こんにちは。
前記事の
銀行カードを探していたとき、
ここにはないだろうなあと思いながらも
開けたダンボール箱。
見つけたのはカードではなく、
ワタシの母子手帳。
ワタシが生まれたときの話は
誕生日などに母から度々聞いており、
「未熟児だった」
「母子ともに危険だった」
「双子だったことについて親戚から嫌味を言われた」
など
いつも
最後には涙ながらに語られ、
せっかくの誕生日も湿っぽくなる、というのが
お決まりのパターンでした。
もちろん、
そんな大変な思いをして産んでくれた母には
本当に感謝しているので、
毎回繰り返される話に
「またか」と思いつつも
「うん、うん」と聞いていました。
自分も親になってわかったのは、
誕生日など節目には
お約束となりつつある
出産にまつわる定番エピソードがあり、
もはやもう、それは水戸黄門の印籠のように
その話に触れないといけないんじゃないか、
という使命感さえ覚えます。
そんなわけで
出産は大変だったらしいという認識はあったのですが、
母子手帳を改めて見て
愕然としました。
ワタシ、死にかけてるじゃん!
「仮死→蘇生」の衝撃たるや。
しかも母体も弛緩出血して、輸血してます。
そんな苦労をしてワタシを産んでくれた母も
今年、喜寿でして。
そのお祝いに
母と娘3人だけの
親子水入らずの旅行を計画しています。
(旦那と子供はお留守番です)
それぞれが結婚してから
4人だけ、というのは初めてで、
どうなることやら。
楽しみです。
