話題の電子タバコ「フレンバー」を実際に購入してみました!
ここでは、フレンバーをこれから購入しようとしている人にもわかりやすいようにフレンバーについての初歩的なことと、フレンバーを使ってみた感想を書いていきますね。
フレンバーの値段・種類
フレンバーという電子タバコの特徴の記事にも書いたけど、フレンバーには現在、通常の紙タバコみたいな細長い「STANDARD」ってやつと、見た目にはタバコとは言えないルックスの「CLOUD17」の2種類があります。
今回はどちらが良いのかも気になったので両方amazonで購入してみました。
▼こちらがフレンバーのSTANDARDタイプ
Frienbr STANDARDには、シャンパンゴールド、メタルシルバー、ホワイト、ブラック、スカイブルー、ゴールドの6色があり、すべて4980円(税別)です。
この本体とは別で、フレーバーリキッドという、臭いと味のもとの液体を購入する必要があるのですが、それの値段は単品で1580円(税別)です。
なので、最初にひとつの味だけ試してみたいという場合には、6600円程度がかかるというわけですね。フレーバーリキッドは15mLと少ないように見えますが、20回くらいは軽く吸えると思いますよ。
▼こちらがフレンバーのCLOUD17
Frienbr CLOUD17はブラック一色で12800円(税抜)と、お値段はなかなかしっかりしております。
選べるフレーバーもハードブラストメンソールとストロングメンソール、マスカットの人気の3種類に限定されています。
フレーバーの値段もこれまた2280円(税抜)となっており、贅沢なお値段だなーという感じです。
しかし、CLOUD17はとにかくカッコいい!!梱包されていた箱も、本体もフレーバーですらかっこいい!ずっしりした本体に、バッテリー残量が分かる光のセンス・・・イカす!
↑箱もiPhoneの箱みたいでかっこいい!
フレンバーの使い方・吸い方
Frienbr STANDARDの使い方
STANDARDの使い方はCLOUD17と比較すると、パーツが多い分、難しめになっています。
パーツは、アトマイザー(ドリップチップ、チューブ、コイル、ボトム)とバッテリーに分かれており、チューブの中に専用リキッドを入れて、アトマイザーとバッテリーを結合して、電源ボタンを5回連続入れれば吸うことができるのですが、注意点もいくつかあります。
まず、吸う前に必ず空気穴が開いていることを確認してください。
↑ここが閉じていると、空気が入らないため、吸うことができません。
初心者の方で、ちゃんと吸えないという人はここが閉じている可能性が高いです。
また、電源ボタンを素早く3回連続押すことで電圧を切り替えることができるので、強く・多く吸いたい方は赤色の3.6V、ほどほどが良い方は青色の2.7V、少な目が良い方は緑色に点灯する2.2Vで吸えます。
違うフレーバーを楽しみたい時は分解して洗浄してから吸うようにすると味が混ざらないですみます。
(味を混ぜて楽しむ人もいます)
Frienbr CLOUD17の使い方
フレンバーCLOUD17の吸い方は簡単です。
まず、USBケーブルに接続して、充電をしてください。
充電されているかは、青い光の数を確認すればわかります。
次に、別売りのフレーバーを「カコッ」と音がするまで挿入してください。
あとは丸いボタンを押して吸うだけです。
フレーバーを違うものに変えたい時は、空気穴に指をかけて引っ張ることでフレーバーを引き抜け、入れ替えられます。
Frienbr STANDARDとCLOUD17を率直な感想
Frienbr STANDARDとCLOUD17を実際に体験して率直な感想をおはなしします。
結論から言うと、お値段は張るけどCLOUD17の購入はおすすめですね。
とはいえ、STANDARDにもメリットもあるので、それぞれのメリットとデメリットを説明します。
Frienbr STANDARD
■メリット
・安く購入できる
・フレーバーを混ぜて自分だけの味を作ることができる
・タバコを吸っている感じでかっこよく見える
・フレーバーの種類が豊富
■デメリット
・フレーバーをたくさん持っていると味が混ざる
・最初は使い方がいまいちわかりづらい
・本体が熱くなることがある
・マスカットとメンソールタイプ以外の味は微妙・・・
・フレーバーの液が漏れて手につく
・手入れが面倒
と、大体こんな感じです。
メリットとして大きいのは、やはり値段が安いということですね。
電子タバコ初心者には向いているかも・・・とは最初思っていたのですが、CLOUD17と比較すると、最初からCLOUD17を購入しておけば間違いないんじゃないか?とも思ってしまいます。
Frienbr CLOUD17
■メリット
・フレーバーの取り換えが楽!
・フレーバー同士で味が混ざらない
・本体がかっこいい
・洗浄をする手間が必要ない
■デメリット
・フレーバーの種類が少ない
・高価
価格以外でのCLOUD17のデメリットは、フレーバーの種類が少ないことにあるのですが、正直、マスカット以外のフレーバーは甘すぎるので好みが分かれるものだと思います。
甘いのが好き!という人でも、水蒸気の暖かい感じで口に入ってくるのは微妙なんじゃないでしょうか?
フレンバーをマニアックに使いこなしている人は、フレーバーを混ぜて調節して楽しんでいるらしいですが、そうなればSTANDARDはその名とは真逆の玄人向きということになります。
フレンバーのフレーバーは非常にジューシーで、それでいて安全性にも配慮されているので、甘くても不快感があるというわけではないのですが、とにかくフレーバーの味を楽しみたい方であれば、まずはCLOUD17の方を試してほしいと思うのです。
フレンバーの販売店
フレンバーはamazonやフレンバーの公式サイトでも購入できます。
Google検索で「フレンバー」と検索するか、Amazon内で「フレンバー」と検索してみてください。
▼フレンバーの公式サイト








