こんにちは!
かなう ひろこです。
私の夫は、アラフィフです。
建築系のいろんな資格取得を経て
現在、この年で一級建築士の受験勉強をしています。
いよいよ今週末、学科試験です。
そんな夫には、ひとつ
特徴的な勉強(?)方法があります。
それは
「私に、学んだ内容をひたすらしゃべりまくってくる」
ということです。
ちなみに、私は勉強がそんなに得意でなく
特に、建築系で必要な物理関係は
一番やりたくありません。
(機械を作る会社に勤めておいて、
こんなこと言うのもどうかと思いますが・・・)
そんな私に、夫はひたすら
「空調機」やら
「音」やら
「なんとか構造」
とかの内容について、
話してきています。
かろうじて分かるかなぁ、っていうのは
「SDGs」「ISO」ぐらい・・・
夫は、私が理系がさっぱりダメなのも
私がそんなに勉強内容自体に興味ないのも、
承知しています。
それでも、しゃべってきます。
結構「話長いな」「またこの話か・・・」
みたいなこともあります。
まぁ、それでも話を聞いていると、
「あぁ、あれはそういうふうになっているんだな」
と発見できることもあります。
私は、夫の勉強の様子を見ていて、
3つほど、
勉強に関するヒント
が見つかった気がしました。
①人に説明できるまで自分が理解できている状態にする。
これは私も他の人に言われたことがあり
ベストセラー本「アウトプット大全」にも書かれていたことでもありますが
結局は「人に教える」ことが一番効果があるということでした。
人に教えるには、自分がわかってないと教えることすらできない。
だから、誰かに教えるという前提で学ぶことが大きな成果へとつながります。
②何かしら、学んだ内容や情報を、自分の外に出す!
自分の外に出すと言うことは
自分の言葉で、学んだことを発表するということ!
発表すると、文字を目で見て、あるいは声を耳で聞いて、
更に知識が深まりますよね!
逆に、アウトプットできる環境がないなら
ネット上でも、不特定多数に向けて発信してみると、効果が全く変わってきますよね。
③(話を聞く側として)
話してる相手を「先生」と思い込んで、ふんふんと話を聞くようにしてみる。
たとえば、子どもも毎日、いろんなことを学校で学んできますよね。
そこで、子どもを「先生」と思って、
今日の話を聞いてみると
子ども自身も
色々話をしてくれるし
子ども自身もよく覚えている感がありました。
聞く側としても
仮に知ってることであっても
「そんなん知ってるわ」という反応ではなく、
素直に聞く事ができました。
うまく周りをノセて(笑)
楽しく勉強していきましょう〜
