札幌時計台
札幌時計台へ。先日知り合った、ボランティアガイドの方に、親切に教えていただき、とっても勉強になりました。旧札幌農学校演舞場だったこの場所。札幌農学校。当時の政府が世界からの遅れを早く取り戻そうと、東京から優れた学生を呼び、海外から講師を呼び、授業は英語!だったそう😳美しい英語のノートは新渡戸稲造さんのもの。食事のライスカレーにひかれる。おもてなし用の食事には、白鳥の肉が使われていたそう。子どもたちにはクイズ用紙を渡してくださって、わかる範囲で楽しんでいたよう。時計の機械にも興味津々。2階に柱を使っていないのもすごいです。「赤い星(開拓使のマーク)はいくつあると思いますか?」の質問。思ったより多くて驚きました。行かれたら、ぜひ数えてみてくださいね。アメリカ式の建築様式の窓の動かし方、教えてもらわなかったら気がつけませんでした。アメリカやベルギーからいらした方に説明すると、「うちにもこんな窓あるよ🎵」と教えてくださる方もいるそうです。歴史的な場所、時計の機械、建築様式など、いろんな意味で面白く、時計台のことをがっかり名所と言ってる人に「スゴイのよー!」と伝えたくなりました。何より、ガイドさんが時計台の素晴らしさを心から感じて、「素晴らしい場所をガイドできて幸せ」と笑顔で伝えてくださったのがよかったです。※ 札幌時計台は6/1〜10/31まで改修工事のため、休館です。