こんにちは!
かなう ひろこです。
先月より
「日本神経医療工学院」というところで
シナプス療法という整体を学んでいます。
ここで先生方から
「まずこれを頭にしっかり入れといて」
と、技術よりも先に教わったのが
相対性理論
E=mc2
の式
相対性理論とは
誰でも知ってるあのアインシュタインが提唱した
エネルギーの式
エネルギー=質量×光速の二乗
というものですが
私は理系がサッパリなので
これをどう使うのかハテナです…
で、なぜ整体とアインシュタインなのか。
アインシュタインは
「愛」についてもE=mc2で説明しているそうなのですが、愛が整体(他のことに対してもですが)にとても重要なこと、ということで。
世界を癒すエネルギーは
光速の二乗で増殖する愛によって獲得でき
「愛」こそが
存在する最大のエネルギーである、
と、アインシュタインは説明しています。
で、ここからは先生の話なのですが
愛には色々あるけど
大きく分けると
自分に対しての愛
そして他人に対しての愛
この2種類がある。
どっちかが0でも、少なくても
エネルギーは高くならない。
自分に対しての愛=自信など
他人に対しての愛=相手のことをよく感じ取る力
このどちらもが高いと、エネルギーがとても高い人になれる。
整体もこのことに気をつけていると
自分の力だけでグイグイいくことはなくなり
本当に患者さんの欲しい結果を提供することができる。
また、夫婦などの人間関係でも
相手の「本当はこうしてほしい」というところを汲むことができて
自分も相手も快適に、エネルギー高くいることができる。
自分を高め
相手のことをよくよく見て感じること
その両方が、とても大切なんだと。
最近
他の人に何かをおすすめしたり
講座などについてご案内したりする機会が
度々あるのですが
独りよがりで「いいから、どう?」と押しまくるのではなく
まずは自分の提供するものに対して自信をつけたうえで
相手にそっと寄り添えるような姿勢でありたい
と思っている今日この頃であります。
