マッチングアプリで知り合い、
WINSで初対面&競馬を嗜み、
2回目のデートの約束へ。
なかなか次の日程が決まらず、
最終的に、3週間くらい空いたタイミングで、
夜ごはんを食べに行くことにしました。
ラインでお店を決める段階で、
Aさんから
「僕の家でもいいですよ。夕食、振る舞います!」的なメッセージが来たんですよね。
すごく、自然な言い回しだったので、
他意はないのか?
考えすぎは失礼??
料理、上手っていうの気になるかも!![]()
・・・・って、いろいろと頭をよぎりましたが、
はい、はい。
いくらなんでも、まだ1回しか会っていない男性宅に
のこのこと上がり込むことなんてしませんよ。
さらっと、お店で食べたい旨を伝え、
Aさん宅近くのピザ屋さんに決まりました。
当日、お店前で待ち合わせ。
この日のAさんも長めのコートを着たカジュアルスタイルでした。
サラダやピザ、パスタを頼み、
取り分けてくれる気の利くAさん。
この日やっと、何の仕事をしている人か、分かりました。
大手企業に新卒で入り、今はリモート&通勤で
地元と会社の二拠点を行き来していること。
オンオフの切り替えを重視していて、
残業はしない・有給は月1日以上取得していること。
向上心を持っていて、出世欲があること。
仕事に関する話からは、そつのなさや野心が感じられました。
会話の内容を通した全体的な印象は、
やっぱり「かしこい」人なんだなーということです。
話をしていて、何か気になることがあると、
その場でスマホ検索し、言葉の意味やバックデータを調べていました。
なかなかこういう人とは会ったことがなかったので、
この探求心が「シゴデキ」につながるのだろうか・・・?
なんて考えていました。
お料理はいろいろ頼んで、分け合って食べて
(6:4でAさんが食べたけど)
会計はほぼ割り勘でした。
Aさんは家から歩いて来たようで、
帰りに、私の車に乗せてほしいと言われ、
5分くらい運転したところで降ろしました。
マンガとかなら、ここで
「ウチ、寄ってく?」ってなるのでしょう。
・・・何もなかったです。
スッと降りて、
「じゃあ!」と去っていきました。
次の約束はなしです。
このあと、ラインでお礼メッセージを送ってみましたが、
返事もなし!
(こっちも時間をつくって会っているのは同じなので、
最低お礼くらいは返してほしいところよ)
痛くも痒くも、惜しくもないですが、
やりとりを重ねた時間が無に帰すと
やっぱり、それなりの虚無感はありますよね![]()
食事を通して、
Aさんの中で、なんか違うな~となったのでしょう。
これでさ、
家で料理を振る舞うコースを選択していたら、
どうなっていたんでしょうかね?
一夜の友にはなれたかもしれないけど、
私としても、そこまでではなかったな・・・と思います。
男女って難しいよね!![]()
![]()
![]()
(完)
