
いやはや、フジロックまであと6日ですってよ奥さん
6日っつったら1日が6コよ
週間天気予報も範囲内だぜ!たまりまへんな

え~ では今回は、過去11回のフジロックで印象深かったアクトなどを

まあなんといっても97年でしょうかね。
人産の水蒸気があがるのを初めて見たレイジ、土砂降りの雨がかえって気持ちよくなっちゃったボアダムス、ステージの天井がたわむのを目の当たりにしたレッチリなど、まるで昨日のことの様に思い出せます。
そしてエイフィックス・ツイン
長年憧れだったリチャード・D・ジェイムス
「濡れるの嫌だからここでプレイするよ~」とかなんとか言いながら、ステージ上に置いた犬小屋みたいな家から結局一歩も出ず。そして周りには踊り狂う蛍光のエイフィックス・ベア…(うち一人はスクエアプッシャーでした。)
…誠にシュールな風景。しかしあの日の彼はパンクでしたな~
腸カッコよかった
98年のBECKも… なんせ一発目が「LOSER」だったんだから
鳥肌立ちましたね
ビョークも凄かった
友達は未だに「あれはホログラムだ。」と言っています。本当、夢のようでした
フジロック初登場の時の!!!もヨカッタ
半ケツでMJバリに踊り狂うニックにトラウマになるほど魅了された真っ昼間のホワイト。疲労困憊で立ち上がれなかった深い時間のニュー・オーダー。でも、「BLUE MONDAY」が始まった途端ガッと立ち上がり踊り狂う自分にビビったあの夜。
彼らの紡ぎだす甘いノイズのあまりの美しさに大雨さえも心地よかったソニック・ユース。貫禄!
トリ(クロージングだったっけか?)のプライマルにJが飛び込んできた時も鳥肌立ちました。横並びのインスト陣。あれはイカしてた

オマーのソロで来てたのにもかかわらず、セドリックが来てあの超音波シャウトを始めた時も。
余りにも高い位置のシンバルに度肝を抜かれたバトルズも。
一曲終わる、又は始まる毎に曲紹介を入れるのが新鮮だった吾妻光良&スィンギン・バッパーズ!等々…
いくらでも出てきますがな

でもやっぱり外せないのはfrom日本!の、我らがソウルフラワーと渋さ知らズ。日本にもこんなに凄いのがいるんだぞと自慢したくなります

ああ~ 早く苗場に行きたい!

ますますフジロックの期待が高まる今日この頃。
あと、これはワタクシは見てないのだが、朝3時くらいに会場入口辺りをフラフラしてたら「あんた今、パティ・スミスとすれ違ったぞ
しかも窓全開で遠~くを眺めてました。フォトジェニックでした。


(町蔵…
)