イタリア語を開始しましたが、かなりサクサク進んでおります。

一日でA2レベル終了。
文法に1週間くらいかかるかな...と思ってましたが、数日で充分みたいです。

ひとえにドイツ語のおかげです。真面目にやっといてよかったべーっだ!
ほとんどゆるく同じ。単語も何気にいけます。
発音も楽。前置詞、再帰代名詞もドイツ語より簡単。
時制はあまり深追いしない予定.... にひひ

イタリア人クラスメートのドイツ語学習の早さ納得。
GGもドイツ語のプライベートレッスン後、当日はかなりペラペラになって帰ってくる...

という訳で、新たに伊独のテキストをゲットしてきました。
これの方が数倍わかりやすいので....

$Freut mich!



来週から、フレーズ、イディオムを強化したいなと思いますがテキストが見つからず、
それはイタリアで購入予定。 

後は寝る前にGGとイタリア語で話すくらいですけど、地味に続けて行こうと思います。

Zürichに来て早一年。

つ、ついにこの日が来るとは....

私、イタリア語の勉強を始めましたグー

今まで、フィーリングで会話していましたが重い腰を上げました。

一番理にかなった学習、習得が出来るんではないかと思ってます。 

寒いし、学校にもいきたくないので独学で。

子も自ずと、トリリンガル以上(日伊英独...)になる訳だし、

産後マンマが手伝いに来てくれるのでもう後が無いのです....

ドイツ語の使わなさ具合と比べたら、(去年の秋ZDとったけど忘却の彼方.. ZMP、ZOPもしなきゃです)

一番上達も早いはず目

自分でも実は楽しみなのです べーっだ!
海外生活で食事の合う合わないは切実な問題ですが、
ましてや食文化の違うカップルに置いては、死活問題にもなりえますよね。

という訳で、無駄に我が家の食卓事情をご紹介します。

イタリアン (非日本食) 99% 
和食            1%以下... (主にソバ)

普段醤油すら使いません.... 

夕食は、セコンドピアット+インサラダ or コントルノ+セコンドが基本、
家では夜プリモは食べず、週末のランチくらいです。 
野菜、タンパク質中心に、極力炭水化物は控えめです。

朝は甘い炭水化物が必要なイタリア人、買っても美味しくないので、
最近はザレッティ、ビスコッティ、ケーキを焼いています。

GGは意外に胃腸が繊細な上、workoutで身体を絞っているのでこんな感じに落ち着いています。
特に外食しない金曜日はかなり軽めにする事もあります。(インサラダ+スープor コントルノ+インサラダ)といってもキッチンでアペロを始めちゃうんですけどね... 

日伊の共通点は、食事にこだわりがある、美味しいものが好き。というところですが、そのストライクゾーンの幅は、かなり違うと思います。
日本人は雑食と言うか、広いですよね。
GGは毎日食べられるのは、イタリアンと和食だけだと豪語してますけど、(その他は何かしら調子悪くなるらしい...)やはり、アレンジされた変わったものは好まず、interestingを連発します....。直球のみゾーン激狭です。 
ただ、美味しいものはよくわかっているので安心できますが.... 
(イタリアに帰ると”僕のお勧めするもの以外食べちゃだめ”とコントロールされます)

和食に関しては、手間とコストを掛けて作ってもあんまり美味しくない.... 
腕の問題だと思うんですけど、何か違うんですよ~ 
そんなこんなをくり返し、ほとんど作らなくなりました。
今となってはダシとったそばの麺つゆくらいです。
GGの嗜好も加味すると、(乳製品×、バター×、マヨネーズ×、添加物×、油は焦がすな!!? 
造反するとすぐばれる) 洋食全般が難しくなるのでやはり手軽に食材が手に入りやすい、あっさりイタリアンが簡単なわけですよ。
もう郷に入れば、郷に従う訳です。

という訳で、フォンデュをはじめとするスイス郷土料理は、2人して一口でごちそうさまとなります... 

ちなみに、先日食あたりでダウンしているGGに ”何が食べれる?スープか何か??”と聞くと、
”アーリオ、オーリオ、ペペロンチーニ....please..." と言われ やっぱり、この人アーリオ、オーリオ、パスタの国の人なんだわ!!! と半ば感動しました。
日本人ならおかゆさんというところ.... 

これからもGG、マンマに教えてもらいまーす。