こんにちは。

 

 

 

前記事の

銀行カードを探していたとき、

 

 

 

 

ここにはないだろうなあと思いながらも

開けたダンボール箱。

 

 

 

 

見つけたのはカードではなく、

ワタシの母子手帳。

 

 

 

 

 

ワタシが生まれたときの話は

誕生日などに母から度々聞いており、

 

 

 

「未熟児だった」

「母子ともに危険だった」

「双子だったことについて親戚から嫌味を言われた」

など

 

 

いつも

最後には涙ながらに語られ、

せっかくの誕生日も湿っぽくなる、というのが

お決まりのパターンでした。

 

 

 

 

もちろん、

そんな大変な思いをして産んでくれた母には

本当に感謝しているので、

 

毎回繰り返される話に

「またか」と思いつつも

「うん、うん」と聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

自分も親になってわかったのは、

 

誕生日など節目には

お約束となりつつある

出産にまつわる定番エピソードがあり、

 

 

 

もはやもう、それは水戸黄門の印籠のように

その話に触れないといけないんじゃないか、

という使命感さえ覚えます。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで

出産は大変だったらしいという認識はあったのですが、

 

母子手帳を改めて見て

愕然としました。

 

 

 

 

ワタシ、死にかけてるじゃん!

 

 

「仮死→蘇生」の衝撃たるや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも母体も弛緩出血して、輸血してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな苦労をしてワタシを産んでくれた母も

今年、喜寿でして。

 

 

 

 

そのお祝いに

母と娘3人だけの

親子水入らずの旅行を計画しています。

(旦那と子供はお留守番です)

 

 

 

 

 

 

それぞれが結婚してから

4人だけ、というのは初めてで、

どうなることやら。

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、ひまわり名義で

ゆうちょ銀行の口座をつくったことがあり、

 

 

いただいたお年玉など

少しずつ貯金していました。

 

 

 

 

 

先日ひまわりから、

その口座はどういうものかいう

確認と相談がありました。

 

 

 

「運転免許を取る費用にしてもいいし、

卒業旅行に行く費用にしてもいい、

いずれにせよ、ひまわりのために使うお金だよ」

と伝えました。

 

 

 

 

アルバイトを始めたひまわり、

お給料もそこに入ります。

 

 

 

 

なので、相談した結果、

 

 

ひまわりがカードを、

ワタシが通帳を管理することにしました。

 

ひまわりは好きなときにお金を下ろすことができます。

 

 

 

ただし、まだ未成年なので、

 

お金を下ろすときは

いくらおろすか事前に報告をする、と決めました。

 

 

 

 

 

じゃあ、ということで

ゆうちょ銀行のカードを渡そうと思ったら。

 

 

 

 

 

 

カードが見つからない!

どこにあるかも思い出せない!

(最近、本当に物忘れがひどい)

 

 

 

 

 

 

ゆうちょ銀行のATMは

通帳で出し入れができるんですね。

 

 

口座を作ってからカードは一度も使っていないので

もう、記憶がまったくないのです。

 

 

 

 

 

 

話をしたその夜には見つからず、

翌日、郵便局に聞きに行ったら、

 

 

 

 

たしかにカードは発行していて、

紛失の場合、有料(1000円以上だったような)で

再発行ができるとのこと。

 

 

 

 

 

「もう一度、よく探してみます」と郵便局を出ました。

 

 

 

 

 

 

家に帰って

ありそうな場所を再度、ごそごそしてたら

 

 

 

 

前の晩には見落としていたポーチの中に

ありました!

 

 

 

 

 

 

ワタシがあちこち引っ張り出して

探している姿を見てひまわりが

 

 

「私はそうならないようにちゃんとしよう」と

言っていました。

 

反面教師とはこのことです。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシも20歳になったとき

同じように親から自分名義の預金を渡されましたが、

スキーなど、遊びに使っちゃいました。

 

 

 

 

ひまわりはしっかり者なので

そういうことはしないでしょう。

 

 

 

 

有益に使ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

ワタシ、お小遣いを稼ごうと思い立ち、

単発のバイトを少々入れることにしました。

 

 

子供たちが大きくなり、

手はかからなくなりましたが、

お金がかかる…を実感してまして。

 

 

 

 

 

人材派遣サービスに登録して

単発の仕事を探し、

見つけたのが某印刷会社の軽作業です。

 

 

昨日、初めて仕事してきました。

 

 

 

 

 

印刷工場、すごいです。

 

 

 

 

近づいて見ることはできませんが、

 

大きな機械が

ありとあらゆる印刷をしていて

製本されている様子が

なんとなく遠目でもわかります。

 

 

 

そして積まれている出来立ての印刷物。

 

 

 

ものを作る現場って好きだなあ。

 

 

 

本屋さんに並ぶ

書籍や雑誌ができるまでの裏側を

少しだけ垣間見れて、

一人、静かに興奮していました。

 

 

 

 

 

仕事はみっちり8時間労働で、

夕方、家に帰ると

 

 

洗濯物がたたんであり、

ひまわりがオムライスを作っていました。

 

 

初仕事のワタシのことも

「大丈夫だった?」といたわってくれました。

 

 

 

 

 

 

そうか。

 

ワタシがいなければいないで、

この子たちはそれなりに

ちゃんとやるんだ…と

気付かせてくれました。

 

親が思っているより子供は成長してます。(泣)

 

 

 

 

 

本業の仕事もあるので

外に出て働くのは週1くらいの予定ですが、

 

お金も稼げて

ワタシも気分転換ができて、

生活にメリハリが出て、

子供たちも自覚が出て、

 

一石二鳥どころか三鳥?

 

 

 

 

 

若干筋肉痛にはなりましたが、

悪くないなあ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

今日は植木屋さんが来て

伸び放題になっている庭の木の

枝下ろしをしてくれてます。

 

夕方にはさっぱり、すっきりになっているはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

昨日の夕方。

 

 

 

夕飯の献立、何を作ろうか

悩んでいました。

 

 

 

 

 

 

ワタシの目の前で

試験勉強をしているコンタに

「何が食べたい?」と聞いてみたら、

 

 

 

 

 

 

うーん…と考え込み。

 

 

 

 

 

 

何がいいかな…と

ずっと考えてる姿は真剣そのもの。

 

 

 

 

 

 

 

え?そこまで悩む?と笑ったら

 

 

 

 

 

「いや、重要だよ」

「何を食べるかで明日のモチベーションが違う」と。

(今日は中間試験最終日です)

 

 

 

 

 

 

いやいや、そこまで期待されても、と

思いつつも

 

 

 

ワタシの作った料理が

少しでもコンタのパワーの源になるのなら

それは嬉しいな、ということを伝え、

 

 

 

 

 

「いいよ!食べたいもの、なんでも言って!」と

内心ドキドキしながら答えを待ちました。

 

 

 

 

 

コンタのリクエストは

「トマトソースのスパゲッティ」でした。

 

 

 

 

お安い御用です。

 

 

 

 

夫もお嬢も

「美味しいね」と喜んでくれました。

 

 

 

 

 

 

ひまわりはサークルで帰宅は遅い時間でした。

 

そんなひまわり、

 

「バイトのシフトは早朝に入れようかな〜」と。

 

 

なんで?と聞いたら

 

 

 

サークルで遅い日が週に3日。

それ以外にバイトを入れたら

家でゆっくりご飯を食べられる日がなくなる。

家にいる日も作りたいんだよね、と。

 

 

 

 

どうやら

おうちご飯が希望らしい。

 

 

 

 

 

 

最近、ワタシはそんなに手の込んだ料理は

作ってなくて(やる気の問題)

 

 

たいてい、

メイン1品、副菜1品(←ないときもある)で

適当に食べてね、という感じなのですが、

 

 

 

 

それでも家のご飯がいいのかあ、と思うと

ちょっと嬉しい。

 

 

 

 

 

 

夕飯に全員が揃うことは

少なくなったけど。

 

 

 

 

たまにはリクエストを聞きつつ。

 

食卓を囲めたらいいなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

先週金曜日、

お嬢は小学校でプール清掃をやってきました。

(5、6年生が担当)

 

 

 

 

 

プールが苦手なお嬢。

 

帰ってくるなり、

「練習したいからプールに連れていって」

と言うのです。

 

 

 

 

前に何度か、市の福祉プール(室内)へ

お父さんに連れていってもらい、

泳ぎ方を教わったことがあります。

 

 

 

学校のプールが始まる前に

クロールで25メートルが泳げるようになりたい、と。

 

 

 

 

毎年「プールを習う?」って

スイミングスクールを勧めても嫌がるのに。

 

 

 

 

 

プールは来週から始まります。

 

もっと前から言ってくれていたら

なんとかしたのに、直前すぎるでしょ。

(プールを見たら思い出しちゃったんだよね)

 

 

 

 

土日は夫が仕事だし、

ワタシは連れていっても教えられない(泳げない)

 

 

 

来週末ならなんとか

夫が時間がとれそう、ということで

落ち着きました。

 

 

 

 

 

昨日は何も予定がない日曜日だったので、

ワタシが泳ぎを教えられたら

本当はよかったのだけど。

 

 

 

 

 

罪滅ぼし?ではないけど、

暇なので

 

「カラオケ、行く?」と誘ってみた。

前から行きたい、と言っていたからね。

 

 

 

 

カラオケなら

近いし、安いし、短時間だし、

満足感得られるし、

ストレス発散できるし…

 

 

なんて都合のよいことばかり考えての

お誘いだったのだけど、

 

 

 

 

 

「カラオケ行くならスポッチャがいい」と。

 

 

 

 

 

 

あああ、そー、ですか。

 

 

 

まあね。

スポッチャにもカラオケもあるしね。

体を動かすほうがいいかもね…

というので、

 

 

スポッチャに2人で行きました。

 

 

 

もちろんカラオケもしてきましたよ〜(時間制限40分)

 

前は嵐を一緒に歌ってくれたのに

今はTWICEばっかり…。

 

 

 

 

 

 

カラオケといえば。

実は一人カラオケに行ってみたいんだよね〜。

(踏み出す勇気)