ごくごく一般的な受験、高校受験と大学受験、しか、
体験しなかった私は、受験が終わると、
「あー!これで勉強しなくてよくなった!!」
としか思わなかった。

が、娘は帰ってからもいそいそとひとりで引き算の問題を作って解く、とかしていて、
あぁ、勉強自体を楽しんでいるなぁ、
よかった。
と背中を見つめながら考えました。

終わって、
楽しかった?
と聞くと、
楽しかった!
と答えたけど、
楽しかった!と言えば私たちが喜ぶと思って言ってるって
とても、痛いくらい伝わって、

頑張ったね!お勉強たくさんしたね!
今日一日いろんなことたくさん我慢したね!

と、抱きしめながら、頭を撫でながら、声をかけると、無言で顔を赤くしていて、
6歳でこんなにたくさんのことを詰め込んで、
本当に頑張ったなぁ…
それしか言葉がない、受験生活の終わりでした。

検査の内容も、いろいろと話してくれて、
面接の時はこうしか答えられなかったけど、
よく考えたら、こういうのも言えばよかったー
とか、
後からでもそうやって正しい答えが出せるなら、
私としては合格!

合格発表、、結果が見えてはいるけれど、
子供には「くじ外れちゃった!」と言おうと思っています。
本人が希望して受験したとはいえ、
準備が足りなかったのは私の責任。
受験失敗という体験をするのは、
まだまだ先でいいと私は思う。

これからもずっと続く人生の勉強の始まりの体験、
そんな受験生活でした。


とりあえず、昨夜は寝坊しないか不安で全く寝れなかったので
明日の仕事に備えて、早めに寝よう。。。