米俵・改 ―FF14とFF11な日々― -178ページ目

ドマ冒険者団…11

ドマの可愛い冒険者達を観察してみる。

栗斎塾の建設が始まり、やっと風雨を凌ぎながら勉強が出来るようになった頃。

 

 

 

 

 

 

漆黒探検手帳007 廃船街

007

―この景色、後世に伝ふ。
ユールモアのいずこかにあり。
その場で見渡す。

 

 
 
 
ユールモアの基部に広がる貧民街。
「光の氾濫」によって、遠洋航海が不可能になったことで無用の長物と化した外洋船を、建材として利用することで街並みが形成されている。
中には、船の一部をそのまま利用した建物もある。
 
 

・ユールモア 樹根の層(X12.5, Y14.0)
・見わたす(【/lookout】)

 
 
歩いて行ける廃船の甲板にポイントがある。
 
 
 
 
 
FF11やってたからか船が沈んでいるのを見ると、何でもかんでもアラパゴ暗礁域っぽく見えてしまう_(┐「ε:)_
廃船をそのままにしておくのは景観に悪いけど、スラムに住む人達はソレも生活に使ってるわけで…
撤去してしまえとは言えないな。
ユールモアの金持ち達は、きっと下なんて見ないから気にならないか~。

漆黒探検手帳006 栄光の門

006

―この景色、後世に伝ふ。
ユールモアのいずこかにあり。
その場で見渡す。

 

 

 

 

ユールモアの「樹根の層」に通じる主門。

その重厚な門扉の内外では、まったく違い世界が広がっている。

多くの貧民にとって、この門をくぐって都市内に入ることは「栄光」を意味するのだが、文字通り狭き門でもある。

 

 

・ユールモア 樹根の層(X11.7, Y8.4)
・見わたす(【/lookout】)

 

 

貧民の家の屋根の上。

 

行くには、少し登った先から横道に入って、廃船の甲板に。

そこからスプリント付けて近くの屋根に飛び移る。

 

 

 

 

 

 

 

門自体は画面の左奥にちょこっとなんですが、手帳の内容的にスラムと合わせて見るのが良いみたい。

綺麗な景色とは程遠いけど、ユールモアの影の部分が分かる1枚。