紅蓮探検手帳023 望海楼
023
―この景色、後世に伝ふ。
クガネのいずこかにあり。
その場で座る。
海を望む温泉、「望海泉」を自慢とするクガネの温泉宿。
ひんがしの国の公共浴場は、混浴である場合が多く、性別問わず全裸で入ることが基本である。
しかし、異国人が多いクガネの温泉では、水着の類いの着用が求められる。
・クガネ(9,7)
・座る(【/sit】)
風呂桶のど真ん中にポイントが。このパターンは、もう座る一択ですね。
ここまで来るのがやや難儀ですが、難易度は"真"程度なので、割とすぐ来れる人は多いはず。
宿の簡易エーテから平屋の屋根とロープを伝い、宿の屋根まで戻って来て、そこから本格的な登山スタートですね。
1ヶ所ちょっとジャンプで飛び移りにくいとこあるぐらいですかね~…
この風呂、せっかく名前の通り海側も綺麗に見えるのに、4.1まで進めてしまうと邪魔臭い劇場艇がデデンと鎮座してしまうので、せっかくの景観が台無し…
早くどっか行ってくれないかな~(˘ω˘)
と言うワケで、市街地側ばっかり見てました。
夜景がとっても綺麗でしたよ~。




















