その年はたくさんのカブトムシが人間が仕掛けた罠だとも知らずに毎日木の幹にくっついていた。
私も、弟も。大喜びで捕まえ、可愛がった。
例年は1匹、多くて3匹ほどしか捕まえられないのに対しその年は8匹も捕まえ東京に持ち帰ったのだ。まさに乱獲。きちんと餌もやった。しかし、ヒグラシの鳴く頃には順繰りに数匹が亡くなっていった。
それから残りのカブトムシが土に埋まったまま出てこなくなったことがあった。私は期待した。
これは絶対に後継を産んでいる!!絶対だ!!
玄関の外に土を入れた大きなかごを置いておいたので朝毎日微笑みながら元気に生まれてきてねなどと愚かな言葉をカブトムシたちにかけ学校に通っていた。
しかし私は母に気づかされた。カブトムシたちは土に潜り、そのまま亡くなったことに。私はカブトムシの屍に声をかけていたのだ。それも彼らの供養になったかもしれないと思うと気持ちが少し楽になる。
私たちはこの4対ものカブトムシたちを自分たちの欲求のために死なせてしまったという後悔が数年後に押し寄せた。
なぜなら、その次の年からすっかりカブトムシがいなくなってしまったのだ。可哀想な私含め子供たち。
その後、カブトムシを見つけてもお別れを言って東京に帰るも、増えなかった。
こうして乱獲の怖さを知ったのだ。カブトムシには悪いことをしてしまった。
このことから、どうにもどう森のカブトムシの値段を引き上げてほしいと切に願っている。
カブトムシとクワガタムシの値段の差が650円もある必要がない。みんな同じだけ大切ないのちだ。
流石に海外のカブトムシたちはどうぞ高くいらしてほしい。
友達と通信プレイをした際に言われたお金を稼ぐコツは、1350円のカブトムシを脅かし跳ね除け、他のコーカサスオオカブトなど8000円級の虫を捕まえることだ。
この経験のある私はなかなかそんな酷なことはできなかった。彼らの方をしっかりと認め、たくさん捕まえてあげた。(最近私も効率を重視するようになったためカブトムシを脅かしているだなんて口が裂けても言えない…)
どうぶつの森はゲームであって現実世界ではない。
そのことを心の中で唱え続け、申し訳ない気持ちで他の虫を狩ろう。
また今年も行けるか分からないが夏、その機会があればカブトムシを見つけても微笑んで写真を撮影し、元気に育ってね。と声をかけ帰ろうと思う。
櫻はっしゅたぐ
私も友達にもらったどうぶつの森でエンジョイしているのだがどうにも解せないことが一つある。
離島で虫を乱獲してお金を稼ぐ際に重要なのが虫たちのRパーカーズでの…ハッ!!えっこれってもしかしてアルパカが経営してるからアールパーカーズ、アルパカズなのか!!今打っていて気づいた。あー感動。
話を戻して、Rパーカーズでいくらで売れるかという問題だ。
ここで見てほしい。

Rパーカーズ昆虫の値段早見表だが、皆さんはおかしいことに気づかないか?
カブトムシが安すぎる!!!!!!!!!!
私は小さい頃から毎年の夏休み、親戚の別荘に行き、お庭で祖父と昆虫採集を楽しむのだが、毎年特に楽しみなのはカブトムシの捕獲だ。一生懸命早起きして、工夫して餌を置き、コガネムシばかりいて悩まされるもふと木を見上げるとそこにはカブトムシ。なんと嬉しかったことだろう。
毎年のようにカブトムシを捕まえ、時折小さなクワガタムシが庭に遊びにきてくれて喜んだこともあった。
ある年。今でも忘れない後悔した話だ。
まだ私が乱獲の怖さを知らない頃。
その年はたくさんのカブトムシが人間が仕掛けた罠だとも知らずに毎日木の幹にくっついていた。
私も、弟も。大喜びで捕まえ、可愛がった。
例年は1匹、多くて3匹ほどしか捕まえられないのに対しその年は8匹も捕まえ東京に持ち帰ったのだ。まさに乱獲。きちんと餌もやった。しかし、ヒグラシの鳴く頃には順繰りに数匹が亡くなっていった。
それから残りのカブトムシが土に埋まったまま出てこなくなったことがあった。私は期待した。
これは絶対に後継を産んでいる!!絶対だ!!
玄関の外に土を入れた大きなかごを置いておいたので朝毎日微笑みながら元気に生まれてきてねなどと愚かな言葉をカブトムシたちにかけ学校に通っていた。
しかし私は母に気づかされた。カブトムシたちは土に潜り、そのまま亡くなったことに。私はカブトムシの屍に声をかけていたのだ。それも彼らの供養になったかもしれないと思うと気持ちが少し楽になる。
私たちはこの4対ものカブトムシたちを自分たちの欲求のために死なせてしまったという後悔が数年後に押し寄せた。
なぜなら、その次の年からすっかりカブトムシがいなくなってしまったのだ。可哀想な私含め子供たち。
その後、カブトムシを見つけてもお別れを言って東京に帰るも、増えなかった。
こうして乱獲の怖さを知ったのだ。カブトムシには悪いことをしてしまった。
このことから、どうにもどう森のカブトムシの値段を引き上げてほしいと切に願っている。
カブトムシとクワガタムシの値段の差が650円もある必要がない。みんな同じだけ大切ないのちだ。
流石に海外のカブトムシたちはどうぞ高くいらしてほしい。
友達と通信プレイをした際に言われたお金を稼ぐコツは、1350円のカブトムシを脅かし跳ね除け、他のコーカサスオオカブトなど8000円級の虫を捕まえることだ。
この経験のある私はなかなかそんな酷なことはできなかった。彼らの方をしっかりと認め、たくさん捕まえてあげた。(最近私も効率を重視するようになったためカブトムシを脅かしているだなんて口が裂けても言えない…)
どうぶつの森はゲームであって現実世界ではない。
そのことを心の中で唱え続け、申し訳ない気持ちで他の虫を狩ろう。
また今年も行けるか分からないが夏、その機会があればカブトムシを見つけても微笑んで写真を撮影し、元気に育ってね。と声をかけ帰ろうと思う。
櫻はっしゅたぐ