漆黒探検手帳007 廃船街
007
―この景色、後世に伝ふ。
ユールモアのいずこかにあり。
その場で見渡す。
ユールモアの基部に広がる貧民街。
「光の氾濫」によって、遠洋航海が不可能になったことで無用の長物と化した外洋船を、建材として利用することで街並みが形成されている。
中には、船の一部をそのまま利用した建物もある。
・ユールモア 樹根の層(X12.5, Y14.0)
・見わたす(【/lookout】)
歩いて行ける廃船の甲板にポイントがある。
FF11やってたからか船が沈んでいるのを見ると、何でもかんでもアラパゴ暗礁域っぽく見えてしまう_(┐「ε:)_
廃船をそのままにしておくのは景観に悪いけど、スラムに住む人達はソレも生活に使ってるわけで…
撤去してしまえとは言えないな。
ユールモアの金持ち達は、きっと下なんて見ないから気にならないか~。
漆黒探検手帳006 栄光の門
006
―この景色、後世に伝ふ。
ユールモアのいずこかにあり。
その場で見渡す。
ユールモアの「樹根の層」に通じる主門。
その重厚な門扉の内外では、まったく違い世界が広がっている。
多くの貧民にとって、この門をくぐって都市内に入ることは「栄光」を意味するのだが、文字通り狭き門でもある。
・ユールモア 樹根の層(X11.7, Y8.4)
・見わたす(【/lookout】)
貧民の家の屋根の上。
行くには、少し登った先から横道に入って、廃船の甲板に。
そこからスプリント付けて近くの屋根に飛び移る。
門自体は画面の左奥にちょこっとなんですが、手帳の内容的にスラムと合わせて見るのが良いみたい。
綺麗な景色とは程遠いけど、ユールモアの影の部分が分かる1枚。












