生後15ヶ月にして、超子が初発熱。
1週間してようやく治ったと思ったら、
今度はマットと私にうつった。
風邪の中、元気になった超子を連れて公園に行くと、
ジュンという韓国人のお友達がいて、
『10センチくらい分の生姜を小さく刻んで、
鍋に水を入れて、水の色が黄色~ちょっと茶色になるまで煮込んで、
それに蜂蜜を入れて飲むと一発で治る!』
と教えてくれたので、早速試したら、
本当にその夜、急に熱が上がって30分くらいしたら
さっと熱がひいて、それで治った。

カネオへ パラダイスカネオへ パラダイス
カネオへ パラダイスカネオへ パラダイス
カネオへ パラダイスカネオへ パラダイス
熱が出る前の超子。マットの実家で、土いじり。
今日、超子の乳母車を押しながら横断歩道を渡っていると、
車いすに座りながら、
足で地面を蹴って進んでいるおじさんが隣にいた。
思わず、『おじさん、押しましょうか?』
と言ってしまったら、無言で目も合せずに首だけ横に
何度も振ったので、そのまま彼を追い越して
通り過ぎようとしたら、横に並んだときに、
『ありがとう、ハニー』と顔を上げて言ってくれた。

カネオへに引越す前に住んでいたチャイナタウンでも、
車いすに乗ったおじさんがいて、バス停から家に帰るときに、
あまりにもよく会うので、
『途中まででよければ、押しましょうか?』
と声をかけたことがある。
『おじさん、家はどっちの方向?』と聞くと、
『あの、高速の横の植木があるところだよ。』
『え?植木の中に住んでるの?』
おじさんは家がないらしいので、
シェルターに行くことを勧めてみたら、
自分は毎日シャワーも浴びてるのに、
不潔なシェルターでは寝られないと言っていた。
私の家の方向と、おじさんの植木の方向が分かれる地点で
『じゃ、別れる前に、モーメンタムをつけてあげるよ』
と言って、勢い良く車いすを押したら
おじさんは、面白かったみたいで
『わはは、バイバーイ』
と言いながら、片手をあげてスーッと行ってしまった。

という事を思い出しました。



私はびびりだし、ニュースを見続けていて
そうとう危機感が高まっているけど、
うちのお父さんや、コロンビア大学の教授や、
とってもかしこい親友の旦那さんは、大丈夫やで~
と言ってます。彼らの意見はこんな感じ。

お父さん
1.風は太平洋に向かって吹く
  (土曜日からは、やや北に吹くみたいなので、
   注意が必要なようですが、今から少なくとも金曜日までは
   これ以上ないってくらい、最高の風向きだそう。)
2. 広島の原爆でも被爆は半径20-30キロ以内で起きた。
  (さすが、詳しい!広島育ち!)
  今、原発から出てる放射線の量は、原爆に比べて、
  とっても少ないと言える。

コロンビア大学の教授(たぶん核が専門の人)
自分が今、東京にいたとしても避難しない。
その必要がないから。
皆、ちゃんと科学的根拠(放射線の数値)を基に
落ち着きなよね。(アメリカ時間、3月16日の発言)

友達の旦那さん
1.チェルノブイリは、稼働していた発電所で事故が起きた。
  今回のはもう停まった状態だった。
2.なるようにしか、ならない。
  未来は神のみぞ知る。
(彼と電話で話したとき、彼と親友は関空に向かっている途中でしたけどね。
会社がお金を出すから、海外に一時出ろと言われてたので、
せっかくのチャンスを有効利用するみたい。)

カネオへ パラダイス

まいるよね~。